US時間7月7日午前10時(日本時間7月8日午前2時)より、ロスアンゼルスのStaples Centerで行われるMichael Jackson Memorialの模様をIIS Smooth Streaming とSilverlightを使って生中継します。
http://inmusic.ca/news_and_features/Michael_Jackson
マイクロソフトが提供するHDストリーミング配信技術であるSmooth StreamingはWindows Server 2008のWeb サーバーソフトウェアであるIIS 7.0の拡張機能です。Smooth Streamingでは、視聴者のクライアント環境(接続帯域やCPU性能など)に応じて映像品質を自動調整して配信を行うため、常に最適化された品質で動画を再生することができます。視聴者はSilverlightを利用することにより、従来のライブ配信では不可能だった「見逃し再生」が可能で、視聴者はライブ配信中にいつでも、見たいシーンを巻き戻して再生したり、ライブ中継に遅れて参加した場合も初めから視聴できる「追っかけ再生」が可能となります。
史上最大級のアクセスが予想されるこのイベントをマイクロソフトテクノロジーが支えています。是非ご覧ください。
<Windows Server 2008 についての情報>
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/
<Silverlight についての情報>
http://www.microsoft.com/silverlight/
僕が生まれた時に、Michael Jackson は既にソロ アーティストとして活動していました。
アメリカを去る26歳の頃までは、まだまだ新しい曲を出していた MJ。
来日するまでの僕の人生の中で、Michael Jackson の曲と共に生きてきたと言っても、過言ではないくらい…
中学・高校時代は、モノマネを良くしていました (当時はスリムだったんだもん)
Thriller は衝撃でした。
Eddie Van Halen とコラボした Beat It が大好きだった。
まだ売れ出す前の Wesley Snipes が出ている Bad も良かった。
一番子供の頃の記憶にあるのは、 We are the World。当時のスーパー アーテイストが集まって作ったあの曲は、本当に最高だった。
その後のミュージック ビデオにも、いつもいつも拘って…
必死に練習した、Smooth Criminal のダンス。
Naomi Campbell 超セクシー! In the Closet
ちゃっかりスーパーモデルの Tyra Banks 出てるし!Black or White (あえて、そっちにふれてみる)
元祖スーパーモデルのImanとEddie Murphyが出演、Remember the Time。
ホント、どの曲も、凄くインパクトが強かった。
Michael Jordan vs. Michael Jackson な JAM (Heavy D も好きなアーティストだし)
MTV Awards で踊った Dangerous は今でも鮮明に覚えています。
とあるLeadership Conference でのスピーチで、「僕たちから世の中を変えて行かなきゃならないんだ」と言うメッセージを Man in the Mirror を引用して喋っていた僕…
ほかにも沢山ありますが、特に興味ないっすよね。
一度で良いからライブに行きたかったです。
色んな問題もあった人だけど、僕は Michael Jackson というエンターテーナーを失ったことを、悲しく思います。
でも、彼のことをエンターテーナーとして、忘れずにいたいと思います。
と言うことで、メモリアル…とんでもない時間ですが、観たいと思いますっ!!
7月4日は僕にとってはアメリカの独立記念日として心で祝っているのですが、要はお酒を飲む理由を作っているだけな訳であって…あさーい、あさーいアメリカの歴史の一つのスタート点としか見做していません。
とは言っても、妹分の誕生日も当日だったので、沢山の人たちと妹の誕生日を祝った土曜日でした。
さーて、そんなことはさておいて…
先週金曜日に Visual Studio のトップ ページの特集を更新しました!!
シンプルなデザインですが、TechEd カラーで作りました♪
どのツールを使って元々のデザインをしたかは、まぁ、聞かないで下さい…
特集ページそのものは、元のデザインよりはシンプル化されましたが、それはそれで良いのです。
「Visual Studio Team System 関連セッションのご紹介」として、今回は TechEd Japan 2009 での VSTS のセッション内容をご紹介しています。
※ アップ時にリンクがおかしなことになっていたので、直しました。ご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
誰が、どんなセッションをするのか…
まぁ、TechEd のページにある内容とほぼ変わりませんが、一つのページでお見せする方が分かりやすいと思ったので今回はこのようにさせていただきました。
今年の TechEd では、僕、ロバート、は登壇しませんが…もしかしたら、どっかのセッションで現れるかも?!
所々で僕の声が聞こえてくるかも?!
チャッカリ表に出ていたりするかも?!
…え?いらないって?
そんなぁ~…
でも、テックなお話でもビジネスなお話でも、もしくは皆さんの考えをぶつけるだけでも、I'm all ears (何でも聞きます) なので是非来ていただきたいです☆
待ってますよぉーーーーーー!!!!
2009年もとうとう半分終わってしまいましたね。
僕、ロバートも、これで日本滞在が3年半になりました。
長いようで、そうでもないですね…
最近は TechEd への皆さんの参加について色々と書かせていただいていますが、やはり「行きたいけど、そこまでの予算が…」と言うのは良く聞きます。
そこで、タイトルの「日本と米国の差」なんですが…
日本の TechEd を含めた有償イベントの参加者と言う方たちは、お勤め先の予算で来られる方が殆どだと思います。
でもご存知ですか?僕の母国では、結構な人数が個人出費で参加されると言うことを。
驚かれる方も少なくないと思います。
正直、参加費用が安い訳でもないので、「よくそこまでやるな」と思うかも知れません。
ですが、決定的な差と言うのは、個人出費で来るか否かと言うことではなく、各国での技術者の評価にあるんだと最近は強く思っています。
技術力があって、最新のテクノロジを活用したアプリケーションが作れたり、最新のツールを活用した運用を実装できると言うのはアメリカでは高く評価され、勿論それは個人の昇格・昇給につながります。
何故なら、アメリカをはじめとした多くの国々では、Information Technology がビジネスの一部として「必要」なだけでなく、IT を利用したビジネスの拡張と言うことが、多くの業界で可能であると認識しているからです。
正直、同じような考え方をされている日本の企業様は、まだ比較的少ないように感じます。
そのような企業がないと言っているのではなく、あくまで比率としては、まだ少ないと言うことです。
アジアの他国の方が、実はその辺に関しては力を入れています。
だからと言って、その国々が日本より技術的に優れていると言う訳では、当然ありません。
ただ、長期的な可能性はそう言うところの方があるんじゃないかとも思うことがあります。
なんで日本では技術者がもっと評価されないんだろう?
アメリカでは、大学卒業後に就きたい職種で最もポピュラーなのがエンジニアです。
日本はまったく違いますよね?
これは、文化・カルチャーだったりするんでしょうね。
仕方ないんだろうとは思いますが、もっと技術を活かしたビジネスの展開方法と言うのがあるんじゃないかと思いますし、それを実現していく技術者をもっと評価し、そのようなビジネスを支える技術者も評価されるべきなんじゃないでしょうか?
勿論、その分、ネガティブな評価も厳しくされるべき立場だとは思っています。
ただ、日本のもう一つの文化として、基本的にクビにならないと言うのも、大きく影響しているんでしょうね。
更には、「出る釘は打たれる」と言うメンタリティにも強く影響されるんだろうな…と思います。
なんだか、やっぱり面白いです。
色んな方たちと、色んなディスカッションをする度に、疑問が増え…
それらについて説明いただく機会も多くあるんですが、「変化の少ない国」と言うのが最近の僕の中の「日本」です。
表面的な、所謂「ポピュラー カルチャー」はどこにも負けないくらい激しく変動しますが、根本的な考え方や物事のやり方は、変わり難いんですね。
それが「伝統」なら素晴らしいと思うんですが、逆にそのようなものは現代では、世界中で失われつつありますからね…
どうにか上手くバランスが取れたら良いと思いますよね。
と、いつも以上に飛躍しまくったネタになってしまいましたが…
こんなことも含めて、皆さんとお話しして行きたいですね!
「もっと日本を知れ」と思われる方も少なからずいらっしゃると思います。
決して勉強をしていない訳ではありません。
根本的に、僕の中で消化しきれないことが多くあるだけなんです。
否定している訳でも決してないので、それだけは理解して下さい。
基本は「うぅーん、面白い!」と「へぇー・・・なんで?」な感覚で物事を捉えているんで。
技術力アップ=従業員 (技術者) としてのバリューアップ=給料・立場アップ
こうだったら、もっと技術者が頑張れると思うんですけどね?
いったい、何が違うんでしょうね?
いやー。面白い。
気付いたら6月も、もう終わり・・・
ブログも最近は更新が激減してしまい、皆さんと情報をシェアできていなく、本当に反省しています。
相変わらず、「ネタ」はあるんですけどね。
MS は6月が年度の終りなので、皆さんとは若干ズレてバタバタしているんです (汗)
でも、うちのスタッフも、そろそろ8月末の Tech Ed に向けて、頑張っています。
前も書いた通り、今回は僕は登壇することはないのですが、日が近づくにつれて、どのセッションにちゃっかり出てやろうかと企んでいます (笑)
でも、現場にはチャントいるので、皆さん是非来て下さいね!
開発・VSTS・ALM に関してのセッションについては、何かと内容チェックを入れてるんですが…かなりイイ感じに仕上がっていっていると思います。
なんて言うか、皆さんにとって分かりやすく、リアルに役立つ内容になっていると思います。
Tech Ed 2009 の情報はこちらから!
よくよく見てみたら100回以上の搭載をしていました、ロバートです。
1年弱で100回と言うことで、ペースとしては月に10回前後と言ったところですかね?
先月は、殆ど書いていませんが…
100回目が VSTS2010 英語版β1の一般公開紹介でした…
なんだか呆気ないですね。
今月は、もう少し頑張って色々と書いていこうと思っています。
また、逆に色んな疑問などを書くことになるかも知れませんが… (汗)
そう言えば、先日 Tech Ed の話を雑談レベルで話していた時、「Tech Ed のレベル (100、200、300、400) が良く分からない方もいるんじゃない?
と言う話題になったのですが、念のために説明すると、これは大学のクラス分けをそのまま応用している数字です。
日本の大学のシステムが良く分からないのですが、恐らく分け方が違うんだと思います。
アメリカの大学は一般的に、General Education のコースを 100 レベルと 200 レベルに分けます。
もっと簡単に言うと、大学1年生=100レベル、大学2年生=200レベル、大学3年生=300レベル、大学4年生=400レベルと言う感じになります。
100 レベルは、一般教養のクラスと言うことで、ある意味「当たり前」のことを学ぶクラスです。
例えば、ベース ラインの数学のクラスだったり、English のクラスだったり、後はどの教科においても「Introduction」とつくようなクラスが基本的に100レベルのクラスになります。
200 レベルも、同じように「Introduction」系ではありますが、もう少し科目を絞った感じの物が多くなります。一般的と言うより、多少サブジェクトを精査した感じのところですね。
300 レベル、400 レベルとなると、自分の専門学科の通称「Upper Level」のクラスを指します。
僕の場合は専門が国際政治+国際法律だったので、European Union のクラスだとか、Human Rights (人権)法律のクラスが、このレベルのところに入りました。
Tech Ed のレベル分けも、基本的にはこれに沿っていると考えていただければと思います。
100~200レベルは、所謂「概要」になるのはこれが理由ですね。
300~400レベルは、もっと突っ込んだ内容だったり、細かい部分に特化した話になる感じです。
500レベルが Deep Dive なことが多いですが、大学で言うと大学院レベルのクラスだったりしますね。
大学によっては、1000 とか 2000 レベルで分けるところもありますけどね。
多分、その辺はどうでも良いですよね? (汗)
皆さん、今年も来ていただけるかな?
(いいとも~♪)
…軽すぎるでしょうかね (汗)
今年は、僕は、去年のリベンジをすることはないのですが…
まぁ、所々で登場するかも知れません (笑)
皆さんにお会いするのを、楽しみにしていますね!
最近、腹痛が続いています、ロバートです。
なんでだろう…
ま、なんとかなるでしょう。
さて、本日は、チョットした面白いページのご紹介。
先日からマイクロソフトでは Bing (ビング) と言うブランドで検索エンジンを再リリースしましたが、今のところは賛否両論ですね。
僕は、Live Search も活用していましたし、Google も使っています。必然的に Bing も、当然いじってみようと言うところで、結構普通に仕事でもプライベートでも使ってます。
そんな中で、やっぱり、「どの検索エンジンが、一番自分に合っているのかな?」と思うじゃないですか。
少なくとも、自分が意図している情報を引っ張り出してくれる検索エンジンはどれ?って思いますよね。
SEO も意識しながら、キーワードを選んでみたりも昔からしてますけどね…
こんなページが、MS の社員が、興味で作ったようです。
http://blindsearch.fejus.com/
ブラインド サーチ。
Google, Yahoo!, Bing の3種類のサーチ結果を同時に表示するんですけど、どの検索エンジンの結果かは投票しないと分からない。
要は、結果から、自分にあった結果は「これ!」と言うものに投票すると、それがどの検索の結果だったかが分かると言う、至ってシンプルな仕組みなんですけど…
色んなキーワードを入れて遊んでみては?
場合によっては、意外な結果が出てくるかも知れないですよ♪ … メイビー?
本当に最近はこんなご連絡ばかりで恐縮です (少し日本人っぽくなりました、僕?)
と言うことで、Visual Studio Team System 2010 ならびに .NET 4 の β1 が一般公開され、ダウンロード センターからダウンロード可能になりました!
Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Web インストーラー
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyID=85520793-68fc-4361-a8b6-dc2cff49c8d2&displaylang=ja
Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta1 日本語版 – Iso イメージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=255FC5F1-15AF-4FE7-BE4D-263A2621144B&displaylang=ja
Visual Studio Team System 2010 Team Foundation Server Beta1 に日本語版 – Iso イメージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=58665c27-7023-4a50-b31d-c39cd86a415f&displaylang=ja
.NET Framework 4 Beta1
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ee2118cc-51cd-46ad-ab17-af6fff7538c9&displaylang=ja
.NET Framework 4 Beta1 日本語 LanguagePack
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=dcfc0d1e-786f-44b6-9b35-16acb17a1808&displaylang=ja
.NET Framework 4 Client Profile Beta1
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=0952f95d-df27-4194-b442-8aa80c184710&displaylang=ja
フィードバック、宜しくお願い致します!
→ 勿論、ポジティブもネガティブもですよ。一方的に悪いことばかりだと、いじける子たちもいますからね (笑) と言うのは冗談として、でも、本当に「これは残して!」と言うところも、「おしい!あと一歩!」なんてフィードバックも良いです!
皆さんと一緒に、より良い製品を作っていきたいですっ!!
Filed under: Rosario, フィードバック, 評価, F#, Database Edition, Architecture Edition, UML, DSL, TFS, インストール, Visual Studio 2010, Development Edition, Visual Studio Team System 2010, 発表, Architecture Explorer, Team Foundation Server, Test Lab, Test Edition, ALM, Beta, サイト紹介, Team System Web Access, .NET Framework 4
Visual Studio 2010、Visual Studio Team System 2010、.NET Framework 4 Beta 1 の日本語版が、本日より MSDN にて公開されました~!!
Brian Harry からもブログ エントリーがありました☆
フィードバックにご期待だそうです♪
また、数日後には一般公開を予定しています。
皆さん、お試し&フィードバック、宜しくお願い致します。 m(_ _)m
MSDN ダウンロードは、こちらから: http://msdn.microsoft.com/en-us/subscriptions/downloads/default.aspx?pv=18:370
ホント、最近はこんなエントリーばかりですみません…
最近は、こんなエントリーばかりになってしまい申し訳なく思っています、ロバートです。
数日前には MSDN Subscriber 用に公開しました VS/VSTS 2010 のベータ版ですが、これにて一般公開がかいしましたのでご報告です。
日本語版のベータに関しては、追ってご連絡させていただくことになりますが、興味のある方たちは英語版からいじってみてください。
Look-and-feel も変わっているところがありますが、IDE そのものは使い慣れた環境のまま…
細かなところでの強化であったり、何より CTP のタイミングでいただいたフィードバックを反映している箇所もご確認いただけると思います!!
そして、勿論、Beta 1 についてもフィードバックをお願いします。
フィードバックのメカニズムに関しては、後日デベロッパー製品開発統括本部のブログで公開されると思いますので、しばしお待ち下さい。
また、繰り返しにはなりますが、フィードバックについては考えて出して下さい―ポジティブ フィードバックも忘れないように!
僕なんかは、特に、褒めて伸びるタイプだったりしますが、きっとうちの開発チームもそうだと思うので、いいところは素直に「いいよ、これ!!」と言って上げて下さい♪
ついでに、Visual Studio Team System 2008 Team Suite および Team Foundation Server が入っている環境に、Visual Studio Team System 2010 Team Suite Beta 1 をインストールして、Team Foundation Server 2008 に接続したところ、問題なく接続でき、またチーム プロジェクトもすべてうまくコンバージョンできました。
また、僕自身はまだ試していませんが、Team Foundation Server 2008 から Team Foundation Server 2010 Beta 1 へのアップグレードも容易にできると Brian Harry が書いていましたので、今度やってみようかと思います。
ちなみに、TFS 2005 から TFS 2010 へのアップグレードは Beta 2 でできるようになる予定だそうですよ!
では、皆さん、ハッピー ベータ遊び!
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/
Windows 7 の Release Candidate が上記のリンクよりダウンロード可能になりました。
次世代の Windows を、皆さん、是非体験してみて下さい!
Windows 7 の RC版では、いくつかの機能を主にご確認いただけます。
Windows XP Mode: 小規模向けに最適化されたソリューションで、Virtual PC の機能を活用することにより、Windows XP向けに開発された多くの事務用アプリケーションをWindows 7のデスクトップから直接起動できるようにする機能
リモート メディア ストリーミング: 家庭内に設置された PC 上に保存されたデジタル メディアのライブラリーを、インターネット経由で家庭外の Windows 7 から安全に利用できるようにするリモートアクセスの仕組み
ナビゲーション機能の改善: タスクバー、ジャンプリストならびに検索といった機能にもいくつかの強化策がほどこされました
Internet Explore 8: InPrivate Browsing 機能を利用すると、閲覧履歴、一時インターネットファイル、フォーム データ、クッキー、ユーザー名/パスワードなどをブラウザー内に保存できないようにすることができます
Windows Touch: 上下左右にスクロールするようなWeb画面の中でも機能するドラッグアンド ドロップやタッチ操作による項目選択などを可能にするためのアップデートが含まれています
他にも、「日本」のデスクトップ テーマが含まれていたりもします。
僕自身はまだ入れていませんが、回りの人たちのインストールを見たところ、結構キレイな感じでしたよ♪ この辺は、皆さんもインストールしてのお楽しみ☆ ですね!
あ、そうそう。 Release Candidate なのに、日本語版でインストールしても、部分的に英語のままの箇所にも気付くかも知れません。リリースするまでには、勿論、その辺は日本語化されているはずですので、評価の対象としてそこに特化し過ぎないように気をつけて下さい ( ^^)
言語より機能やロード時間など、幅広く見ていただきたいです。
もう一点!
ご理解はしていただいていると思いますが、RC版はサポート対象外ですので、どの環境に適用してお試しするかは気をつけて下さいね!
ダウンロード ページからもご確認いただけますが、以下が記載されています:
<以下、抜粋>
ここでは、作業を始める前の注意事項を説明します。
-
急ぐ必要はありません。RC 版は、少なくとも 6 月中は提供される予定であり、ダウンロードやプロダクト キーの数も制限していません。したがって、時間には余裕があります。
-
インストール前後の作業について確認してください。Windows 7 ベータ版を実行している場合は、データを (できれば外付けデバイスに) バックアップした後、Windows 7 RC 版の新規インストール (カスタム インストール)を実行する必要があります。次に、アプリケーションを再インストールし、ファイルを復元する必要があります。詳細については「インストールの手順」を参照してください。
-
技術的な詳細/更新について確認してください。RC 版をインストールする前に、「リリース ノート」(英語) および「注意事項」(英語) を読んでこのリリースに関する重要事項を確認してください。
-
定期的なニュースについて確認してください。毎日のニュースについては、隔週火曜日に発行される Exploring Windows ニュースレターを購読することによって、技術情報以外のニュース、ヒント、およびキャンペーン情報を入手できます。
-
データをバックアップしてください。既にご存知だと思いますが、データのバックアップを作成し、自宅や職場で主に使用する PC では RC 版のテストを行わないでください。
-
PC を最新の状態に更新してください。重要な更新プログラムを入手するために、Windows Update で自動更新を有効にしてください。
-
有効期限に注意してください。Windows 7 ベータ版および Windows 7 RC 版にはそれぞれ有効期限があります。ソフトウェアの有効期限が切れると、PC は完全に動作を停止し、ファイルの回復が困難になる場合があります。これは、オペレーティング システムのライセンス認証を行わない場合に、ライセンス認証を促すために通知メッセージが繰り返し表示されるのとは異なります。Windows 7 ベータ版の場合、有効期限は 、2009 年 8 月 1 日です。Windows 7 RC 版の場合、有効期限は 、2010 年 6 月 1 日です。したがって、Windows 7 ベータ版を実行している場合は、2009 年 8 月 1 日までに Windows 7 RC 版にアップグレードする必要があります。次に、2010 年 6 月 1 日までに Windows 7 の最終的なリリース版にアップグレードするか、以前のバージョンの Windows をインストールする必要があります。Windows のインストールの詳細については、「インストールの手順」を参照してください。
<ここまで>
以前からも何度か書いていますが、Windows 7、僕はかなり好きです。
僕自身、Windows は 3.1 くらいからのユーザーですが、他にも色々と OS をいじってきている中で、7 は皆さんにも納得していただける OS になっているのではないかと思います。
何気に 98SE や 2000 も好きだったんですけど、一時はバリバリの LINUX ユーザーでもあったし、Macintosh もそこそこ使ってきています (初代MAC、Mac X と、結構飛んでますが w)。 バークレーに住んでた頃は BSD をいじり倒してもいましたし… BEOS にハマった時期もありましたね~
あ、でも、元々は MS-DOS 5 くらいからですね。
…って、余り興味ないですよね、そんなこと (笑)
まぁ、色々といじってきている中で、ここ数年は Windows 一本ですが・・・ Windows 7 好きです。
皆さんにもきっと気に入っていただけると思います。本当に。
当然、どの OS をとってもパーフェクトなものは存在しないと思いますが、僕の用途としては、それに最も近い OS になっていると思います。
それにしても、XBOX360 が Red Ring してます…
はぁ~… 買い直しかな・・・ orz
Filed under: ロバート, フィードバック, 評価, インストール, 発表, Windows 7, IE8, サイト紹介, XBOX 360, Release Candidate, サポート, Windows Touch, Windows XP, タスクバー, メディア
Release Candidate が MSDN で公開されていると言うこともあるので、皆さんが Windows 7 RC を使いながら体感できるショートカット キーの紹介をしようかと思いました。
簡単なところから体感していただくのが、興味のきっかけになるかと思ってのことなのですが・・・
そんなに「すごい!」って程のものではないかも知れませんが、それなりの良さは伝わるかと思います。
Windows 7 をインストールして評価する機会がありましたら、この辺の操作も確認していただけると幸いです。
全般
| Win + ↑ | 最大化 |
| Win + ↓ | 最小化 / 元に戻す (縮小) |
| Win + ← | 画面左半分にスナップ |
| Win + → | 画面右半分にスナップ |
| Win + Shift + ← | 左側のモニターにジャンプ |
| Win + Shift+ → | 右側のモニターにジャンプ |
| Win + Home | 最小化 / 他のウィンドウ全てを元に戻す (縮小) |
| Win + T | タスクバー上のアイコン選択 (プレビュー表示) Win+Shift+T で逆方向にサイクル |
| Win + Space | デスクトップを表示 (Win+Space を押している間のみ) |
| Win + G | ガジェットを最前面へ移動 |
| Win + P | 外部出力のオプション |
| Win + X | Windows モビリティ センター |
| Win + 数字 | タスクバー上にピンしてあるプログラムを起動 (左から順番) ※ Windows Media がタスクバー上で左から3つ目にピンしてあるとして、Win + 3 で起動することができる |
| Win + + Win + - | ズーム |
Windows Explorer
タスクバー
| Shift + アイコンをクリック | 新しいインスタンスを起動 |
| アイコンをスクロール ボタンでクリック | 新しいインスタンスを起動 |
| Ctrl + Shift + アイコンをクリック | 管理者権限で新しいインスタンスを起動 |
僕個人が確認する時間があれば、Windows 7 のアーキテクチャの部分についても、今後触れて行きたいとは思っています。
ですが、ゴールデンウィーク中は Home Server のインストールと、いじり倒し… と思っています。
それでは、皆さん、良いゴールデン ウィークを!
Team Foundation Server 上の情報にアクセスする際に Team System Web Access を使ったことがある方はご存じかと思いますが、Team Explorer と同じような操作でドキュメント管理をしようとすると、いまいち上手くいかないと感じることがあるかと思います。
そう。ドキュメントを開く分には、問題なく開けるんですが、変更したものを Team Foundation Server に保存しようとすると「できない!」と言うことが起きません?
当然、できない訳ではないんです。
でも、Team Explorer を介して実行するのとは、ロジックがチョットだけ違うんです。
Team Explorer 経由で、例えば http://サーバー/ と言う SharePoint から http://サーバー/ファイル.DOCX と言った Word のファイルを開くと、当然ですがサーバー上のファイルとして開くので、編集後に保存する時もチェックアウトしたファイルをチェックインする形になるので、ダイレクト編集ができます。
一方、同じ http://サーバー/ から Team System Web Access を利用して http://サーバー/ファイル.DOCX をチェックアウトして開こうとすると、Web のインターフェースのロジックとして、Temporary Internet Files にいったんファイルが仮保存され、実際にユーザーが編集しているファイルは、Temporary Internet Files 上にあるファイルになってしまいます。
なので、編集が終わってから保存しようとすると、ローカル データとして保存するためのプロンプトが上がってきます。
「開く」じゃなく一旦「保存」してファイルを開くにしても、保存先がローカルなので、要領は同じです。
要は、Team System Web Access は、ユーザーと SharePoint の間のゲートウェイとして存在していると言うことです。そして、このようなロジックで Team System Web Access が動作するのには、明確な理由としてユーザーが SharePoint に対しての直接アクセス権限を持たなかったりするシナリオを想定しているので、誤ってこのようなロジックになっている訳ではありません。
方法 : ドキュメント ライブラリにドキュメントをチェックインおよびチェックアウトする (Team System Web Access) を確認すると分かりますが、実際に Team System Web Access を利用してドキュメントのチェックインを実行することはできます。
説明するまででもありませんが、要は、改めてファイルを SharePoint に対してアップロードする形です。
Team Foundation Server 2010 では Team System Web Access が製品の一部になる予定となっています。そして、そこに関しては、ロジック周りを少し変えているようです。
まだ公開できる状態ではありませんが、2010 の情報がそろって行く中で、この辺のお話も後にできていくのかと思います。
Windows 7 の RC が MSDN サブスクライバー用にアップされました♪
ニュー OS も、いよいよここまで来ましたネ!!
まだいじったことがない方は、是非この機会にいじってみて下さい。
僕は、ここ数ヶ月、β 版ですけどずぅっと Windows 7 x64 の環境です。
かなり気に入ってます☆
XP Lovers 用にも、ある程度の対応を見込んでいるので、そこは良い感じのトランジッションになるかと思います。
近々、まぁ、Win7 開発についても、チョット触れていきたいと思います (英語の情報が既にあるものくらいしか、範囲としてダメでしょうけど…)
では、そろそろお休みなさいませ~~
だ、そうです。
是非、見に行って下さい☆☆☆
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/default.mspx
ついでと言ってはなんですが、「Visual Studio Team System の輪」 と言うユーザー グループも Live Spaces で立ち上げて見ましたので、興味があったら JOIN してみて下さい。
まだ、明確な方向性を決めてはいないのですが、Team System のユーザーと Team System に興味のある方たちを集めて、ディスカッションをベースに色々と皆さんに役立つ情報を作って行けたらと思っています!!