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Rack ベースの Web アプリを IIS で動かしてみました
前回にご紹介した Railsカンファレンスの IronRuby on Railsセッションで、Rails以外のWebフレームワークとして rack が紹介されていました。rackは、Ruby向けの Webインターフェースを提供するフレームワークで、Ruby on Rails 2.3.x系も内部でrackと統合されています。このrackをIronRubyを使って、IISで動かしてみました。その動かし方を以下に記載します。 1.必要なもの IronRuby 0.5.0 rack 1.0.0 IronRuby.Rack Read More...
IronRuby で Ruby on Rails を動かしてみました
昨年のRailsカンファレンスに続いて今年のRailsカンファレンスでは、「 IronRuby on Rails 」というセッションが行われました。このセッションでは、公開されたIronRuby 0.5.0とRuby on Rails 2.3.2を使って実際にRailsをIronRubyで動かしています。少し(大分かも)前から、IronRubyでRailsを動かすための ドキュメント が公開されています。このカンファレンスで何を紹介したかというサマリーが、 Jimmyさんのブログ で紹介されています。Railsを動かすドキュメントを使って、実際にRailsを動かしてみましたので、その手順を以下に記載していきます。 Read More...
Silverline を試してみました
昨年のRails Conference 2008 でデモが行われた Ruby on Rails のプラグインである Silverline を試してみました。このプラグインは、RoR 上で Silverlight アプリを生成するためのものです。 Web上でのデモ も確認することができます。この環境を構築するの使用したのは、以下のものになります。 One Click Ruby Installer 1.8.6-27 RC2 Ruby on Rails 2.0.2 gem install rails --version Read More...
IronPython 2.0 リリース
ついに IronPython 2.0 がリリースされました。それと同期するように DLR も公開されています。ふむDLRのバージョンは0.9となっていますが、12/10にUpされているのでRC2に同期した0.9から、どの程度更新されたかは不明です。 DLR-0.9をダウンロードしてみると、中にIronRuby、ToyScript、IronPythonも含まれています。IronPython.dllのバージョンを見ると2.0.11121.0なのでIronPython 2.0に含まれているのと同じバージョンになります。異なるのはタイムスタンプだけです。また、DLRに関するドキュメントがWORD文書で5つほど含まれています。DLRをホスティングするには、dlr-spec-hosting.docという文書が有益です。 Read More...
Silverlight Dynamic Language SDK の使い方4
今回は、 Chiron.exeの/bや/z、/mオプションで作成されるアプリケーション・マニフェストを説明します。例題とするのは、 DLR Console で使用されているAppManifest.xamlです。 <Deployment xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007/deployment" xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml" RuntimeVersion="2.0.31005.00" Read More...
Silverlight Dynamic Language SDK の使い方3
Dynamic Language SDK で提供されるスクリプトのserver.batとは、chiron.exeをラップしただけのものです。このため指定できるオプションを確認するには、「/?」か「/h」オプションを指定します。指定できるオプションを以下に示します。 オプション 説 明 /d:パス 又は /dir、/directory アプリケーション(スクリプトやプログラム)を格納しているフォルダを指定します。デフォルトは「app」になります。 /x:xapファイル 又は /xap、/xapfile Read More...
Silverlight Dynamic Language SDK の使い方2
今回は、SDKで提供されるテンプレート集の構造を説明します。最初にindex.htmlのobjectタグを解説します。 <object data="data:application/x-silverlight," type="application/x-silverlight-2" width="100%" height="100%"> <!-- XAPファイルを指定します。指定したファイル名が 開発中に使用するフォルダ名になります。 --> <param name="source" Read More...
Silverlight Dynamic Language SDK の使い方1
既にご案内したようにSilverlight 2.0に対応したDynamic Language SDKがリリースされています。 Codeplexのサイト には、以下の5種類が公開されています。 sdlsdk-0.4.0(Everything):バイナリ、サンプル、ソースが含まれています。 sdlsdk-0.4.0-bin:バイナリのみ。 sdlsdk-0.4.0-samples:サンプルのみ。 sdlsdk-0.4.0-src:ソースコードのみ。 sdlsdk-0.4.0-symblos:デバッグなどで使用するシンボル。 Read More...
Silverlight 2.0RTM 用のDynamic Language SDKが公開されました
Silverlight 2.0 RTM対応のDynamic Language SDKが、もうまもなく公開されるようです。JimmyさんのBlogで、 リリースの案内 が掲載されています。日本時間では、明日でしょうか。codeplexの サイト で公開されますので、今日・明日にでもUpされるのでしょう。 と書きながらチェックしたらUpされました。バージョンは、10月初めに公開された0.4.0のままです。 Read More...
Dynamic Language SDK 0.4.0 が公開されています
Silverlight2.0 RC0に対応した Dynamic Language SDK 0.4.0 が公開されています。 お知らせまで。 追伸:まだ、DLRの変更点とかまで調べきれていません。 Read More...
DLR ベータ5 について
IronPython 2.0ベータ5がリリースされてから、DLRにどのような変更が行われているかを調べてみました。一番、大きな変更はネームスペースの変更なのですが、ベータ4に対して以下のようになっています。 System.Scripting-> Microsoft.Scripting Systemというネームスペースが廃止されて、元のMicrosoftというネームスペースに戻っています。それからScriptRuntimeクラスからCreateメソッドが廃止されて、コンストラクタがScriptRuntimeSetupクラスの引数を取るようになっています。この関係でWell Read More...
DLR Console を使って時計をドラッグするサンプル
前回のエントリで Silverlight Dynamic Language SDK 0.3.0がリリースされたと記載しました。このSDKで提供されているサンプルにDLR Consoleがあります。もっともDLR Consoleは、SDK 0.2.0(Silverlight 2.0 ベータ2と一緒に提供されたものです)で動作するようになっています。SDK 0.3.0に含まれているDLRを調べると、IronPythonのChangeset38029以降のもののようです。このためIronRubyプロジェクトで今日時点で公開されているSVN138よりも新しいDLRになります。このDLRでは、ホスティングAPIなどの細かな変更やネームスペースの変更が行われています。 Read More...
Dynamic Language SDK 0.3.0 がリリースされています
Dynamic Language SDK のVer0.3.0がリリースされています。Dynamic Language SDKとは、DynamicSilverlight SDKと呼んでいたものの名称が変更されたものです。実行環境として、Silverlight 2.0 ベータ2が必要になります。ソースコードも公開されていまして、含まれているDLRのソースコードを見るとIronPython2.0 ベータ4よりも開発が進んだものになっています。含まれるバイナリには、IronRuby、IronPython、ManagedJScriptがあり、そのままでSilverlight2.0ベータ2環境で動作させることができます Read More...
DLR B4 対応の MyCalc サンプルです
TechEd 2008 Yokohamaでお話したようにDLRのホスティングのサンプルを公開します。今回は、1)MyCalc、2)Toolサンプルの2種類が含まれています。どちらもIronPython 2.0ベータ4のDLR対応ですので、DLRは IronPythonプロジェクト からダウンロードしてください。TechEdに参加して頂いた方には、事後になりますがカンファレンスDVDにも収録しますので、そちらを見ていただいても結構です。もっともDVDが届くのまで時間がかかりますので、早く知りたいという場合は、ここからダウンロードしてください。 Read More...
本日はTechEdのセッション当日です
何とか「.NETにおけるLightweight Language」のデモ準備が終わりました。最終的に利用するものは、Iron Ruby SVN 138とIronPython Changeset37512です。これにIronRuby アルファ、IronPython 2.0 ベータ4です。IronPythonのChangeset 38029が昨日にアップされていますが、含まれているDLRがIronRubyよりも新しくなっているために、Changeset37512にしました。これらのChangesetをビルドして試すと、ベータ5と名付ける予定だということがバージョン番号から理解できます。 Read More...
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