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こだかたろうです

マイクロソフトでデベロッパーエバンジェリストをやっています。 未だ修行中の身であります。

News

エフスタさんの勉強会に参加しました

2/6に福島の郡山で開催されたエフスタさんの勉強会に参加しました。

小高は埼玉県在住の為、新幹線で大宮から郡山に移動したのですが、ドアが開いた瞬間、吹雪「ブワー」っと。寒すぎてちょっとビビりましたが、こんな天候は地元でも珍しいとのこと。確かに最近東京でも雪が降りましたしね。

集客に影響がでるのでは?と心配しましたが、そんなことは全くなく満員御礼状態でした。
皆さん休日かつ悪天候にもかかわらず、本当に熱心でした。

PH_2
(開催直前の状況です、この後もドンドン参加者がやって来ました)

小高は、先日よりブログでも紹介しています、Silverlightでのデータ処理(サンプルシステム)の話をしましたが、ちょっとテンパッテしまい、しどろもどろに・・・

登壇していただいた、グレープシティの八巻さんと、おなじみ松崎の話は素晴しいものでしたので、その落差があったと思います、反省しております。

ちなみに、Visual Studio 2010 beta2のDVDをお土産に持っていったのですが、それと同時に配布したのが以下のCDです。

PH_3

これは、エフスタの荒川さん自作のCDでした。全員プレゼント♪

「VS2010のDVDとCD!がありますよ~」

こういうやわらかい雰囲気がとっても良かったです。

ちなみに曲の方は・・・プログレ(?)
いえ、素晴しいです、娘(8歳)にも聞かせてみたいと思います。

スタッフの方にもよくしていただきましたし、ベテランの方から、新人さんまで、お話していて心が洗われました。こうしたコミュニティ活動って素晴しいですよね。

なお次回は3/13に開催するそうで、MSからはジニアス平井が登壇予定です。
http://www.efsta.com/events/efsta002.html

これは盛り上がりそうですね~

MSDN 検索(アクセラレーター)

IE8で実装されたアクセラレーターという機能があるのですが、MSDNを検索する為のものをご紹介します。

・IEの右上にある検索ボックスより、追加プロバイダーの検索を実行します。

image

・以下のサイトが表示されますので、MSDNと検索します。http://www.ieaddons.com/jp/searchproviders

・下図のアドオンをインストールボタンを押下します。

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・Webサイト上の文字を選択すると下記のアイコンが表示されますので、コレをクリックします。
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・MSDNで検索を選択します。

image

・検索結果が表示されます。

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言語やクラスなど、そもそもの仕様をMSDNライブラリで、検索したい場合も多いかと思いますので、ご利用いただければと思います。

実例で学ぶアプリケーション開発3

記事を追加いたしました。

ショッピング サイト (Silverlight 実装)
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5. 画面の遷移

6. データバインド

データバインドに関しては、セミナーでも時間をかけてお話したのですが、XAMLベースのバインド機能(Silverlight/WPF)は、非常に考えられた実装をしています。

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、特に依存関係プロパティの考え方やDataContext、バインディングモードについては大きなポイントになります。今回の記事では習うより慣れろと言った内容ですが、TwoWayバインドに関しての例となっています。TwoWayになると、データソースの変更がコントロールに通知され、コントロールの変更がデータソースにもお互いに通知されますので、非常に効率よい(UIと制御の分離など)コードの実装が可能です。

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このシリーズは全部で12回ありますので、よろしければ是非ご確認ください。

実例で学ぶアプリケーション開発2

前回からの引き続きです。

 ショッピング サイト (Silverlight 実装)
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こちらに対して、以下2つの記事が公開されました。

3. Silverlight ToolKit の使用

4. データのフォーマット (コンバーターの使用)

Silverlight ToolKit の使用では、ListBoxのItems Panel Templateとして、WrapPanelを使用します。

WrapPanelを使用している理由は、ListBoxの各ItemListを横向きに配置して、それを折り返して表示するためです。(下図)
これにより、商品の一覧性を保つようにしています。

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また、データのフォーマット (コンバーターの使用)では、価格の表示をカンマをつけたりなどの、見た目を成形しています。それと、画像データのパスを絶対アドレスに変更することも行います。(データベースの中では相対アドレスとして持っています。)

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コンバーターについては、以下のように、IValueConverterを継承したコンバーターを用意して、これをリソースとしてコントロールからバインドをすると言った、ある程度決まった手法があるので、記事で手法をご確認の上MSDN等で詳細を読むのが良いかと思います。

価格のコンバーターの一例
using System; using System.Globalization; using System.Windows.Data; using System.ComponentModel; namespace MSStoreSample.Client.Data { public class FormattingConverter : IValueConverter { public object Convert (object value, Type targetType, object parameter, CultureInfo culture) { string format = parameter as string; if (value != null && format != null) { return string.Format (format, value) ; } return value == null ? string.Empty : value.ToString () ; } public object ConvertBack (object value, Type targetType, object parameter, CultureInfo culture) { return value; } } }
以下がXAMLでの指定です
<TextBlock Text="{Binding Price, Converter={StaticResource FormattingConverter}, ConverterParameter=\{0:C\}}" Grid.Column="1" FontWeight="Bold"/>
実例で学ぶアプリケーション開発

以前Tech Fieldersコラムでご紹介した以下の記事があるのですが、

技術はソリューションで見たいですね

この記事で紹介している、Visual Studio 2008 と .NET Framework 3.5 を使用してソリューションのサンプルに新しいシナリオが加わりました。

従来のAJAXショッピングサイト実装に加え、今回はSilverlight 3 実装によるショッピング サイト になります。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/samplecode.application.aspx#01

ダウンロード可能なサンプルソースと、開発手順をドキュメントでご用意いたしました。
まずは以下から、

1. データモデル、データサービスの作成

2. データ取得

今後は以下の予定で随時公開されていきますので、是非ご確認お願いいたします。

1. データモデル、データサービスの作成

2. データ取得

ToolKitの利用

データ表示(コンバーター)

画面のナビゲート

データバインド

入力データの検証

ADO.NET Data ServicesとSilverliughtによるエラーハンドリング

関連のある複数エンティティからのデータ取得

オンデマンドな認証処理の実装

データ処理(追加更新)

EDMを利用したWCFサービス呼び出しによるストアドプロシージャ実行とトランザクションの実装

TechDays 2010に登壇します

皆様、遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年の12/25にTechDays2010のセッション概要が公開されていますが、加えて詳細なセッション情報が追加されました。

http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/session/session.aspx

ちなみに小高はと言うと、以下のセッションに登壇することになりました。

T2-306 WCF Data Services の新機能と Open Data Protocol

ADO.NET Data Services は、データを REST ベースのデータ サービスとして公開することを可能にするテクノロジです。 本セッションでは、ADO.NET Data Servicesから名称が変更になった、WCF Data Servicesの新機能を中心にお話いたします。加えてRESTfulなプロトコルであるOpen Data Protocolの紹介もいたします。

実は昨年の11月時点において、ADO.NET Data Services は、WCF Data Services に名称が変更になることが発表されています。そのため、セッションのタイトルが WCF Data Services となっています。

セッションのタイムスケジュールがまだ決定していませんが(決定次第ご報告します)、ご興味のある方チェックしてみてください。

東北の方に向けての勉強会です

お知らせ系が続いていますが・・・

福島にあるエフスタというコミュニティにお呼ばれして、セッションを持つことになりました。

日時:2010/2/6(土) 13:00~17:00
場所:福島県郡山市駅前二丁目11-1 ビッグアイ7階 市民交流プラザ 第1会議室
定員:50名
参加無料
懇親会もあります。エンジニアによる熱いトークと、美味しい食べ物を楽しみましょう

http://www.efsta.com/events/efsta001.html

グレープシティの八巻さんと、弊社の松崎&小高が登壇します。
内容は、先日よりお話している「Silverlightで業務アプリケーション」ですね。
(多分他の2人は最新系の話ではないかと、小高はカレントですし、入門コンテンツです)

福島の方、近郊の方、もしご興味があれば、ちょっとのぞいてみてくださいね。

Silverlightセミナー(リピート)のお知らせ

おかげさまで先日ご報告したセミナーはかなり盛況でして、LiveMeeting形式でオンライン受講も可能なのですが、そちらの参加予定人数が実際に来ていただける方の人数を上回ってしまうという状況です。

上記を受けまして、このセミナーの一部をリピートを行うことになりました。

『開発者の為のデータ処理入門セミナー ~アプリケーションの実装と SQL Server の活用と~』

2010年1月15日 13:30 - 2010年1月15日 19:00
受付開始時間: 13:00

マイクロソフト株式会社 新宿本社
セミナー ルーム A & B

このセミナーでは、データ処理を 2 つの切り口でご紹介します。
一つは、おなじみの .NET Framework を用いた手法です。
開発者の方にとって、データ処理と言えば、.NET Framework を用いて、アプリケーションを実装する方法がまずは思い浮かぶのではないでしょうか?しかし、Silverlight では、従来のデータ処理と比べると、多少の工夫が実装上必要になります。そうした手法のご紹介をおこないます。
もう一つは、SQL Server 自体の活用です。
そもそもアプリケーションを開発する前に作成するテストデータ、あるいは運用フェーズに必要なパフォーマンスログ、イベントログの収集などを効率よく行う為の手法をご紹介します。

http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032436914&Culture=ja-JP

SQL Serverの活用と銘打っていますが、実際にお話しするには12/21のリピートセッションです。(データベース開発色を多少入れる予定ですが・・・)

加えてITProエバンジェリストの安納がSQL Server Integration Servicesをお話いたします。私も実開発を行っていたときはかなりお世話になった機能です。かなり現実色が強いセッションだと思いますので、ご興味のある方は是非ご確認ください。

尚、このSilverlightセミナーは本当に入門中の入門なので、もしDeepな内容を期待している方がいましたら、ご了承ください。よろしくお願いします。

このセミナーコンテンツの評価が良かったら、もっとリピートしようと思うのですが・・・
参加される方(12/21、1/15)是非アンケートお願いしますね。

Silverlightのセミナーを開催します

ご報告が遅くなりましたが、Silverlightのセミナーを開催します。

Tech Fielders セミナー 東京 [Silverlight を用いた業務アプリケーション開発入門]

http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032434071&Culture=ja-JP

2009年12月21日 13:30 - 2009年12月21日 19:00
受付開始時間: 13:00

マイクロソフト株式会社 新宿本社 5F セミナー ルーム A & B

151-8583 東京都 渋谷区 (首都圏) 代々木 2-1-1
小田急サザンタワー

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Silverlightと言えば、これまで、見た目の話が非常に多く、業務アプリケーションを構築する場合の内部処理の情報は少なかった印象がないでしょうか?
このセミナーでは、業務システムに必要なデータ処理を中心に、Silverlight ではどのように実現するのか?を中心にお届けします。

このセミナーで用いたサンプルは、ダウンロードサンプルとして、Webページで展開する予定です。

ライトニングトークも募集していますので、ご興味のある方、よろしくお願いします。

SharePoint Developer Forum

SharePoint Developer Forumが再び開催されることになりました。
今回の大きなテーマは、SharePoint Server 2010です。
SharePoint ServerはCMS(コンテンツマネージメントサーバー)の特色だけではなく、アプリケーションプラットフォームとしての機能がかなり強化されています。
(ADO.NET Data Servicesでデータ操作が可能になっていたり・・・)

ご興味のある方は、是非ご確認ください。

2009年12月18日 13:30 - 2009年12月18日 17:00
受付開始時間: 13:15

ベルサール西新宿
東京都 新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館

[セミナー] SharePoint Developers Forum ~SharePoint Server2010 ファーストインプレッション~
http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032435626&Culture=ja-JP

 

2009年12月21日 13:00 - 2009年12月21日 18:00
受付開始時間: 12:30

AP 西新宿
160-0023 東京都 新宿区 西新宿7‐2‐4 新宿喜楓ビル

[セミナー] SharePoint IT Pro Forum ~SharePoint Server2010 ファーストインプレッション~
http://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032436180&Culture=ja-JP

コードに注力します(Code Recipeサイトの紹介)

こちらでも紹介されていますが、Code Recipeというサイトがオープンしています。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/samplecode.recipe.aspx

実際のコードや開発に必要な様々な情報を掲載するサイトになりますが、これを運営する我々としては、「開発情報に特化する」「マーケティングサイトのようにしない」といった大命題があります。

これから継続的にこのサイトにコード情報を提供していきたいと思います。(ちなみに、このブログで”Code”というタグがつくと、CodeRecipeにフィードされる形になります。)

なにかあれば、フィードバックをいただければ幸いです。

TechDays2010のお知らせ

 

前回の投稿でも書きましたが、PDC09の日本版、TechDays2010が開催されます。

開催日程 : 2010 年 2 月 23 日 (火)、24 日 (水)
開催場所 : ホテル グランパシフィック LE DAIBA

http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/

マイクロソフトの先進的な方向性などを知るためのイベントになります。
なお、私はTool&Framworkトラックのセッションを策定しなければなりませんので、今日からPDCの復習です。

今のところ予定としては、以下のようになっています。(まだ全くですね・・・)http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/

早期割引などもあるようですので、お早めにどうぞ。
http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/regi/registoutline.aspx

PDC09に参加しました

実は先週ロサンゼルスで開催されていたPDCに参加していました。

http://microsoftpdc.com/

IMG_5544 
(KeyNoteの様子です)

image
(会場となったLAのコンベンションセンター)

参加してみた感想ですが、とにかく会場が寒かったです。
11月とはいえカルフォルニアは結構暑い日もあるのですが、それに合わせてか会場の空調が強烈でした。なのに、あちらの方は基本半そで。

そして肝心の内容ですが、Azureの提供、Windows Server AppFabric、Silverlight4、Office 2010 、SharePoint(R) Server 2010などのベータ提供など、多くの発表がありました。

詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。(日本語)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3781
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3784

Keynoteの様子などは、以下からビデオが視聴可能です。http://www.microsoft.com/presspass/events/pdc/

このPDCに合わせて日本でもTechDaysが開催されますので、ご興味のある方は要チェックです。http://www.microsoft.com/japan/events/techdays/2010/

Visual Studio 2010によるジャンプリストの操作

先日よりMSDN Subscription上で日本語版 Beta2が公開されています。

今回は、このVisual Studio 2010 Beta 2を使用して、Windows 7 のジャンプリストを操作してみます。

ちなみに、同僚のエバンジェリスト岩田のブログでは、既に手続き型のコードによる手法が記載されていますので、こちらはWPF(XAML)を使用してみます。

■手順1
WPFアプリケーションを新規作成します。

image

■手順2
App.xamlを開きます。

image

■手順3
Boldの部分のコードを追加します。

<Application x:Class="Demo.App"
             xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
             xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
             StartupUri="MainWindow.xaml">
    <Application.Resources>
    </Application.Resources>

    <JumpList.JumpList>
        <JumpList ShowFrequentCategory="True" 
                        ShowRecentCategory="True">
            <JumpTask Title="ワードパッド"
                      Description="ワードパッドを開く"
                      ApplicationPath="write.exe"
                      IconResourcePath="write.exe"/>
        </JumpList>
    </JumpList.JumpList>

</Application>

■手順4
実行して確認します。

image

上記のように、非常に簡単な手順でジャンプリストを操作することが可能です。
ここには書いていませんが、サムネイルツールバーやサムネイルボタンなどの実装もWPFで可能です。もちろんデータバインドすることも出来ます。

ロジックは手続き型、UIは宣言型と分離することがWPFの利点の一つなのですが、Windows7の機能実装でも、この性格が生きていることが分かると思います。

Windows FormからWPFに移行する時期が来たのかなと思って頂けると幸いです。

Visual Studio 2010 Beta 2

先日よりリリースされています。

Visual Studio 2010 Beta 2
http://msdn.microsoft.com/en-us/vstudio/dd582936.aspx

このブログで取り上げているADO.NET Entity FrameworkとADO.NET Data Servicesですが、それぞれUpdateがあります。

EFに関しては、弊社の井上ブログに紹介されています。http://blogs.msdn.com/daisukei/archive/2009/10/21/entity-framework-4-beta-2.aspx

ここではADO.NET Data Servicesについてご紹介します。

射影:クライアントとサーバーライブラリに対して射影の機能がサポートされます。要するに、LINQ to ADO.NET DataServicesのSelectでメンバーの選択(列の選択)が可能だと。

データバインド:  WPFとSilverlightでのTwoWayバインディングのサポートです。

Row Count: 行の数のみの取得が可能です、これまではデータの取得が必要でした。

Feed Customization (aka "Web Friendly Feeds"):AtomPubが持つプロパティに対してデータをマップできます。以下が分かりやすいです。http://blogs.msdn.com/phaniraj/archive/2009/08/31/introducing-web-friendly-feeds-aka-friendly-feeds-updated-for-ctp2.aspx
例えば、AtomPubには著者(author)があるのですが、こうした情報の利用が可能です。

Server Driven Paging (SDP):一度のリクエストで取得できるデータ件数の制限が可能です。これによって、例えば写真サービスなどのリクエストでは、自動的にページングができるようになります。AtomPub <link rel="next" ...> で次のページリンクが出るようです。

Enhanced BLOB Support: 画像などのBLOBファイルの遅延ロードが可能になります。 

Request Pipeline: リクエストのパイプライン処理をある程度カスタマイズ出来るようになるようです。これで細かな動きの確認ができるようになると思われます。

New "Data Service Provider" Interface for Custom Provider Writers: カスタムプロバイダーのインターフェイスです

詳細はこちらより

これらの機能は先日v1.5CTP2が公開されたのですが、そちらの機能を取り込んだ形になっているようです。

EFと比べると、そんなに大きな違いは内容に思います。(そもそもがv1.5ベースですからね・・・)
ですが、真摯にWeb(分散)開発を行う場合、必要になる機能も多いのでは?と感じました。

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