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July 2007 - Posts

[DLR]IronPython 2.0アルファ3リリース
出ました。リリースノートを読むと、IronRuby プレアルファと同期したDLRのバージョンの模様です。試すのが、今から楽しみです。というか、作った資料が使えるかどうか検討しないといけません。 http://www.codeplex.com/IronPython 追記:IronRubyとの同期は、DLRが同じバージョンだという意味です。ひろえむさん、フィードバックを有難うございます。 Read More...
[DLR]IronRubyのMonoでの動作
早くもMonoで動作させるためのパッチを作成した人が居るようです。 http://sparcs.kaist.ac.kr/~tinuviel/download/IronRuby/ 色々と試していると、それなりに動きますねぇ。まだ、難点もありますが。そこはプレアルファですから。 Windows Formsを使うだけなら、require 'System.Windows.Forms'で大丈夫なのですが、WPFを使おうとするとアセンブリの識別子を書かないといけないようです(書かれていたんですけど)。 早速なのでASTを調べていました。IronPythonと違って、ASTのデータの構造が少し異なっています。基本はastという変数に格納しているのですが、その中身の持ち方が異なるという意味です。言語が異なるので、当たり前なのかもしれませんが... Read More...
[DLR]IronRubyプレアルファが出ました
John LamのBlogで IronRubyのプレアルファ のアナウンスがされています。私も内容を見るのはこれからなのですが、どの程度の完成度なのかを確かめるのが楽しみです。 お知らせまで。 追記: 内容を色々と確認しています。今回の提供はソースコードのみで、実行モジュールはVSかMSBuildを使ってビルドする形式になっています。これを使って、Windows Formsのインスタンスを作成するには以下のようにします。 require 'System.Windows.Forms' f = System::Windows::Forms::Form.new() Read More...
[DLR]ASTネタというか独自の言語実装を考える方に
DLRにおける抽象構文木(AST)の解析について というエントリに対して、 興味深いトラックバック をNyaRuRuさんからいただきました。NyaRuRuさんのエントリでは、独自の言語プロバイダを実装してDLRのASTを調べるというものです。 DLRを利用した言語の実装を行うには、IronPython2.0A2が参考になります。でも、大き過ぎるので把握が大変という天の声も聞こえてきます。そういう私のような者のためにJohn Lamが ToyScriptというサンプル を公開してくれています(情報としてはちょっと古いかも。私は、早くから知っていたんですけど)。ToyScriptは、JohnがIronPythonからインスパイアされて簡単なASTを確認するために作成したようです。この使い方は簡単で、IronPython Read More...
[ps]ByPropertyNameの便利な使い方
PowerShellのコマンドレットの引数にByPropertyNameが指定されているものがあります。これを使ったちょっと 便利な使い方 を牟田口さんが、まとめてくれました。使い方によっては非常に便利だと思います。 牟田口さん、丁寧にまとめて下さって有難うございます。 Read More...
[DLR] DLR における抽象構文木の解析について
現在、IronPython 2.0アルファ2を使って抽象構文木(AST)がどのように作成されるかを調べています。具体的には、以下のようなサンプルコードを使って、VSを使ってデータを収集しています。 def yo(yourname): text = "Hello, " return text + yourname print yo("TechEd Yokohama") このスクリプトを名前を付けて保存して、IronPythonConsoleプロジェクトのコマンドライン引数に指定して、ASTのデータを集めているのが以下の図です。 Read More...
TechEd2007で「動的言語」の説明を行います
TechEd Yokohama で「T3-301 .NETにおける動的言語への取り組み」を担当しています。参加者の方達からご要望が多かったようで「Aルーム」に決定したとの情報が公開されています。 現在、その準備を行っているわけですが、その内容をどうしようかと色々と考えている最中です。基本的な論点は、MD3で取り上げているのですが、資料の締め切り的にIronRubyの詳細まで取り組むことは難しいと思っています。そこで今回の中心になるものを何にしようかと考えていまして、言語依存のASTとDLRのASTの関係をお見せしてはどうかとも思ったりしています。ASTという話になるとインサイド的な内容になっていくので、レベル300(アドバンス)でどうなんだろう? Read More...
[MD3]動的言語とSilverLight1.1アルファの関係
DLRを利用する環境として、IronPythonとASP.NET Futures、そしてSilverLight1.1アルファがあることを既に説明しました。今回は、SilverLight1.1アルファとDLRの関係を考えてみたいと思います。4月のMIXで発表されたSilverLight1.1アルファを構成しているアセンブリは、以下のような構造になっています。 SilverLightはブラウザのプラグインとして動作します。そして「 coreclr.dll 」を起動します。coreclr.dllが、SilverLight用の共通言語ランタイム(CLR)となります。このCLRがWindows用とMacOS Read More...
[other]Blogのコメント設定について
不適切なトラックバックスパムがアメブロから何度か送られてきました。このためコメントの受け付けは、以下のように設定を変更しました。 匿名コメントを許可 承認後にコメントを公開 承認するまでコメントが公開されませんので、お手数ですがご了承をお願いいたします。不適切なトラックバックスパムなどで被害に合われた方が居ないとも限りませんので。。。(本当は、こんな設定にしたくないんですけど) PS:その後もアメブロから繰り返しトラックバックスパムが送られてきますので、ご注意ください。中には、ワンクリック詐欺へのリンクを持っているものもありますので。このブログでは、アメブロは100%のスパムサイトと評価しています。アメブロからのトラックバックは、無条件に削除します。正しく使っている方もいらっしゃると思いますが、その方たちには済みません Read More...
Python WorkshopのHands-onサンプル
Python Workshop the Edge 2007でIronPythonのHands-onを担当したのは前回の記事で説明しました す 。このHands-on用に公開した サンプル にファイルムーバーサンプルがあります。このサンプルを動作させると以下のようなWindows Formsが起動します。 このサンプルの特徴は以下のようなものです。 FileSystemWatcherクラスを使ってイベント監視 作成したファイルを移動する 移動した結果をリストボックスへ表示する 回答サンプルに「filemover2.py」があります。この回答サンプルの特徴は、以下のようなクラスを持つことです。 Read More...
[MD3] IronPython2.0アルファ2リリース
IronPython2.0ですが アルファ2 がリリースされています。 動的言語3 で説明した「Microsoft.Scripting.Vestigal」は無くなったと説明されています。これ以外にも、IDynamicObjectが新しくなったとか、Dynamic Siteのサポートなどと言った情報がリリースノートに記述されています。 SilverLight1.1アルファは、IronPython2.0アルファベースのためアルファ2を用いて複数の動的言語を試すことはできませんが、DLRの実装の方向性を垣間見ることができると思います。 Read More...
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