October 2007 - Posts
DLR、そしてIronPython2.0、IronRubyが採用するライセンスであるMicrosoft Public License(MS-PL、元々はPermisiveだったのがPublicに名称変更されています)が OSI で承認されました。 オープンソースライセンスになったことで開発に協力していただける方達が、増えることを祈っています。 PS:IronPythonは2.0A5がリリースされています。2.0A5に対応したFePyのIPCE R6もリリースされています。
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オープンソースカンファレンス 2007 Tokyo/Fall でお見せしたデモ内容は、以下のようなものです。 IronPythonにおける Pythonデータ型と.NET データ型のシームレスな統合 IronPythonでサウンドを鳴らす。 DLR Consoleを使って、IronPythonの関数とManaged JScriptの関数の相互利用(共有オブジェクト) IronRubyで使って、Windows Fromsを使う。IronRubyへ追加した独自モジュールの使い方。 IronPythonからRubyスクリプト(Windows
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オープンソースカンファレンス2007 Tokyo/Fall が開催されています。今回は、DLRに関して説明をさせていただきました。ご参加した方々、私の話を聞いてくださいまして有難うございます。スタッフに資料は渡しましたので、その内に公開されると思いますが、念のためこのエントリに添付させていただきます。 説明の使った資料のPDFデータとIronRubyでデモに使用したサンプルコードを入れています。参加された方から、「実装言語のオブジェクトがDLRを介して全てを利用できるのか?」というご質問をいただきました。確かに、言語実装者がDLRを介して公開できるように実装しなければ、その言語内に閉じたオブジェクトになります。DLRでは、SymbolicDictionaryという辞書でオブジェクトへのポインタを管理しています。この辞書からオブジェクトのポインタを取得して、プロパティやメソッドを持っているかを問い合わせします。持っているという返事を貰った場合に、Invokeするという仕組みを採用しています。この問い合わせに答えない実装もあります。事実、IronRubyではメソッドやクラスはIronRubyのRuntimeの中に閉じていまして、外部からは使うことができます。現状のIronRubyの実装では、変数や.NET
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IronPython 2.0A4が9/7にリリースされていますが、このリリースノートに「-X:PreferComDispatch」オプションが追加されたとあります。このスイッチの使い方を Wackyさんが解説 して下さっています。 私は、このスイッチの使い方をソースコードの「src\Tests\test_cominterop.py」から知りました。私の個人的な予測は、DLRに実装する前の実験的な実装としてIronPython2.0に入れているんじゃないかということです。なので最終的には、DLRにCOMサポートとしてのIDispachサポートが入って欲しいと考えています。
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暫く更新が滞っていました。私事で忙しかったせいですが、今回はPowerShellとWMIで気がついた点を記載します。 Windows Vistaを使ってPowerShellでインストールされたソフトウェアの一覧を表示しようとして、WMIのWin32_Productクラスを使ってみました。 PS (1) >Get-WmiObject Win32_Product Get-WmiObject : エラーです 発生場所 行:1 文字:14 + Get-WmiObject <<<<
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