September 2008 - Posts
昨年にリリースされたASP.NET FutureというCTPにDynamic Languageサポートが含まれていたのを皆さんは、覚えていらっしゃるでしょうか。その後は、特に新しいCTPが出るでもなく経過しておりましたが、codeplexの ASP.NETプロジェクト から更新されたものがリリースされています。提供されているのは、以下の3種類です。 ASP.NET WebForms IronPython サンプル ASP.NET MVC IronPython サンプル ドキュメント 昨年のCTPのようにVisual
Read More...
C#などの言語でZIPアーカイブを取り扱うには、幾つかの方法があります。全てではないにしても、その代表的なものを以下に記載します。 J#のZipライブラリを使用する。 Windows Shell APIを使用する(COMを使うのが簡単)。 フリーのライブラリを使用する(たとえば、 ここ など)。 統合アーカイバ プロジェクト のライブラリを使用する。 市販のコンポーネントを使用する。 これ以外にも、独自に作成したりと幾つかの方法を考えることができるでしょう。ここでは、 Silverlight Dynamic
Read More...
IronPython 2.0ベータ5がリリースされてから、DLRにどのような変更が行われているかを調べてみました。一番、大きな変更はネームスペースの変更なのですが、ベータ4に対して以下のようになっています。 System.Scripting-> Microsoft.Scripting Systemというネームスペースが廃止されて、元のMicrosoftというネームスペースに戻っています。それからScriptRuntimeクラスからCreateメソッドが廃止されて、コンストラクタがScriptRuntimeSetupクラスの引数を取るようになっています。この関係でWell
Read More...
ベータ5 がリリースされました。リリースノートによると、もうじきRC1が出来ると書いてあります。残っていたバグ対応とDLRのネームスペース変更などが行われていると書かれています。まずは、お知らせまで。
Read More...
以前の DLRのASTのみを使う というエントリでTreeCompilerを使う方法を説明しました。最近のDLRでは、どうなったでしょうか。結論から云えば、IronPython 2.0 ベータ4ではTreeCompilerは無くなっています。その代わりに、以下のような方法を使うことでDLRのASTのみを使うことができます。 using System; using System.Collections.Generic; using System.Text; using System.Linq.Expressions;
Read More...
前回のエントリで Silverlight Dynamic Language SDK 0.3.0がリリースされたと記載しました。このSDKで提供されているサンプルにDLR Consoleがあります。もっともDLR Consoleは、SDK 0.2.0(Silverlight 2.0 ベータ2と一緒に提供されたものです)で動作するようになっています。SDK 0.3.0に含まれているDLRを調べると、IronPythonのChangeset38029以降のもののようです。このためIronRubyプロジェクトで今日時点で公開されているSVN138よりも新しいDLRになります。このDLRでは、ホスティングAPIなどの細かな変更やネームスペースの変更が行われています。
Read More...
Dynamic Language SDK のVer0.3.0がリリースされています。Dynamic Language SDKとは、DynamicSilverlight SDKと呼んでいたものの名称が変更されたものです。実行環境として、Silverlight 2.0 ベータ2が必要になります。ソースコードも公開されていまして、含まれているDLRのソースコードを見るとIronPython2.0 ベータ4よりも開発が進んだものになっています。含まれるバイナリには、IronRuby、IronPython、ManagedJScriptがあり、そのままでSilverlight2.0ベータ2環境で動作させることができます
Read More...