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Visual Studio 2010 のベータ2 の日本語版が本日リリースされました。って発表がありました。

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MSDN のサブスクリプションですけどね。日本語版がようやく登場です。

.NET Framework は4.0。 Windows 7 のマルチタッチの実装にもようやく対応しました。

スティーブに質問, 質問が多岐にわたってますが。ざっと意訳です。ちょっと間違ってたらごめんなさい。

Q. Windows Phone はどうなる?

A. ユーザーが求めているのはネット、ケータイ、PCのいいところ取り。それがWindows Phone のコンセプト。Windows Phone でよりよくなるよ。MarketPlace も始まってアプリケーションも入手しやすくなる。UIも使いやすくなる。(HD2を見せながら)これは昨日リリースされたデバイスだが大画面でタッチ操作で軽快に動く。こういったデバイスが今月末から出てくるはずだ。日本でも魅力的なハードウェアの6.1端末がでているが(T-01Aのこと?)今後はさらに6.5で使いやすいユーザービリティーを得ることができる。

Q. 開発者が軽視されがちですが

A. 開発者はすごいことをやっている。非常にクリエイティブで難解である。そしてそれはなかなか理解されにくい。が利用している人は作ったものを使って喜んでいる。もしそれをもっとわかっていただきたいなら、やはりユーザーインターフェースをしっかりするべきだ。ユーザーインターフェースをしっかりすればより、利用者からは大きなフィードバックが得られるはずだ。

Q. 最近のMS製品でお気に入りのものは?

A. Windows 7だね。それから、Sharepoint だね。幹部のためのポータルを作っているよ。また、半年後だったらたぶん Window Phone と答えるだろうね。

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Q.開発者に一言!

A.前向きに!これからの経済や世界をすくのは開発者です!
デベロッパー!デベロッパー!デベロッパー!

今年もPDC Japan である Tech Days 2010 が開催されます。

Microsoft Tech Days 2010

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その時のテクノロジを中心に紹介する、TechEd とは違い、現在から数年後の技術についてご紹介する Tech Day は開発者、技術者としてはやっぱり楽しいイベントです。

イベント概要

クラウドOSである Windows Azure をはじめ、Visual Studio 2010、.NET Framework 4、Silverlight 4、Office 2010、SQL Server 2008 R2、SharePoint 2010、Windows 7 を中心とした開発セッション。

Windows Mobile は。。。見当たりませんね。詳細情報を待ちましょうか。

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実は Microsoft の スティーブバルマーが来日しています。そして開発者向け特別イベント Microsoft Developer Forum 2009 が開催されます。

今回はこのイベントに参加できない人もWebからLive Streamingで見ることがあできます。

Microsoft Developer Forum 2009 Live ストリーミング

スティーブによる講演に加えて、”マイクロソフトのビジョンを実現する最新テクノロジー~開発者にとっての可能性” と 題して、Visual Studio 2010 がもたらす可能性を、業務アプリ、クラウド、UX、デバイスといった視点を踏まえて、デモをふんだんに盛り込んで解説。

セッションスケジュール:

13:55

オープニング

14:00 - 14:50

スティーブ バルマーによる講演

マイクロソフトの戦略をお伝えするとともに、イベントの事前アンケート結果を踏まえながら開発者、IT 技術、日本の IT 産業といったテーマに関して取り扱う予定です。

15:00 - 16:30

マイクロソフトのビジョンを実現する最新テクノロジー~開発者にとっての可能性

講演者: マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 執行役 統括本部長 大場 章弘

次期開発環境である Visual Studio 2010 がもたらす可能性を、クラウド、ユーザー エクスペリエンス、デバイス、業務アプリケーションといった視点を踏まえて解説します。
Visual Studio 2010 Beta 2 による新機能をはじめとする多数のデモやSharePoint 開発、Windows Azure といった注目のトピックも盛り込んでお届けいたします。

 

ということで、時間がある人はチェック!。Silverlight のインストールも忘れずに。

Windows 7 をクリーンインストールするなら迷わずUSBメモリを使ってインストールをしましょう。

スペックの良いマシンであれば20分くらいでインストールが完了することもあります。

Bootable USB の作り方がこちら(Bootable USB の作り方

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そして、壁紙やテーマはインターネットからもダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

デスクトップで右クリック>個人設定>「オンラインで追加のテーマを取得

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ここにも日本のテーマがありますが、デフォルトで入っているものとは違います。また、ぜひ季節ものですので、「楓の葉」をダウンロードしてみてくださいね ♪ ぜひ!

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デスクトップの背景のほうにも数日以内に楓の葉はアップされるはずです。なぜかはナイショ♪

とうとう登録して公開されました。ちょっと感動です。

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ちゃんと説明文も載っています(あたりまえだ!)ちゃんと書いておいてよかった。

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インストールボタンを押したらちゃんとインストールされました。ばっちりです。

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さーて、あとはキックバックをもらうぞー!どうやってやるんだっけな?

とうとう発表されました。

アイオーデータから Windows 7 のマルチタッチに対応した21.5ワイドの液晶ディスプレイ「LCD-AD221FB-T」が10月末に発売します。

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光学式のタッチパネルセンサーで2点同時認識ということで、おそらくHPのTouchSmart や Dell のStudio One と同じ NextWind 製のタッチパネルを使用していると思われます。表面高度はH8、厚さ2mmのガラスで強度は万全です。

PCとの接続はUSB接続となり、OSの標準ドライバで認識するということで安心。液晶自体も1920x1080のフルHDに対応し問題なし。デスクトップPCを持っている人はこのモニタでマルチタッチ対応PCにアップグレードすることができますね。

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シルバーウィークの合間の9/25。

Windows Mobile のマイクロソフトの本社担当チームが来日するということで急遽セミナーとソフトウェアコンテストが開催されることになりました。

米国本社 Windows Mobile 担当チーム来日、緊急開催 !!
Windows Mobile 開発者セミナー&ミニ ソフトウェア コンテスト

場所は赤坂の溜池山王駅の ANA インターコンチネンタル東京。でお昼の12時から開催です。

Windows ケータイFANとともにミニソフトウェアコンテストも実施だとか

  • 11:30 開場、受付開始
  • 12:00 (仮)Windows Mobile 最前線 by Microsoft 本社担当
  • 12:30 ミニソフトウェアコンテスト
  • 13:00 休憩
  • 13:15 WM6.5アプリケーションの開発手法 by Offisnailさん
  • 14:45 ソフトウェアコンテスト 表彰式
  • 14:30 QAコーナー

残念ながら昼食無しですが、中身は濃いかも。

リンク先を見ると ミニソフトウェアコンテストというのか「プレゼンテーションコンテスト」になっていますね。だとすると、

ソフトは作ってない(作ってる途中だ)けど、アイディア勝負!のコンテスト?

というコンテストかもしれません。それならいいですね。応募から3名選出されて8分程度のプレゼンとなっています。8x3=24min+α で確かに30分くらいになりますね。詳しくはリンク先

他の企業でもそうですが、Microsoftも期の代わりに合宿などをやることが多いです。

部門によっていろいろですが、1年の方針の再確認や技術的なセッションがあったりする場合がありますが、結構あるのが「チームビルディング」。仕事を円滑に進めるために、仕事ではなくゲームなどをチーム戦でやったりして結束力を高めましょうというもの。所詮ゲームはゲーム、と思ったりもしてしまう面もありますが、実際やってみるとかなりみんなエキサイトしますし、少なからず業務でもいい影響が出ます。

こういった部分への投資は継続して行ってほしいですね。

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検索エンジンのBingをWindows Mobile のアプリケーションの中で使う方法を紹介しています。結構応用が利くかもしれないビデオコンテンツです。

"How Do I?" Videos for Devices

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英語ですが、画面を見ていればなんとなくわかります。各デバイス用(iPodも含む)のダウンロードもあったり結構便利。

開発プロジェクトがついているので開発者はそれを見れば楽かもしれません。基本的にはAPI投げるとXMLで帰ってくるのでそれを抽出するだけ。このパターンはほかでも応用が利きそうです。

以前Photoshopでアイコンを作る記事がありましたが、面倒なのでこちらは Powepoint 2007を使っています。じつはイラストツールとして便利。

まずは写真を読み込みます。Webの画像のコピペでもOK。

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トリミングツールでトリミングして、サイズをなんとなく小さくしておきます。

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画像のテンプレートから好みのものを選びましょう。ただし、影(ドロップシャドウ)がある場合はアイコンには邪魔なので影のオプションを無しにしておきます。

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後は画像を右クリックして、画像として保存を選びpngファイルで保存します。

んー!かわいい♪

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ここからアイコン作成です。フリーウェアのicofxがお勧め。そのままファイルを開きます。開く際には256ドットのフルカラーで読み込みましょう。

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あとは、画像のサムネールを右クリックして New Image を選び、90x90のアイコンや60x60のアイコンを読み込んだ画像を基に作ります。

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最後はまとまったひとつのicoファイルにしてもよし、Market Place 用には90ドットや60ドットのpngファイルも用意しておきましょう。エクスポートで作成できます。

できればアプリを作ったら愛情を持ってアイコンを作ってあげるといいですね。

いよいよ、Tech∙Ed Japan 2009 開催が明日となりました。

blogもろくに書かずに、本業とTechEd準備に励んでおります。

今年のTechEdではセッション資料はダウンロード公開することになりました。参加される方は是非ダウンロードをお忘れなく。(なくても大丈夫ですけどね)Tech∙Ed に参加登録されている方であれば、以下の URL からセッション資料を入手可能です。

Tech∙Ed Japan 2009 Online Service
http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/regi/onlineUse.mspx

セッションごとの掲示板があるということで、何かコミュニケーションができるといいですね。

では、ラストスパートがんばります。

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今年も参加します。TechEd 2009.

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セッションスケジュールが公開されました。

今年は、Windows 7関連で2セッションを担当することになりました。26日の最終セッションと、28日の最後のひとつ前の時間で登壇します。

個人的に聞いてみたいのが、ジニアス平井さんのセッション。WinForm からステップアップしたい人。業務にUX入らないと疑問視している方。WPFを始めたい方。WPFを始めている方。ぜひ聞いてみてください。どんな情報よりも役に立つと思います。

ちょっと今年はおいしくない?

それにしても、今年はいろいろついてきますね。抽選でホームサーバープレゼントもそうですが、Technet Plus Direct のサブスクリプション1年間無料券 がついてきます。これってすごくない?(前はこんなのなかったのに… ^^;)

TechNet Plus には Windows製品ファミリ、Windows Server 製品ファミリ、そして Office システム製品ファミリがサブスクリプションとしてついてきます。1年間ということは Windows 7 も Windows Server 2008 R2 も Office 2010(が1年以内に出れば)付いてくるってことですよね?ちょっと驚き。そしてタイミングとしては最高ですね。

セッションは多岐にわたっていますが、それぞれは普段やっているセミナー等とは一味違うDeepだったりSpecialな内容だったりしています。

ぜひご参加を。早期割引は今月いっぱいです。

スピーカーは話したい人ばかり

ちなみに、TechEd に参加した時のアドバイスは,ふらふらしているスピーカー(シャツを着ているのですぐわかる)には積極的に声をかけよう(質問じゃなてもOK)です。実際に、TechEd でお話しした方と、あとからメールでやり取りすることはよくありますし、何社かは会社にお伺いをしたこともありました。

私たちが求めているのは、現場の声。開発者の声です。「こんな使い方がしたい」 「こんな機能を求めている」 「始めたいけど情報がなくて困っている」 そんな声をぜひ聞かせてください。

聞きに行く TechEd から 参加する TechEd へ、ぜひパラダイムシフトしましょう♪

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賛否両論はあると思いますが、とりあえず、日本語化されています。こうなります。

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ここだけは英語版にしたい、という人も多いかも?

6/4 に公開された Windows Mobile 6.5 Developer Tookit には残念ながら JPNは含まれていませんでした。

Windows Mobile 6.5 Developer Tool Kit

そして 7/14づけで更新されているダウンロードセンターにはしっかりとJPNの文字が!

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おそらく Microsoft Japan の担当者のご尽力のたまものと思いますが、よかったです。

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