August 2007 - Posts
何か硬いタイトルですが、何気に以下のような図を見てください。 図の良し悪しは置いといて、ようはサーバーという役割とクライアントという役割が物理的なコンピュータとして分離しているよということを表しています。このような構造になった時に、ソフトウェアを開発する立場として何を考えるでしょうか。 何を実現しようとしているのか。 どういう機能の役割分担なのか。 ネットーワークはどうなっているか(プロトコル、回線、etc)。 言語は何か? 要求を考える時に重視するべきことは、「何を狙いとしているのか」という点でしょう。そしてソフトウェアで実現すべき機能は何かということになるでしょう。
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TechEdでリリース済みの動的言語ということでPowerShellを簡単に説明しました。PowerShellで実行できるコマンドには、以下の4種類があります。 コマンドレット:PowerShell独自のコマンドで「動詞-名詞」というネーミング。 関数:一連の手続きに名前を付けたもの。 スクリプトコマンド:各種のコマンドなどをファイルに保存したもの。 ネイティブコマンド:実行可能プログラム(EXEなど)。 特にネイティブコマンドは重要で、これを使うと「cscript.exe xxxx.vbs」などのWSHのスクリプトをPowerShellの中から実行することができます。つまり、既存のスクリプト資産を移行しなくてもPowerShellで操作できるように配慮されているのです。
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TechEdのデモでお見せしたDLR電卓とは、以下のようなものです。 SilverLight1.1アルファのサンプルである、DLR Consoleを使って電卓アプリをPythonとJScriptから操作するというサンプルです。このサンプルをLL魂でもお見せしているのですが、LL魂で使ったコードから60%のリファクタリングを行ったものをTechEdでは使用しました。見た目は同じなのですが、UIの作成方法が完全に異なっています。具体的に異なっている点は以下です。 UIのコードをXAMLで定義。 XAMLファイルを動的に読み込む
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明日から今年のTechEd Yokohamaが始まります。その準備に追われているのですが、実はまだデモの内容で悩んでいます。作成済みのデモコードを大幅に手直ししたり、新しいデモ内容を作ってみたりしています。というのも私の担当しているセッションの会場がAルームなもので、会場が広いからどのようなモノをお見せしたものかなという悩みがあるからです。このような状況ですので、さっきもデモの内容を確認したりしています。 デモのテーマとしては、以下のようなものを考えています。 現状でできること DLRのオブジェクト共有
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前回、VM魂にパネラーと参加させていただいたことを記載しました。その時にお見せしたDLR電卓が アットマーク・アイティさんで記事 になっています。本音を言うと、DLRに感動してもらってホッとしています。記事では、コードが読みにくいのですが、実際にお見せしたのは以下のようなコードです。 py> import calc as x # Pythonでモジュールの読み込み js> c = new x.Calc(canvas) //JScriptでインスタンスの作成 js> x.enliven(c)
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Lightweight Language Split(LL魂) のVM魂にパネラーとして出演させていただきました。ご参加いただいた皆様、有難うございました。ご一緒させて頂いた、星さん、高井さん、西尾さん、戸松さん、鈴木さん、そして取り仕切って頂いた柴田さん、本当にありがとうございました。皆さんの発表や発言、会場からの質問を含めて私にとっても勉強になりました。もちろんは、私はマイクロソフトの荒井として参加させて頂いたのですけれど、動的言語が好きな一人の立場として発言させていただきました。一部、所属する会社からすればXXな発言もしていますけれど、動的言語における.NETの歩みと言いますか、これから目指して行こうとしているところ(私個人の希望も含んでいますけど)をお話させていただいたつもりです。
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前回のエントリーでIronPython 2.0A3がリリースされたことをお知らせしました。リリースノートによると、IronRuby1.0プレアルファに含まれるDLRと同期したバージョンだと記載がされています。このA3を使って作成済みの資料に影響があるかどうかを調べています。結果としてはASTレベルでは、特に影響は見られませんでした。ほっと一息をついたのですが、色々と調べていくと生成されるILレベルでは、変化が見られました。このことは、DLRの中に関する変更が行われたということを意味しています。どういう変更かは、生成されるILをA2と較べてみていただければ理解できるかと思います。
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