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こだかたろうです

マイクロソフトでデベロッパーエバンジェリストをやっています。 未だ修行中の身であります。

News

August 2009 - Posts

セミナー&ライトニングトークのご案内
9/18にTech Fielders セミナー 東京 [.NET 開発テクノロジーの全体像]が開催されます。 http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032423184&Culture=ja-JP 左に見える本「.NET 開発テクノロジー入門」の著者が講師となってセッションをお話いたします。 小高は井上さんと協力してEFについてお話しようかと思います。 井上さんが基本的なところ、小高はPOCOっぽいところでもう少し大きなストーリーをお話する予定です。 Read More...
技術の理解・正しい運用
TechEdのAsk The Speaker(Q&A)の出来事です。 そこに来てくれた方(2名)は当初、ADO.NET Entity Frameworkのトレードオフについての質問をしに来てくれたのですが、色々とその場でディスカッションさせていただき、最後には 「技術を理解して正しく運用しなければ、期待した成果はでない」 というところに集約してお互いに納得したのです。 全てを満足する技術は当然ながらないわけで、そのためには、正しく理解することが必要です。EFであれば、データストアを抽象化して開発効率を上げる代わりに、データストアに直結したチューニングなどは難しい面があります。 Read More...
TechEdフォロー(T2-405:ADO.NET Entity Framework Part2)
引き続きセッションフォローです。 シナリオ2.~ より素早く、より効率よく を 考えてみる ~ 汎用性を多少犠牲にしても開発効率をあげる方向性で考えてみます。 ここでは、EFに加えてADO.NET Data Servicesと.NET RIA Serviceを使用します。 どちらも、N層の開発を簡素化することが大きなメリットになっています。 今回、DataServicesについては、Astoria Offlineをご紹介しました。 こちらに関しては、以前ご紹介しています。 http://blogs.msdn.com/tarok/archive/2009/01/30/9384583.aspx Read More...
TechEdフォロー(T2-405:ADO.NET Entity Framework Part1)
TechEdが無事終了しました。 まずはADO.NET Entity Framework開発セッションで行ったデモをご紹介します。 このセッションはADO.NET Entity Frameworkを多層階層ソリューションで用いるための3つのシナリオでご紹介しました。このブログを通じて、ひとつづつご紹介していきます。 シナリオ1.~ 素直に ADO.NET Entity Framework を使用してみる ~ ドメインモデルとして、そのままEDMを使用するパターンです。 この場合、ビジネス層のメリットはEFのサービスが受けられること、デメリットはシステム全体がEFと密になってしまうことです。 Read More...
Entity Framework Feature CTP 1
これも少し前なのですが(こればっかりです、すみません) Entity Framework Feature CTP 1がリリースされています。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=7fd7164e-9e73-43f7-90ab-5b2bf2577ac9 ポイントをば。 ・.NET Framework 4.0 Beta 1.用CTP ・.NET Framework 4.0には含まれない予定 Read More...
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