June 2009 - Posts
DLRを使ったExcelプログラミング というエントリーで、興味深いご指摘をいただきました。それは、 COMオブジェクトのリリースを誰が面倒を見てくれるのか というものです。この問題を考える上で意識しないといけないのが、オブジェクトのライフサイクルの管理という側面です。具体的には、以下のようなものです。 マネージ オブジェクトは、GCによって回収される。 COM オブジェクトは、COMサーバーが参照カウンタが0になった時点で消滅させる。 オブジェクトの生存の可否そのものが、異なる観点で管理されているのです。つまり、
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毎日コミュニケーション 山口様より、献本していただきました。 タイトル: C# .NET アプリケーション 徹底攻略 作者:伊藤 真二 発売日:2009/4/23 メディア:単行本(ソフトカバー) 経験値をあげて高品質な業務アプリを作ろう 内容は、以下のような構成になっています。 導入 .NET Frameworkアプリケーション設計 チューニング リリース管理/セキュリティ COMアプリケーション連携 新しい.NET Framework/Silverlight いわゆるTips系やリファレンス系とは異なる書籍で、.NET
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前回にご紹介した Railsカンファレンスの IronRuby on Railsセッションで、Rails以外のWebフレームワークとして rack が紹介されていました。rackは、Ruby向けの Webインターフェースを提供するフレームワークで、Ruby on Rails 2.3.x系も内部でrackと統合されています。このrackをIronRubyを使って、IISで動かしてみました。その動かし方を以下に記載します。 1.必要なもの IronRuby 0.5.0 rack 1.0.0 IronRuby.Rack
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昨年のRailsカンファレンスに続いて今年のRailsカンファレンスでは、「 IronRuby on Rails 」というセッションが行われました。このセッションでは、公開されたIronRuby 0.5.0とRuby on Rails 2.3.2を使って実際にRailsをIronRubyで動かしています。少し(大分かも)前から、IronRubyでRailsを動かすための ドキュメント が公開されています。このカンファレンスで何を紹介したかというサマリーが、 Jimmyさんのブログ で紹介されています。Railsを動かすドキュメントを使って、実際にRailsを動かしてみましたので、その手順を以下に記載していきます。
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Visual Studio 2010ベータ1のウォークスルーの中に Office プログラマビリティ があります。このウォークスルーの中で、1か所だけ 動的呼び出しになると記述されたところがあります。この個所を、このウォークスルーではNo PIA(埋め込みPIA)というシナリオを確認するために、最終的には、キャストします。なぜキャストするかといえば、埋め込みPIAでは必要な型情報のみを取り込むからだと説明されています。この内容は、さておきNo PIAにしないコードの抜粋を以下に引用します。 public
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