July 2008 - Posts
色々な方たちのご協力を得ながら Domain-Specific Development with Visual Studio DSL Tools の書籍の作業を行っていました。このほど出版していただける日経BPソフトプレスさんから TechEd 2008 Yokohamaで 関連書籍のイベント を開催していただけることになりました。微力ながら私も参加させていただきますので、宜しくお願いいたします。
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John Lam が OSC2008で最初のバイナリーセットであるアルファをリリースしたとアナウンスしています。RubyForgeの IronRubyプロジェクト からダウンロードできます。合わせて、IronRubyの 協力者向けの(Contributor)プロジェクト もアナウンスされています。 これから色々と試してみる予定です。 リポジトリをチェックすると127になっています。
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Silverlight 2.0 Beta2やIronPython 2.0 Beta3に含まれているDLRのホスティングAPIの概要図を作成しました。 TechEd Yokohamaに向けて準備したものです。この作業の中でBeta2向けに移植した簡単な言語シリーズもBeta3向けに移植しています。Beta2からBeta3への移行は、それほど難しくないので、TechEd Yokohamaが終了してから公開する予定でいます。それまでに新しいベータがでなかればという条件が付きますけど。 会場では可能な限り最新版のDLRでお見せしたいと考えています
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IronPython 1.1.2RC1がリリースされています。バグフィックスが主体のようです。 今は、今年のTechEd Yokohama のプレゼンテーション資料の作成を行っています。テーマは「Lightweight Language」にしたので、内容を色々と検討しています。今、考えているのは以下のようなものです。 DLRホスティングモデル (コンソール、Silverlight 2.0) オブジェクト共有(DynamicObject) 俺様言語 DynamicSiteの利点と欠点 etc DLRのASTに関しては、プレアルファから極端な変更がないので、基本的な考えは昨年のセッションを参考にすれば良いかと考えています。今回はホスティングモデルの拡張性を中心にしようかと考えています。ホスティングモデルが理解できれば、John
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遅まきながら日経ソフトウェア7月号に掲載された「Silverlightで動的言語を使う」の記事が 日経BP IT Pro でオンライン公開されました。詳細な記事というより、IronPythonやIronRubyでSilverlightアプリが作れるという紹介程度なんですけど... SilverLight2.0 Beta2でIronPythonを使う場合に、追加のアセンブリを読み込むには import clr clr.AddReference("アセンブリ名") とすることで読み込むことができるようになっています。Beta1の場合は、アセンブリの完全名である必要があったのですが、Beta2から使いやすくなっています。IronRubyの場合は、requireでアセンブリの完全名を記述するのは、Pre
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