Welcome to MSDN Blogs Sign in | Join | Help

Microsoft はProfessional Photographer ないし Hi Amature 向けに ProPhoto イニシアチブを展開しています。

image

その中で出てきたツールが、Micorosoft Pro Photo Tool。

おそらくこれも色々なツール研究の中で出来たものだと思われますが、撮った写真のメタ情報を管理することが出来ます。Virtual Earth から場所を探して、写真に撮影場所のGPS情報を乗せることも出来ますね。

image

おそらく、Expression シリーズとコラボレーションしながら進むと思いますが、今後も楽しみに除いていきたいと思っています。

Compact Framework は通常PCからのセットアップMSI形式なので、デバイスだけでセットアップが出来ません。

ただ、実際には Visual Studio にCABファイルも有り、再頒布に関する書類も存在します。

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\1041\Redist.txt

----------------------------------------------

.NET Compact Framework ファイル

.NET Compact Framework の dll を再頒布する際に使用できる次のインストール パッケージ(*.MSI) も用意しました。ソフトウェアの使用許諾条件に従って、以下に示す MSI ファイル (未変更の状態) または 1 つ以上の個別ファイルを再頒布できます。


.NET Compact Framework V2:Visual Studio 2005

  • NETCFSetupv2.msi
  • NETCFv2.ppc.armv4.cab
  • NETCFv2.wm.armv4i.cab
           :

.NET Compact Framework V3.5:

  • NETCFSetupv35.msi
  • NETCFv35.wm.armv4i.cab
  • NETCFv35.ppc.armv4.cab
           :

どうやら、Framewor の CABファイルの単体再配布はOKのようですね。これまでちゃんと書面を見ていなかったのでこっそりやっていましたが、大丈夫そうです。

Windows Mobile がらみのお仕事と、明日の Silverlight 2の開発セミナーの準備でへばっています。

週末実家に帰ったときに、「12時から3時までは生物学的にもちゃんと寝たほうが良い」といわれ、早速その日から実践しようと思いましたが、寝たのは4時でした。

今日もこれから明日のセミナーの準備を帰ってからやるんだろうなーと思うと、当分生物学的に全うな生活時間に戻り層には有りません。年度末から年度初めになりましたが、いまだばたばたです。

でも、開発技術は楽しいのが唯一の救いかな♪

1 Comments
Filed under:

imageEmonster からリリースされる Eonster LITE ですが、どうやらGSMは非対応で、国内ローミングもサポートしないため、利用できるエリアは、日本国内のイー・モバイル網のみとなるようです。

GSM非対応ってことはこりゃハードウェア的な理由ですね。

そんなわけで Emonster Lite を買って海外ではローミングで..って考えていた人は考え直しましょう。ODM の場合にはこういったスペシャルカスタムがよくあるので、実際同型機でもリリースされたら違っていた、なんてことはよく有ります。ちゃんと見極めないといけませんね。

間、たぶん国内でのデータ通信に魅力を感じて使われる方が多いと思うので、それほど大きな問題に歯ならなそうですが。

担当者様、kzou さん、Thx。

1 Comments
Filed under:

遅くなりましたが、今年も TechEd が開催されます。IMG_1600

そして、今年も TechEd 出登壇できることになりました!

で、今年もネタが一緒です!

  • Windows Mobile / Compact Framework
  • Expressoion
    Visual Studio
    Windows Presentation Foundation

もちろん、ネタが同系統ということは今年はさらにステップアップしてお届けできるかも、お届けしたいな、と考えています。

Windows Mobile はもう少しUIやGraphic 周りに目を向けたいと考えておりますし、WPFはもうすこし上位レベルの、設計・開発手法をお届けしたいと思っています。

なお、WPFについては TechEd 不動のディフェンディングチャンピオン 「Genius 平井」 さんも登壇される予定です。出来ればあわせてみていただきたいと思っています(ちゃんと内容がかぶらない用にしておきますから)

さて、色々準備しないといけませんね。

会場でお会いできる日を楽しみにしています。見かけたらぜひ声をかけてください。

発表されて、おや?と思った方もいらっしゃるかと思います。image

Emonster Lite と HT1100 は HTC製の Touch Dual のOEM製品にあたります。通常は同じデバイスのパターンになりますが、今回の2つの製品は微妙に異なります。

  • Emonster Lite : HTC Touch Dual (Nike)
  • HT1100 : HTC Touch Dual (Neon)

Nike といってもスポーツ用品メーカーとはまったく関係が有りません。Vista が車と関係ないのもしかり。

両者は基本的には々製品です。ただ、多少ハードウェアのレイアウトが異なります。それに伴う機能も多少異なってはいたんですが(FMラジオなど)結局日本でOEMとなっている現在で、両者のハードウェアでの機能的に違いは有りません。image

ただ、Emonster Lite は Emobile の利用している周波数が 1700GHz 帯域であるため、アンテナ周りについては変更があるようです。ぶっちゃけて言えば、Softbank の電波は拾えないようになっています。ソフトウェア的には拾えます。そのため、海外のGSMは拾えるので、海外に行ってGSMの通信を使ってローミングでソフトバンクの通信が出来るという感じになります。

ま、ユーザーにとっては使用しているキャリア以外は特に関係のない話なので問題なしですね。そういう意味では両者に機能差は有りません。

ただ、個人的には、ちょっと薄くてアクションボタンが青くないEmonster Lite のほうがデザイン的には好みですね。

ちなみに、HT1100の白を持っていますが、外装がつるっとした感じで思ったよりも汚れにくいです。ふきやすいですし。白はほしいけど汚れが、という人も結構安心して使えるかもしれません。

1 Comments
Filed under:

ばたばたと忙しいですが、最近また色々触っています。image

  • Willcom 03
  • HTC Kaiser (Emobile Emonster)
  • HTC Touch Dual (Emobile Emonster Light)
  • Docomo HT1100
  • Samsung i780
  • Toshiba G900 / Softbank X01T
  • Toshiba G910
  • Softbank X02HT Bk/Wt
  • Softbank X03HT
  • Palm Treo 750v

やっぱり今木になるところは Windows Mobile 6.1ですね。

とくにWindows Mobile 6.1 Standard のHomescreen プラグインは非常に興味深いものです。これはある程度は Windows Mobile 7につながるのか、もしくは逆に7の開発途中で出来た副産物なのか、まぁ、どちらにしても面白いです。

また、Silverlight も興味深いテクノロジ。Windows Mobile でのUXアプローチの大事な1石になるのでしっかりと出してほしいです。

iPhone の登場を間近に備えて、賛否両論、色々な意見も出ていますが、単純な○×だけで結論付けるのは避けたいですね。ユーザーが100人いたら、使い方が100通りあって、適したデバイスも100通りあると思っています。(ちょっと言いすぎですが)そのために、何が出来るのか、何が出来ないのか、そういった部分をしっかりと評価してほしいですね。

0 Comments
Filed under:

image開発本を書かれた Offisnail さん&ほーみんさん主催♪ のOFF会 です。

7/4,5 Windows Mobile開発者 OFF会

セミナーではなくOFF会ですが。今後のセミナーなどの発端になるかもしれません。これから開発したい方、どうしても開発していて戸惑っている方、開発は出来るけど作りたいものがない方など、参加されると意見交換が出来ていいかもしれません。

日本では携帯が幅を利かせており、デバイスメーカーはSamsungやHTCが高度なシェルを出してきています。そんな中でユーザーの力で、何かWindows Mobile の見識を引き上げるような、アプリや企画が出来るといいなぁと考えています。

んー参加しようかなぁ?

デスクトップを整理していたら懐かしいけどすごい写真が出てきました。

以前、有志で集まってセミナーを開いたものですが、よく考えれば結構なメンバーです。

SANY0063

左から

  • 日経系の雑誌記事やTechEdでの常連、Evangelist 改め Platform Strategy Advisor 佐藤さん
  • 各種開発本で有名な Microsoft Principal Consultant 赤間さん
  • TechEd ディフェンディング チャンピオン ‘Genius’ 平井さん
  • @ITの記事やTechEdその他に多種登壇、Evangelist 中原さん
  • そして私

うーん、結構すごいです。発端は TechEd の打ち上げで 「せっかくだから1回くらいはみんなで何かやりたいね」と平井さんと話していたのが始まり。そこにほろ酔いで(実は結構ノリがいい)赤間さんがいらっしゃったのでその場で引っ張ったわけで。

なぜか当日はきぐるみでということになってしまったのですが、中身はというと最新 .NET Framework 3.5 すべて見せますという、これまたSpecial な内容でした。メンバーと内容を考えるとTechEdのSpecial Sessionにしても良いくらいだったかも。

組織や都合でなかなか難しいですが、またこういうのはやりたいです。

1 Comments
Filed under:

リリースされました! (モンハンの「上手に焼けました!」の感じで)

Silverlight 2 Beta2 がリリースされています。(日本語版のSilverlight Tools(Beta 2)

それに伴い、Expression Blend 2.5 June Preview もリリースされています。

ベータですが、もうすでにSDKの日本語ドキュメントが提供されており開発者にとってはうれしい状況です。

開発者は注意!

が、しかし

Beta 1で構築したSilverlight 2アプリケーション(Webページ)は、

Beta 2ランタイム上では動作しません!!!

大幅な変更が行われており、Beta 1のコードに修正が必要となります。詳細はこちらをご参照ください(Breaking Changes B1 to B2のドキュメント)私もだいぶはまってしまいました。修復と環境の復帰に。開発されている方は十分注意してください。

でもBeta2いい感じに進化しています

ちなみにBeta2でも機能改善点。

  • コントロールの追加の改善(タブコントロールが追加されました!)
  • ネットワークとデータハンドリングの改良
  • エラーハンドリングとレポートと開発体験の改善
  • Deep Zoomとアニメーションの更新
  • WPFとの互換性の向上
  • パフォーマンスの改善

Silverligh 2 旬ですね♪

1 Comments
Filed under:

今日はExpression Studio 2 のプレス向け説明会ということで、話してきました。

製品担当というわけではないのですが、まぁ、比較的使っているほうということもあって、Expression Blend 2 と Expression Desin 2 を担当してきました。尾聞き苦しい点は申し訳なかったです。

それにしても Expression Design 2。これはいいツールになりましたね。

標準的なドローツールの機能は持ち合わせながら、各種エフェクトとライブエフェクトによって策がツールとしての機能が非常に良くなっています。また、スライスツールによってオブジェクトのエクスポートがかんりもふくめ非常にやりやすくなりました。XAMLエクスポートも充実しているのでこれは見逃せません。

image

これからWPF/Silverlight でアプリを構築する人は、ぜひこの Expression Design 2 をデザインツールとして使えるよう遊んでおいてほしいものです。正直四の五の言わずに、デザインしたものをコピー&ペーストでBlendに配置できる、そんなお手軽さがたまらなく魅力です。

0 Comments
Filed under:

PCに続いてマウスです。

2台のPCで使っているマウスはどちらもBluetoothマウスです。

Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer for Bluetooth

http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/intelli_explorer_bt.mspx

もう絶版になっていますが気に入って使ってます。メインマシンのT61pと組み合わせて使っています。

安定感、形状、手首の負担、タチコマのような色などどれをとってもすばらしい出来です。古いのでレーザーでないのが残念なところです。復刻版を出してほしいくらいです。

インテリマウス エクスプローラ フォー ブルートゥース

Microsoft

Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000

http://www.microsoft.com/japan/hardware/laser/wi_note_pre8000.mspx

一度発売禁止になったマウスです。こちらはデモ機 T60pとの組み合わせ。

コンパクトながらレーザーというのがポイント。今使っているのはシアトルの本社に行ったときに買ったもので回収前の仕様と同じものですね。ただレーザーポインタ機能はまったくといって良いほど使っていません。

Wireless Notebook Presenter Mouse 8000 製品画像 : クリックで拡大

どちらもBluetooth

どちらも共通点はBluetooth マウスだということ。Thinkpand にBluetooth画内蔵されていたこともあったのでそれを生かしています。ボールマウスは論外、有線マウスもケーブルが邪魔で、また無線マウスもドンぐるを指さなければいけないのが面倒。

Bluetooth マウスはペアリングさえしておけばクリックひとつでつながるので非常に便利です。数分動かさなければ電源も落ちるでしょう。電池は数ヶ月に1度忘れた頃に変えるイメージです。ちょっと値段が張るのが難点ですが、最近はこなれてきていますしお勧めしたいですね。

0 Comments
Filed under:

最近ユーザーエクスペリエンス(UX)のセッションの中で必ず言うことがある。

「開発者が作りやすいものではなく、ユーザーが使いやすいものを」

当たり前のように聞こえるが出来ていない部分が多かったと思ってここで触れている。データグリッドで簡単にDBとの連携が出来る。新しい技術の典型だ。デモそもそもデータグリッドでいいの?ということは果たしてこれまで考えてきただろうか?「あたりまえじゃん」というかもしれないが、本当に「あたりまえ」なのか確認している人はほとんどいないでしょう。

作りやすいのは当然ですが、まずは使いやすいもの有りき。ユーザーからしっかりヒアリングすることが大切です。

これは別にUXに限ったものでは有りません。

今開かれている COMPTEX TAIPEI で NVIDIA の GeForce 9M のデモが紹介されていました。ここではAdobe Photoshop のレタッチ処理をGPUで処理していたり、H.264のエンコードをGPUで処理しており、非常に高い効果を得ています。これもユーザー目線のものでしょう。GPUの機能に(GPUのユーザーである)エンコードソフト開発者、レタッチソフト開発者がほしい機能、APIをつけることでGPUのポテンシャルを生かしたアプリケーションが欲していた機能を提供しています。(もしかしたら違うかもしれませんが)

ポテンシャルは高いのに、ユーザーのもともめるものと違うものを出してしまえば宝の持ち腐れです。逆にポテンシャルはそこそこでもユーザーの求めるものに合致すればスマッシュヒットが出ます。本とうにユーザー目線で考えているのか?考えたのか? 何度も問輪なければなりません。

.... Microsoft orz

0 Comments
Filed under:

現在は2台のPCを使っています。

どちらもlenovoです。

Lenovo T61pimage

現在のメインマシンは、15.4インチ WUXGA(1920x1200)。自宅の液晶よりも解像度は低いですが、ノートでは最大級です。15インチ代でこの解像度を持つノートはほとんどありません。大きさ重さも含めてデスクトップの代わりです。引越しや部門移動が多かったりする会社なのでもうデスクトップを維持するのがつらくなってきたのもあってこういった選択肢になりました。

VSを立ち上げてExpression を立ち上げて、PowerPointを立ち上げて、Outlookを立ち上げて、さらにPhotoshopまで立ち上げると ^^; もうこの画面でも足りなくなってしまいます。

もちろんVista/WPF用にGPU内蔵は必須です。

Lenovo T60pimage

似たようなマシンですが、こちらはデモ用。完全にデモ環境になっています。なので、VSのアップデートや開発テクノロジの変更によりよくOSからインストールしなおしています。

こちらは客先に行ってデモするのが中心で、現在のよく使われているノートの標準的なスペックに近いものですね。画面も含めて。

実際変な解像度のマシン(ワイド液晶など)を客先のプロジェクタに接続するときちんと表示できない場合があるので「標準的な」 というのが大事です。開発環境をふくめPCのスペックを説明すると結構納得していただけますし。

2kgちょっとあるので、持ち運びはちょっとつらいですね。個人のノートや資料などをまとめて持っていくと背骨がきしみます。

本当は...

たまに、タブレットの話もあるので本当はタブレットPCもほしいところですが、予算の関係上なかなか難しく。でも最近はハイスペックなタブレットPCが増えたのでまた気になりだしています。

0 Comments
Filed under:

こちらで最新版を教えてもらいました。

Windows Live Writer Technical Preview: Now Available for Download

image

プレビュー切り替えのタブが入っています。

image

画像のエフェクト(縁取りスタイル)や、クリッピングもできるようになりました。とりあえずプリンスクリーンして、貼り付けてそれからクリッピングってできます。すごいうれしい。画像のセンタリングもありますね。(なかったのが不思議だった)

image image

Soapbox = MSNビデオへの動画のアップロードもできるようになりました。これが大変だったのでうれしいです。

image

そのほか文字数チェックや、カテゴリの検索&フィルタリングなどかゆい所に手が届くツールになっています。今使っている設定をそのまま引き継いでちゃんとアップデートしてくれました。

βでも大丈夫な人には超お勧め。

More Posts Next page »
 
Page view tracker