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ロバート的ライフサイクル: Infinite Possibilities in a Finite World

マイクロソフトのプラットフォームを広範囲に見て、開発、展開、運用の観点から TIPS や方法をシェアしています。Visual Studio と .NET Framework、ALM (Application Lifecycle Management)、TDD (Test Driven Development)、アジャイル、SCRUM などと言ったところをメインに… Windows、Active Directory、Security、System Center、SQL Server などもカバーしながら書いていきます。

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Windows Azure の Hands on Lab!

我らが馬田さんのブログで紹介されています。
Windows Azure の無償 HOL の開催が決定しましたっ!!

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これからの世界を是非体験して下さい!!!

 

まだ僕も行っていない、大手町テクノロジー センターでの開催になります!

by TaNishi | 0 Comments

Looking back at Microsoft Developer Forum 2009

懇親会に一瞬しか出席できなかったことが心残りですが、本当にイイ話を開発者の皆さんにお伝えできたかと思います。
Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供開始@MSDN を含め、VS 2010 の機能紹介 @ テスト、VS 2010 で開発する SharePoint 2010、VS 2010 で開発する Azure アプリケーション、Windows 7 の Touch アプリケーション、VS 2010 でのデバイス開発、Silverlight 3 で実装する UX・・・

本当に盛り沢山 & ほんの一部を紹介させていただきました。

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12月25日まで、ストリーミングはご覧いただけるので、是非チェックしてみて下さい:
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/mdflive/default.mspx

 

業界を支えているのは、マイクロソフトやアップルな訳ではなく・・・ 開発者である
僕が言うより、言う人が言うと、全然響きが違う・・・
でも、引き続き、僕も、このメッセージを皆さんに伝えていきたいと思います。

by TaNishi | 0 Comments

まったく無関係ですが NY Yankees 優勝 & 松井選手が MVP

決して野球ファンではないのです。
ですが、World Series 時期だけは、テンション上がります。
どのスポーツでも、メジャーなイベントでは超燃えます。
まして、自分の生まれ故郷や、地元のチーム、大学のチームが決勝に出ていると、数倍テンション上がります。

 

正直、色んな〆切に追われているので、そんなにスポーツばかり観てる訳にはいきませんが・・・
仕事とプライベートのバランスは何処かでとらなきゃですからね (笑)

 

と言うことで、New York Yankees が 27度目の優勝。
松井選手が、他の所謂スーパースターの選手を差し置いて、Most Valuable Player をゲット。
1960年以来、World Series の一試合で 6 RBI ですからね。素晴らしいです。
ESPN のコメンテーターの言葉では、余り松井選手のことは出てきませんけどね・・・チーム全体で勝ち取った、9年ぶりのワールド チャンピオン。チーム全体が絶賛されています。
ニューヨーク生まれとして、日系人として、色んな嬉しさがあります☆☆☆

 

さらに、最近はテレビでアイスホッケーも観戦できることが分かったので、し・あ・わ・せ♪♪

 

はい。仕事に戻ります ( ^ー^)

by TaNishi | 0 Comments

Filed under:

Visual Studio 2010 β2 日本語版の提供開始!!

デベロッパー製品開発統括本部のブログでも紹介がありますよう、本日から MSDN サブスクライバ様向けに Visual Studio 2010 β2 の日本語版の提供を開始しました!!

このリリースについては、皆さんご存知の Brian Harry のブログでも紹介されています♪

 

先日、Brian とはメールで色々とやり取りをしていたのですが、以前日本の皆さんからいただいたフィードバックを、できる限り今回の Team Foundation Server や Visual Studio の中で対応してみたから、皆さんにこのβリリースもぜひ評価してもらいたい! と言うことでした。

 

メール、アンケート、Connect、イベント、ミーティングなど、色んな箇所を通してフィードバックをして下さった皆さんに、本当に感謝しています!!
今後とも、宜しくお願いします。

 

ちなみにですが、過去に書いた「フィードバックについて」も、改めて目を通して見てください。僕の疑問として、ネガティブ フィードバックばかりなのが理解しきれないと言う内容にはなっていますが、お願いとして、良い点も「フィードバック」として是非いただきたいと思います。

開発チームの皆は、リアルにポジティブ フィードバックでやる気も変わってきます。本当に。マジで。

 

数日後に、Visual Studio 2010 β2 日本語版の一般公開もしますので、その際には改めてご連絡しますね!

 

Happy Evaluating!!

 

リソース @ 日本語

  • VS Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/52f3sw5c(VS.100).aspx
  • .NET Framework 4 Beta2: http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/w0x726c2(VS.100,classic).aspx
  • by TaNishi | 0 Comments

    Microsoft Developer Forum 2009 本日開催

    11月も5日目に入っちゃいました。鬼のようなスピードで時間だけが過ぎていく状態が続いています。どこまでついていけるのか?! ロバートです。

     

    本日、約3時間後からは Microsoft Developer Forum 2009 の開催です。

     

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    こちらのページから、ストリーミングを見れますよぉ~~~☆
    僕は、現場です。

     

    正直、六本木って、苦手なんですけどね・・・

    by TaNishi | 0 Comments

    DevLabs も1才になりました

    明日は、久しく、まったく MS と関係ない内容で HALLOWEEN について書こうかと思います、ロバートです。

    さて、昨年のブログで紹介しました DevLabs ですが、スクスク育ち1才になりました ( ^^)

    当初からプロジェクトとして紹介していたのは:

    今は、上記に加えて、実際に MS の開発部でも利用しているツールなども含め、以下のものがプロジェクトとして紹介されています。

    いずれもかなり面白そうですが、英語のみでの情報提供となっていますので、それがボトルネックになる方は…残念です。

    「ロバートが翻訳してくれればイイじゃん!」 と思ったそこの貴方!
    その時間と余裕があれば、当然して差し上げますが、ムリっす!!

     

    Spec Explorer 辺りは、実際に MS の開発チーム (一部) が使っていて、かなり好評です。
    VS 2008 と VS 2010 β のアドインとしてダウンロード & インストールができるので、興味のある方は是非お試しあ~れ♪

     

    では、そろそろアジャイルの記事を書きます (ここ数日は、かなり忙しくて、何も手がつかず…)

    by TaNishi | 0 Comments

    明日は久しぶりに登壇します .NET な話 Yay!

    ここ数ヶ月まったくイベントでも、セミナーでも登壇していなかったボクですが、明日は SQL Server のセミナーにて、.NET の話を1時間ほどさせていただきます。
    そのため、先ほど大阪入りしました。
    先月は名古屋に行ってきましたが、大阪は結構久しぶりです。

    今回話す内容をボクは、実は、話したことがなく、また久しぶりの登壇でもあるので若干の心配はありますが、ご来場いただく皆さんには .NET の良さが伝わるよう努力します。

     

    明日以降で、またここで少し内容をシェアできればと思います。

     

    余談ですが: 先日の TFS 2010 構成で Beta2 とプロジェクトを作ったら、中途半端に権限があるので、実際の VS 2010 Beta 2 のプロジェクトに接続しちゃいました (汗)

    by TaNishi | 0 Comments

    Windows 7 の見た目をカスタマイズしちゃいます? Customizing the look of your Windows 7 desktop

    デスクトップの個人設定は、プライベートでも仕事でも「個性」として作り込むことがありませんか?
    独自のテーマを作ることも可能ですが、マイクロソフトでも用意しているものがいくつかあります!

    http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/personalize

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    そして、世界各国のテーマも、お勧めのテーマ集の下にあります。
    日本のテーマで使われている背景のイメージには、マイクロソフト ジャパンの社員が撮影した写真も使われています♪♪

     

    ご自身で作るテーマも http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Customize-a-theme から方法は確認できます。そして、それは作るだけじゃなく、友達、同僚と言った仲間たちと共有することができるので、部活のテーマであったり、部署のテーマ、もしくはコミュニティーのテーマと言った形で作っていくと面白いかも知れませんね!

     

    僕は、週末にいくつか作ってみようと思います。
    Visual Studio 2010 のテーマ (非公式なので、一般公開はしないですけどー)
    .NET のテーマ (上に同じく非公式)
    歴代 NHL (National Hockey League) のスーパースター選手のテーマ (アイスホッケーは、未だにラブなので)
    大学のテーマ (UCLA、UC Berkeley、UGA のテーマも作ろうと思います… まぁ、せっかくなので、父の卒業大学である University of Wisconsin のテーマも作ってやろうかと思います)

     

    一般公開しても大丈夫そうなのは、ここで公開してみますね♪

    by TaNishi | 0 Comments

    Visual Studio 2010 β2 と Team Foundation Server 2010 Basic のインストール: Windows 7 上に

    英語版の Visual Studio 2010 β2 が一般にも公開されたところで、Windows 7 上に早速インストールをしてみましょう!

     

    まずは、必要なビッツをダウンロード センターからダウンロードしましょう。
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    http://msdn.microsoft.com/en-us/vstudio/dd582936.aspx

     

    新しいビッツを入れる準備ができたら、Team Foundation Server 2010 β2 をインストールする下準備です。クライアントで動かすので、TFS 2010 Basic Installation をしようと思います。

     

    <IIS 7 の有効化>

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    <Team Foundation Server 2010 β2 インストール>

    今回はネットワーク上ではなく、メディア化してインストールをしてみます。

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    Windowsクライアント上のインストールなので、インストールできる Team Foundation コンポーネントのリストは Team Foundation Server と Build Services の2つ。

    インストール中に、一度 .NET Framework 4 β2 インストール後に、一度マシンの再起動を要請されます。

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    必死こいて作業していたものを保存して、再起動。

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    その後は、結構アッサリとインストールは終了。

     

    今までインストールで苦しんだ皆さんにとって、相当簡単になっていることに驚かれるかと思います。
    勿論、この後に「構成」をする必要がありますが、それもかなり簡単になっているのです…

     

    <Team Foundation Server の構成に入る>

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    今回の Team Foundation Server は、必要のコンポーネントを全部インストールしてから、構成をすると言う形を取るので、これまでのインストールと比べると飛躍的にラクになりましたよ! 

    image今回の構成はウィザードを介して全てを実施できるので、ホント数クリックでの構成ができます。
    クライアント PC 上でのインストールとなるので、Basic インストールにします。
    これが、サーバー環境で SQL Server 2008 Enterprise Edition などが入っていると、構成の選択肢として Standard Single Server での構成が表示されます。

    image僕の環境では、既に SQL Server Express を入れていたので、SQL Server のインスタンスを選択するだけですが、SQL Server Express が入っていない (既存の SQL Server のインスタンスがない) 場合は、ウィザードの一環でインストールと必要な構成を同時にしてくれます。

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    その後は、構成のチェックだけです。
    SharePoint は使わないのが Basic Install の特徴の一つです。
    また、Reporting Services なども使わないので、構成は比較的簡単!

     

    後は、構成を実行するのに必要な権限などがあるかだけをチェックし… Configure とクリックして待つだけ。そして待つこと約10分…

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    結構アッサリとすみます。 (TaNishi5 と言うマシン上で構成したので、tanishi5:8080/tfs と tanishi5:8080/tfs/web なんですね。


    <取り敢えず TFS を立ち上げてみる>

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    アプリケーション層の構成情報が上の画面で確認でき…

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    プロジェクトのコレクションがその配下で確認できる (新規で作成もできる)

    <取り敢えずチーム プロジェクト コレクションを作ってみる>

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    ウィザードで結構アッサリとできてしまうんです…

    <ビルドも構成してしまおう!>

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    ビルドを構成すると選択すると、TFS インストール時の画面が出てきて、ビルド サービスの構成に入ります。
    TFS インストールと同じタイミングにここに進んでしまっても、当然問題はありません。

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    TFS とまず接続し…

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    どのプロジェクト コレクションを対象にするかを選択し…
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    ビルド コントローラの数、ビルド実施時に利用する権限などを設定。

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    ビルド サービスの構成に必要な情報がすべてあることが確認できたら…

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    image サクッと終了!

     

    image ビルドの構成ができていることを確認し…

    image Web Access でも必要な情報が確認できる…と

     

    ここまでで要した時間 (待ち時間含め): 約30分

     

    <ほな、クライアント側も入れますか>

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    ここからダウンロード (リンクしてますよー)

     

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    インストーラが起動し…

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    インストーラが動いている時間はそれなりにありますが、Web Bootstrapper じゃなく、メディアでインストールすれば、もっと早いでしょう。
    なんだかんだで、30-40分くらいでクライアントのインストールができました。

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    Visual Studio 2010 Ultimate を起動…

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    Team Explorer ははじめからインストールされています (別に入れる必要がないんです~~~!!)

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    なので、早速、TFS で作ったプロジェクト コレクションに接続し…

    新しいチーム プロジェクトを作成することに…

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    プロセス テンプレートを選択して…

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    Beta2 と言うチーム プロジェクト (ローカルで構成管理・ビルド管理・バグ管理するプロジェクト) を作成

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    これで、環境構築と、新しく完全に管理ができるプロジェクトの作成まで完成。

    総合的に要した時間 (TFS インストール、構成、ビルド サービス構成、クライアント インストール、チーム プロジェクト作成)

    約90分

    by TaNishi | 0 Comments

    Windows 7 Information @ MS.com/Japan

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    http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/feature/w7vsvistaxp/default.aspx

    Windows チームが、上記のようなページを用意しています!

    公開中は、Round 1: 利便性対決

     

    1ポイントずつで、便利機能を紹介しています。
    Aero シェイクを皆さんがどう思うかは、正直気になります。
    作業したいウィンドウ以外を一気に Minimize するって書いていますが、再度シェイクすると Minimize したウィンドウを全て元の状態にすることもできるんですよね。
    実は、僕の中ではそっちの方がポイントだったりします。

    ただ、家ではマウスを使わずタッチパッドだったりするので、逆に使いづらいと言う点も… (汗)

     

    個人的には Aero スナップをガッツリ使っています。

    製品担当としてもそうですが、英語資料を日本語化したり、許諾書の文面チェックをする際には、一画面の中で資料を横並べにして比較することもザラとあります。

    Aero スナップを利用することによって、それが非常に簡単にできる!
    もしかしたら、仕事に使う機能としては、一番現実的なものかと思います。

     

    ANYWAY、他のバトルも徐々に上がって行くと思うので、定期的にチェックしてみてください!
    果たして僕の知らないことが上がるのかと言うところに、社員としては興味があります ( ^^)

    by TaNishi | 0 Comments

    Windows 7 の一般 Release っす!

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    いやぁ~、Windows 7 のことをチョコチョコとここに書き始めて、早10ヶ月強。
    いよいよ前日まで迫りましたね~~~♪

    先日の Visual Studio 2010 β2 の話題はそっちのけ (笑)

     

    ですが、それもそのはず、我々マイクロソフトは Windows があってのソフトウェア会社ですからっ!!

     

    今晩も前夜祭をやっているらしく
    明日もカウントダウンをするようです

     

    と、関係ないようなことのように書いてしまっていますが…
    僕、カウントダウンのタイミングにちょうどグローバルのテレカンをしています (汗)

    ちなみに Windows Vista のリリースの時は、サポート案件に追われていて、まったく現場に行けるようなこともなく。

    更に言うと、僕が担当する Visual Studio の現バージョン (Visual Studio 2008) のリリース記者会見の日には、40度の熱で会見開始直前に家に帰らされたり…

     

    そう言った星の下に生まれてきたのでしょう。

     

    さて、一般ユーザーの皆さんは、Windows 7 を導入する予定ですか?
    ぜひぜひ入れてみて欲しいです。
    本当にイイ OS に仕上がっていると思います。

     

    便利機能も沢山搭載しています:
    http://blogs.msdn.com/tanishi/archive/2009/05/01/win7.aspx (ショートカット キー集)

     

    ここからは、チョットしたプチ知識。

    Windows 7 とは言いますが、ビルドは実は 6.1 なんです…
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    こんな感じに。

    じゃあ、Windows Vista と違わないんでない? と思っている方もいるかと思います。
    実際、カーネルは同じものを利用しています @ Longhorn

     

    でも、Windows 2000 と Windows XP も NT5.0 と NT5.1 で、あれだけの違いがあった訳ですね~
    Vista のいい箇所は当然残し、改善すべき点を改善し、拡張もして、この日を迎えていると言うことです。

     

    せっかくなんで、これまでの Windows の歴史を振り返って見ましょうか
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    なんだかんだ、Windows と20年くらい付き合ってるんですね、ボク。
    Widows の前の MS-DOS 期間も結構ありましたしね。
    よくよく考えると、マイクロソフト製品は20年以上使ってます。

     

    皆さんは、Windows や弊社の他の製品とのお付き合い、どれくらいになります?

     

    ちなみに、僕のファースト PC は Apple-IIe でした。
    って、Windows 7 の話に始まり、Apple に終わる… (汗)

    by TaNishi | 0 Comments

    Visual Studio 2010 β2、MSDN にて提供開始!

    本日午前2時くらいから、US 側のブログはこれで持ち切り状態です。
    同じタイミングに (起きてたので) ここで情報アップするかを迷って、現在に至ってしまいました、ロバートです。

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    色々と既に情報をご確認されているかと思いますが、Visual Studio 2010 β2 が MSDN で公開されました。
    日本語版についても準備中です。

    一般向けの公開は、追ってされます。

     

    β1 と同様、ぜひぜひインストール & 評価をお願いします!
    今回のβリリースは、結構いじりがいがあると思いますよ (ホントに)

     

    ロゴの変化や、Team System の行方などについては、後ほど改めてアップしていきます。
    チョット今日のところは〆切に追われている状態なロバートなので、すみませんが… (涙)

     

    あ、ついでに、記事で .NET Framework 4.0 とありますが、正式には “.0” ありません。え?どうでもよかったですか?

    by TaNishi | 0 Comments

    Visual SourceSafe から Team Foundation Server 2010 へ…

    昨夜、オーストラリア (親友の結婚式) から戻りました、ロバートです。
    よく「意外」と言われますが、僕は北アメリカ (カナダ、アメリカ合衆国、メキシコ) 以外では、日本しか知らないので、今回のオーストラリアは初上陸であり、30歳間近にして3つ目の大陸にやっと上陸しました。

    結構感激。
    かなり好きかも、オーストラリア。
    アクセントを上手く使い分け、オージーだと思っていただけていたので、気分的には楽でした。 ( ^^)

     

    さて、そんなところで本題に入りましょう。
    VSS から TFS へ… と言うお話は、以前からも色んな場所でお話をさせていただいています。
    今現在は、MS Japan のページでも、特集としてアップしていますので、是非こちらもチェックして下さい!

    http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/vsstotfs/

     

    Team Foundation Server 2010 では、より VSS に近い形で、もしくは VSS からの移行がより簡単になるように、色々と考えてきました。
    以前、MVP の皆さんにだけはお話しました、TFS Essentials と言う形で考えていた時期もありますが、現段階ではその名称はなくなりました。

     

    数多くのお客様には VSS をご愛用いただいていて、本当に嬉しく思うのですが、VSS を 1992年に開発し、現在の TFS 開発チームのトップに立つ Brian Harry (http://blogs.msdn.com/bharry/) も、時代と共にテクノロジもニーズも変わってきている中で、VSS に残らず TFS を使って欲しいと思っているようです。それもそのはず。両方の製品を彼自身がデザインして作り上げているのですから、思い入れはあるでしょうね。

    WHEN WHAT
    1992.01 Visual SourceSafe の開発開始
    1994 世界で最も利用されるソース管理ツールになる
    同年 マイクロソフトに買収される
    2003 Team Foundation Server 開発コンセプト開始
    2005 TFS 2005 の販売開始
    2008 TFS 2008 の販売開始
    2009 現在 TFS 2010 の開発も最終段階に入りつつある

     

    2003年の段階で TFS を作ろうと思ったのには、いくつかの背景があったそうです。当然と言えば当然なのですが、VSS の開発当時からテクノロジやニーズが違ったと言うこともありますが、そもそもの開発スタイルと言ったものも大きく変化してきていたことから、TFS のようなコラボレーションを可能とし、これから数十年先まで使える (拡張性もある) ソース管理ツールを作ろうと言うことになったようです。

    エンタープライズ レベルでの開発をターゲットしたのも、どの大きさで、どのような使い方をして、どれだけ粒度の高い作業をしても成り立つシステムを構築したかったから… マイクロソフトの開発部が一番の例として、これまでもピックアップしてきています。

    ただし、「どの大きさでも」と言うのは、正に、大きくても小さくてもと言う意味であり、それに向けて TFS 2010 ではもっと手頃なものにして行こうと言うのが原点です。

     

    TFS 2005 では、*価格が高い* と言う言葉と、*インストールが難しい* と言う言葉が多く、それに加えて *管理が難しい* と、*前提条件が厳しすぎる* と言う言葉も多く受けました。
    その後、TFS 2008 (現バージョン) では、インストールの面での改善はしたものの、エンタープライズ レベルでの展開において、フレキシビリティを与えるところに特化していて、日本においては逆にオプションが増えて困ると言う声も聞きました。

     

    では、TFS2010 はどう良くなっているか…?

    まずは、小規模チームに向けてのアプローチを強化しています。
    そう言った意味では、VSS がツールとして陳腐化していく中で、「次の…新たなるソース管理ツール…」と言ったものを探す中で、TFS 2010 はもってこいの選択になると思います。

    現在でも VSS をご利用されているお客様に、また他のソース管理ツールを小規模で利用されている方たちにもきっと響く以下のものが TFS 2010 では見込めます。

    1. 価格: とは言っても、現段階でお値段の公開はできません。…が!今までのお客様の声を反映させて、VSS と肩を並べる形での提供ができるように努力しています。
    2. 前提条件: 今までの前提条件を満たさずとも、もしくは今まででは NG としてきた構成も可能になります。
      • DC (ドメイン コントローラ) 上へのインストールが可能になります。リソースがある場合は、当然 DC は DC だけで運用していただきたいと思いますが、ハードウェアがないと言う場合には DC を DC だけじゃなく、TFS としても利用可能になります。
      • TFS 2010 はクライアント PC (Vista, 7) にもインストール可能になります。Brian 自身、ネットブックを購入し、VS 2010, TFS 2010, ビルド サーバーを全て Windows 7 上にインストールし、自身の小さなプロジェクトなどをネットブック上で開発しています!
      • x86 と x64 の両方でのインストールが可能になりました。
    3. インストール: なんと言っても、今までの一番のネックがインストールですね。TFS のインストール手順は、ここのブログにおいても何度かさせてもらっています。エラーの見方も、トラブルシュートの仕方も、結構書いてきています。それくらい、TFS 2005 でも TFS 2008 でも、インストールが一番の頭痛でしたよね。
      TFS 2010 では、これを大幅に簡単にしました。
      基本、ウィザードを回すだけでインストールができます。
      インストール方法は3通り → Basic、Standard、Advanced。 Standard と Advanced となると、僕の場合は SMS 2003 のインストールを思い出してしまいますが… 標準上級インストール…になるかも (日本語版で) 知れませんね。
      中でも、BASIC インストールは、最短で20分ほどでのインストールが可能です。
      OS のインストールを含めても、一台の仮想マシンに、僕自身は半日以下でインストールが済みました。まぁ、OS のインストールが一番時間がかかりますね…
      BASIC インストールは、SQL、IIS、TFS すべてのインストールと構成を自動的に実行してくれるので、基本的にはボタンを幾度かクリックするだけで OK。
      現段階では .NET 4 をインストールする際にマシンの再起動が必要ですが、それ以外に関しては、6~8 スクリーンでボタンをポチポチとクリックするだけで、完了してしまいます。

    ぶっちゃけ、このインストールだけをベースにセッションを持ってもイイくらいです。個人的にはかなりの感動モノでしたね!

    唯一、BASIC と STANDARD の違いは、SharePoint と SQL Reporting Services を利用しないので、その部分での機能はなくなります…が、VSS を利用されている方たちにとっては、バージョン管理、バグ管理、ビルドの自動化 (継続的インテグレーションも楽々) と言ったものが (Build Server も構成すれば―これもウィザードで簡単にできます) できるようになり、VSS から TFS への移行もウィザードで実施できるので、乗り換えることが簡単にできるようになっちゃうんです!!

     

    地味かも知れませんが、結構スゴイことですよ、これ。

     

    また、後日には、インストール画面でもあげてみますね♪

    Team Foundation Server 2010 Beta 1 はこちらからダウンロードいただけますので、ぜひお試し下さい!!

     

    さ~て、お仕事に戻りますか…

    by TaNishi | 0 Comments

    全マシンへの Windows 7 x64 インストール完了

    まぁ、僕が所有するマシンのことですけどね、勿論。
    先日まで、1台はずっと Release Candidate のままだったのですが、やっと入れ直すタイミングを見つけました。

     

    LENOVO T60p のマシンは Windows Server 2008 R2 x64 を入れ、Hyper-V 上に Windows Server 2008 と Windows Server 2003 R2 を入れています。
    主には、VSTS のデモ環境 @ 2008 & 2010 を作ったりするために、この Notebook PC を使っています。

     

    DELL Inspiron 1720 のマシンと、DELL Latitude D830 のマシンは、両方とも Windows 7 Enterprise x64 にしました。
    片方は、Office 2010 のインターナル ビルドを利用していて、もう片方は Office 2007 Enterprise を動かしています。
    片方のマシンでは、XP Mode も…

    開発ツールは、実はまだ入れておらず… 当然 Visual Studio Team System クライアントを入れますが、それ以外にどのツールを入れようか検討中。
    Eclipse を含めた、オープン系のツールも久しく入れてみようかと思います。
    Expression 3 も、もちろん。チャッカリ Adobe も入れますけど :p

     

     

    ぶっちゃけ、Windows 7 も、ベータから使っているので、「新しい!」感がないと言うのが MS 社員かも知れません… でも、皆さんからの声は (今のところ) いい声ばかりで、個人的にはとても嬉しいです。
    …レジストリー レベルからの比較とか、今度してみますか? (XP, Vista, 7)
    我流ベンチマークとか…

     

     

    仕事しろよ…ですよね? w

    by TaNishi | 0 Comments

    Chief Technical/Technology Officer や Chief Information Officer の役割とは?

    現在、父親がアメリカから一時帰国中 (両親は日本人ですから) で、やたらと「結婚」のキーワードを連発されて精神的に追いやられています、ロバートです (涙)
    今月いっぱい僕の小さな部屋に居るつもりな父なのですが、イコール僕はどんどんヤツレて行くのだろうと想定されます…
    20代の生活も、残すこと3ヶ月となりましたっ!!

    改めてそう言うと、中には「この若造はいつも偉そうなことばかりぬかしやがって」と思う方もいるかと思います。
    キャリアだけは無駄に長いんですけど、結局日本での業務経験は MS の社員としてだけの4年弱なので、本当に日本のビジネスにおいて分からない (理解しきれない) ことは沢山あるんだと思います。

     

    と、久しく、やや長めの前置きをしたところで、本題です (笑)

     

    CTO や CIO の役割とは何ぞや?そして、僕がこれまで見てきた日本の CTO や CIO (と言っても、余りお会いする機会はないのですけどね…) が、僕がある意味「期待」している像と異なるかについて今日は書きたいと思います。

    『そもそも CTO と CIO ってどんな役職?』と思いません?
    とは言っても、僕は過去に会社をいくつか設立したりベンチャー企業に乗り込んで行った時に、両方の役職を持って仕事をしていたので、それなりに理解している…つ・も・り。です。
    正直、微妙なラインではあると思いますし、線引きがブレることは少なからずあると思います。何故なら… :
    CIO = 企業の IT のトップ。CEO や COO 直下が多いですかね?技術をベースに展開するビジネスの方法論を考えたり、IT への投資を決める場合もあると思いますし、ワークフローを決めたり、プロセスを決める…
    CTO = 企業の技術のトップ。CEO や COO 直下で、CIO の上にいることも、CIO の下にいることもありますね。一昔前の R&D のトップに近いのではないですかね。CIO との線引き、難しいと思います。

    どっちが偉いとか、どっちが責任を持つとか言う問題ではないと思いますが、CIO がいて CTO がいない組織と言うのは割とありませんか?CTO は比較的新しい概念ですよね。

    僕の最近の識別の仕方としては、CIO は社内が技術をどう利用して運営されるかを考えて、CTO は技術をどのようにお客様に売り込むか考える…のように、外向きか内向きかで見るように (勝手に) しています。
    まぁ、それが僕の今の認識で、それがスタンダードだと思っています。
    何処かに正式な「役割説明」をしている場所ってあるんですかね?もしかしたら、日本では定義されているのかな?なんて思って見たりします。

     

    ソフトウェア会社としては、CIO や CTO の方たちがガチで技術の話をする (相手で)、企業のトップの方だと思っているのですが、当然場合によっては違う役職の方が兼任していることも少なからずですよね。

     

    今の日本の企業の中には、CIO:CTO 率ってどのようになっているんでしょうね?
    そして、その方たちの、所謂「技術レベル」と言うのは、どのようなモノなんでしょうか? → 超技術寄りなのか、超ビジネス寄りなのか…上手く間をとった方たちが多いのか…人それぞれなのは分かりますが、全体的にどんな方が多いのかが、イマイチ分からないです (そして、それが理由に、僕の発言とかアイディアが理解してもらえていないなら、同じ感覚でみなさんとお話しをしたい…と、純粋に思っています) ← 『元からズレてんだよっ!!』と言われてしまったら、僕が出直してくるしかないのですが…

    僕は、以前に、「何故、日本のエンジニア・技術者はリスペクトされないの?」と言うことを疑問として投げてみたこともありますが…
    会社内においても、業界においても、CIO や CTO が現場のステータスを上げないことが一つの理由なのではないかと思っています。 (あぁ、この発言、怒られそうだなぁ…)
    何の根拠もないのですが、もしかしたら CIO/CTO の方たちは、技術よりビジネス寄りで、かつ技術者やテクノロジはコストでありアセットとしては見ていない…と言うことなのではないかと考えています (間違っていたら、本当に申し訳ないです)

    視点の置き方次第で、世界観は完全に変わると思うんですけが、それは皆さんからしたら、僕に言いたいことかも知れないですね…

     

    正直なところ、日本において Information Technology って言うものが、未だにすごく軽視されているように見えます。
    なんとなく、時代の流れとして使うべきだから使っている…と言う感覚が強く、それを最大限に活用しよう!と言う風には余り見えないです。
    もしかしたら、それが正解なのかも知れませんが、もっと上手くレバレッジする方法ってあるんじゃないかとも思います。

    その方法を僕みたいな人間がもっとアイディアとして提案すべきなのかも知れませんけど、結局「相手にしてもらえない」とか「日本に合わない」と言われたり、「事例がない」と言われたり…

     

    と言うか、なぜ国内事例がない=やらない…と言う結論に至るのかが、僕は理解も納得もできません (アメリカ人的発言と言うよりは、個人的な意見です)
    確かに、先を走って何かをすることは「危険」と思ったり「リスクが高い」と思ったりするものだと思いますが…成功例となる方たちは、そのスペースにおいてのリーダーになれるじゃないですか。
    でも、余り「一番になりたい」と言う考え方をされないんですかね?そのような「欲」 (で表現が正しいかは分かりませんが) が、ないだけなんでしょうか?
    ワカラナーイデース

     

    結局、話は脱線しまくりましたが… (思ったまんまに書くから、と言う問題でもあるのですが…)、また色々とここで皆さんに質問や疑問を投げて行きたいと思います。

    by TaNishi | 0 Comments

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