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June 2008 - Posts

2008 年 5 月の開発部門 TFS ドッグフード統計

今日はブログ投稿に追われる一日になりそうです。これは、今日予定している 4 つまたは 5 つの記事のうちの 3 つ目です。最後にブログを書いてから 2、3 週間経過しているため、まとめて書くことをお許しください。 開発部門への TFS の本格的なロールアウトも終わりに近づいているようです。現在では、VS/.NET の次期バージョンに携わっているほとんどすべての人が TFS で作業しています。TFS への切り替えが終わっていない他のプロジェクトもいくつか存在しますが、そのほとんどが間もなく完了すると思います。このような継続的な普及は、最近のユーザー数

TFS での BizTalk のサポート

Team System と BizTalk を使用した作業をよりシームレスに行うことを望む BizTalk ユーザーから相当量のフィードバックが寄せられています。その中の第一の不満は、チーム ビルドでの BizTalk のビルドが非常に困難であるということです。この根底には、BizTalk ではプロジェクトのビルドに MSBuild を使用していないという理由があります。 私は、この数か月間、このサポートを組み込む方法を見つけるために BizTalk チームと共に作業してきました。ここで、うれしいお知らせがあります。たった今、次の
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公開されたもう 1 つの TFS 仕様

先週、TFS の "プロパティ" に関するもう 1 つの新しい仕様を公開しました。この 仕様 (英語) は、プロパティを TFS の異なる成果物に関連付けるための新機能について規定したものです。成果物には、ファイル/フォルダ、シェルブセット、ラベル、ブランチ、ワークスペース、保留中の変更などが含まれます。最終的には、これを TFS のすべての成果物に拡張したいと考えています。この仕様は、まだ草稿段階です (実は、金曜日に内部レビューが終わったばかりで、いくつかの側面の簡略化を求める多数のフィードバックがありました)。ぜひ、皆さんのご意見もお聞かせください。
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Team Foundation Server 2008 SP1 プレビュー

VS/VSTS/TFS 2008 のための新機能が次々に登場しています ( TFS Power Tools の更新 (英語) に関する最近の記事をお読みください)。ここで、TFS 2008 SP1 の新機能についてお話しましょう。ベータ版のリリースも近づいています (いつものことですが、日付は私にもわかりません。リリース後すぐに使いたい方は、まずリリース時期を把握する方法を解き明かさなければなりません)。 TFS 2008 SP1 もいつもと同様、優れたリリースとなるでしょう。小規模な戦略的機能を追加することによって、一般的なユーザーの要求に対応したり、領域を越えた新しい価値を提供したりするという伝統は、
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2007 年 12 月版 Power Tools のアンインストールの問題 - エラー 1001

2008 年 3 月版 Power Tools にアップグレードしていたユーザーから、(最初に行う必要がある) 2007 年 12 月版 Power Tools のアンインストールで問題が発生したという報告がありました。"エラー 1001" が表示されたとのことですが、確かにこのエラー メッセージは非常に役に立ちます。このメッセージ 1 つで、この他 1000 個のエラーは何なのか考えさせられるのですから。 冗談はさておき、この件について数名のお客様と共同で作業しました。その結果、この問題の原因を特定できました。この問題は簡単に回避できます。
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マイクロソフトにおける TFS の全体的導入

マイクロソフトにおける全体的な TFS の導入の記事を書いてからずいぶん時間が経ちましたが、実行する好機がやってきたようです。毎月、数多くのチームが TFS を導入し、チーム内での使用は、深く浸透してきています。私は、デベロッパーでの導入の詳細について毎月投稿していますが、この記事では、もう少し簡単に、会社全体での導入のイメージをお伝えします。 導入のイメージをつかむ簡単な方法は、アクティブな TFS ユーザーの数に注目することです。次のグラフは、会社全体でのアクティブな TFS ユーザーの傾向を示します。
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Rosario 仕様が追加されました

今週、複数の Rosario 仕様が追加/更新されました。開発の "最先端" にいらっしゃるお客様は、これを機会に、当初から作業にご参加のうえ、開発プロセスの早い段階でフィードバックをお送りください。皆さんのご意見は、フィードバック フォーラム ( http://forums.microsoft.com/MSDNWorkShop/ShowForum.aspx?ForumID=1981&SiteID=64 (英語)) で投稿してください。 更新の内容は次のとおりです。 ソース管理への追加 (英語)-
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2008 年 3 月版 Team Foundation Server Power Tools がリリースされました

つい先ほど、新しいバージョンの TFS Power Tools がリリースされました。この Power Tools の新リリースは、VS/チーム エクスプローラ 2008 クライアント (および TFS 2005 または TFS 2008 サーバー) との組み合わせでのみ動作します。まだアップグレードしていない方は、アップグレードすることを強くお勧めします。多くの新機能を体験する機会をお見逃しなく。 このリリースは、過去最大の 2007 年 12 月の Power Tools リリースほど大きなものではありませんが、すばらしい機能が満載されています。このリリースはほとんどすべてのユーザーに利益をもたらしますが、その中でも特に利益を得るのは
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Teamprise 3.0 が出荷されました

たった今、私の休暇中のさまざまな出来事の中で、見落としていたものがもう 1 つあることが判明しました。それは、Teamprise が Teamprise 3.0 をリリースしたことです。この新しいリリースには、完全なチーム ビルドのサポート、チェックイン ポリシーのサポート、フォルダの比較など、多数のすばらしい新機能が含まれています。 詳細については、Martin のブログ ( http://www.woodwardweb.com/teamprise/000421.html ) (英語) をお読みください。

要件と Team System

Team System は、その数多くの機能によって広く認められています。私は、Team System の機能のうちでユーザーが理解していないことが多い領域の 1 つは要件管理であると思います。現在、マイクロソフトは明確に要件管理を目的とした製品を販売していませんが、それにもかかわらず、強力な要件管理ソリューションにおいて中心的な役割を果たしています。 Lori Lamkin は、Team System を使用した 要件管理に関する記事 (英語) を書いています。この記事では、要件管理における問題の概要と各フェーズへのさまざまなアプローチが示されています。また、Team

Team Foundation Server 対応の OpenMake Meister のサポート

これについては、サバティカル休暇を取る前にブログに書くつもりでしたが、計画どおりには行かないものです。 2 ~ 3 か月前に、OpenMake は、Meister クロスプラットフォームのビルドおよび配置製品における TFS のサポートを発表しました。この製品は、TFS のビルド機能と統合することにより、Windows ベースのアプリケーションに加え、Java、Unix、および zOS コンポーネントを含むアプリケーションをビルドおよび配置できるようになっています。 この製品を簡単に紹介する 1

Visual Studio 用修正プログラムの新しいホーム ページ

およそ 1 年前に、一般ダウンロード用修正プログラムの公開を開始しました。これは、ある程度は好評でしたが、(公開やダウンロードに関して) 思ったほどの成果は上がりませんでした。この問題の一部は、私たちのアドバタイズ/ダウンロード ソリューションが見つかりにくかったことにあるのではないかと私は考えています。今ではこの問題は修正されていることを願っています。 現在、開発部門の修正プログラムは、新しい MSDN Code Gallery サイト (英語) で公開されています。このサイトでは、キーワードを使用した修正プログラムのタグ付けが可能なため、ユーザーは検索条件を絞り込むことができます。私は、このサイトによってサービスの有用性が実際に高まることを願っています。また、修正プログラムの公開量および頻度も増えようにしていきたいと思っています。

2008 年 4 月の開発部門 TFS ドッグフード統計

サバティカル休暇のため、3 月のドッグフード統計を投稿できませんでした。私がいない間にも、導入は早いペースで進行しています。私のチームは、サーバーが正常に動作しているかどうかを確認し、正常でない場合には修正プログラムを適用するのに大忙しです。 下記のグラフを見ると、いくつかの統計が、ここ数ヶ月間、劇的に高い率で伸び始めていることがおわかりでしょう (ファイルのダウンロード、ファイル、およびワークスペース)。実際、ファイルのダウンロード数が減少している唯一の理由は、より高負荷のユーザー (ビルド ラボ、チェックイン検証など)

新しい TFS 仕様が公開されました

私たちは、皆さんのフィードバックを組み込むことができるように、コーディングの完了前であっても、開発中の機能の仕様をプロセスの初期段階で公開する努力を続けています。思っていたほどの数は公開されていませんが、引き続きチーム内でその重要性を強調しており、実際に機運が高まり始めています。私がサバティカル休暇をとっている間に、新しい仕様が 3 つ公開されました。 Team Foundation Server 2008 用 Power Tool コード名 "TFS Bug Submission Portal"

Team System Web Access の更新

数日前に、Team System Web Access の次期リリースのための Community Technology Preview (CTP) が 2 つリリースされました。どちらにも、既存の Team System Web Access UI のための新しい機能強化セットと、お約束していた、制限付きの TFS アクセスを可能にする新しい TFS 2008 ライセンス ポリシーを補足するための追加機能が含まれています。これは、クライアント アクセス ライセンス (CAL) を使用せずに "バグをファイルする"

農場の写真

私のサバティカル休暇も終わろうとしています。残すところあと 1 週間です。ただし、現時点では、サバティカル休暇をお休みして、この記事を書いています。来週から 2 週間、MVP サミットとその他いくつかの重要な会議に出席するため、レドモンドに滞在します。それが済んだら、1 週間農場に戻り、それを最後に仕事に復帰する予定です。すべてが終わったら、私のやり遂げた (やり遂げなかった) ことをすべてまとめて書くつもりです。ですが、今のところは、写真を数枚ご覧いただこうと思います。 初めに、これは maps.live.com
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Team System を使用した SOX コンプライアンス

Team System を SOX コンプライアンスに役立てる方法についてよく質問を受けます。残念ながら、答えは単純ではありません。SOX は、資産に影響する商取引の管理に関連し、事業のリスク管理フレームワークを定義する、認定された鑑定士の支援を受けて取り組むものです。一部のリスク管理には、ソフトウェア開発活動が大きくかかわってきます。Team System は、それらの多数の資産の管理を支援するため、SOX コンプライアンス計画に必ず役立てることができます。 数か月前、私たちはホワイト ペーパーの執筆を依頼しました。現在

農場からの更新

私はついに完全に真っ黒になりました。朝晩に電子メールを処理する生活が 2、3 週間続いてからは、100% 農場に集中していました。1 日 12 時間、週 7 日間の作業でした。疲れましたが、満喫できました。私のやり遂げたことを逐一説明すればリストはとても長くなってしまうため、すべてはお話しできませんが、いくつかここに記したいと思います... 果樹園の後、牧草地の作業に取りかかりました。およそ 45 エーカーに、約 11,500 ポンドの 17-17-17 肥料を撒きました。1 週間ほど前に、50

農場での 2 度目の週末

たくさんの皆さんが、私の農場でのサバティカル休暇について知りたいという意欲を示してくださったので、(ほんの少し) ここに書くことにします。 昨日は、第 2 週の最後でした。仕事で私がかかわらなければならない事柄があり、当初の計画からスタートが少々遅れました。私の最初の大仕事は、果樹園に植え付けをすることでした。果樹園は 2.5 エーカーほどで、そこにはリンゴ 96 本、モモ 18 本、西洋ナシ 10 本、プラム 10 本、イチジク 18 本、カキ 5 本、ポーポー (あまり知られていないアメリカ原産の果物)

ProjectParty による TFS と Project Server の統合

最近、私たちのチームは、 OranTech (英語) の ProjectParty (英語) と呼ばれるサード パーティ製ツールをレビューしました。このソリューションの完成度と高い品質には感銘を受けました。これは、Project Server を使用したトップ ダウン プランニングと、ボトム アップ レポーティングの両方をサポートする優れたツールです。 ProjectParty コネクタは、Project Server で実行される、高度な EPM のプラニングをサポートします。プラニング後、タスクは

しばらく休暇に入ります

しばらくの間、私からの大量のブログ コンテンツを目にすることがなくなると思います。私は、マイクロソフトに勤めて 13 年以上になりました。6 年前、私は当時実施されていたプログラムによって、"サバティカル休暇" を取得しました。サバティカル休暇は、2 か月の "休暇" です。長期休暇とおおむねおなじものです。私は、ついにこれを利用することに決め、ここ数週間準備を進めていました。 多くのプロジェクトと同様、少々ずれ込みましたが、今週からスタートしています。仕事中毒の私ですから、ときどき電子メールを送り、たまにオフィスに立ち寄って、さらに折に触れてブログ記事も投稿するかもしれません。どうなることでしょう。

TFS と分散開発に関する優れたデッキ

今週、Bill Essary が、分散環境での TFS の動作についてすばらしい講演を行いました。この講演では、さまざまな TFS コンポーネントが通信するしくみが示されました。これらの通信パスがネットワーク トポロジに与える制約についてガイダンスがありました。分散開発環境で、これらの制約がどのように適用される可能性があるか説明されました。また最後に、さらに知識を深めるための優れたリンクもいくつか紹介されました。このブログ記事にデッキのコピーを添付しました。 Brian 投稿 : 2008 年 2

第 1 回 Team System カンファレンス (4 月 22 ~ 24 日、ミュンヘン)

ドイツのミュンヘンで開かれる第 1 回の Team System カンファレンス (独語) のための準備がすべて整いました。このカンファレンスは、専門家だけでなく初心者も Visual Studio Team System ALM ソリューションの幅広さについて知っていただく機会となります。 Neno Loje や Ognijen Bajic などの Team System の "教祖" による、専門家の高水準の講演だけでなく、ABB、Siemens、Munich Re、Commerzbank など、有名企業のお客様のケース

Database Professional Power Tools のリリース

Database Professional Power Tools の新しいバージョンがリリースされました。このバージョンは、VS/VSTS 2008 と互換性があり、多数の新機能が含まれています。ぜひチェックしてみてください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=73ba5038-8e37-4c8e-812b-db14ede2c354&displaylang=en (英語) 以下は、関連ドキュメントです。 http://download.microsoft.com/download/f/b/8/fb8d1c0d-c0c4-4004-ab86-12396b2a3ee3/Power
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2008 年 2 月の開発部門 TFS ドッグフード統計

ドッグフード統計を追うと、下部の数字の一部がかなり上昇していることに気付きます。最近の 200 人のユーザー増加は、部門全体への TFS のロールアウトの完了が近づくに従い、使用率が上昇していることを表しています。現時点では、ロールアウトは 4 ~ 6 週間以内に完了すると予想しています。関連する、ローカル コピーの増加もありました。TFS でより多くの大規模ツリーのマージを行うに従い、マージ履歴も大幅に増加しました。最も増加したのはダウンロードです (ほぼ 2 倍)。これは、ビルド ラボの増加によるものです。昨日、構成の変更がロールアウトされ、TFS

eScrum と TFS 2008

eScrum アドオン (英語) が TFS 2008 で動作するかどうかについて、いくつか質問が寄せられました。コードを記述した人物に問い合わせ、回答を得ました。以下に記載します。 既存の eScrum MSDN リリースには、TFS 2008 と互換性があります。ただし、Web サービスと TFS 2008 を同じコンピュータにインストールするシナリオの場合は、アプリケーションの web.config をアップデートする必要があります。 この変更は、既存の TFS クライアントのアセンブリ バインディングをバージョン

Windows 2008 への TFS 2008 のインストール

私たちの友人 Etienne が、 Windows 2008 への TFS 2008 のインストール (英語) ついて書きました。これは、Windows 2003 へのインストールよりも間違いなく複雑です。問題の中心は、TFS 2008 出荷時点での Windows 2008 での WSS の状態の不確かさです。Etienne のブログ記事には、彼が TFS 2008 をインストールし、動作させるために実行した手順が詳細に記されています。彼の体験から学ぶことで、私たちがその手順を簡略化できるまでは、時間を節約し、トラブルを回避することができます。
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Team System Web Access が多くの言語で使用可能に!

Team System Web Access (TSWA) のすべてのローカライズ版の出荷が完了しました。これで Team System Web Access の Web インターフェイスでは 9 つの異なる言語を使用して、Team System データにアクセスすることができます。Team System Web Access では、Internet Explorer や FireFox など、広く使用されているブラウザをサポートしています。TSWA はメインの開発チームで使用する範囲を超えて幅広く使用されるため、このローカライズ版を手に入れることは、VS
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かなりよくできたスクリーンキャスト

Terry Clancy が自分のブログにすばらしいスクリーンキャストを掲載しています。次のような領域に関心のある方は、チェックしてみる価値があります。 TFS と OpenMake for X-Plat のビルドを使用した Teamprise から X-Plat 開発への移行の概要を含めた「 VS を使用した X-Plat 開発 」(英語) に関心のある方 いつも人気のトピックである「 Visual Studio Team System による要件管理 」(英語) に関心のある方 その他の方々...
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競合解決の新しい仕様を公開

分岐、マージ、競合の解決が現状では複雑すぎるというフィードバックが寄せられています。このような問題に対処するために、開発中の次のバージョンの TFS ではさまざまな改良を加えているところです。数か月前にリリースされた新しい 履歴仕様 (英語) では、変更が導入されたオリジナルのチェックインまでさかのぼった、複数の分岐にわたる変更の追跡が簡単にでき、私たちのプランの一部がどのようなものであるのかを示しています。そして本日、競合の解決に関する強化が含まれる 解決仕様 (英語) が新たにリリースされました。
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Team System Web Access の日本語版をリリース

本日、Team System Web Access Power Tool の 日本語版 をリリースしました。VS 2008 製品の TSWA のローカライズ版をリリースするとアナウンスしたのは、随分と昔のことです。やっと本日、これが現実のものとなりました。今後数週間のうちに、他のローカライズ版 (全部で 8 または 9 個になると思います) がリリースされます。ローカライズ版 TSWA は VS のローカライズ版と同じ言語になりますので、ローカライズされた VS を入手できる場合は、対応する TSWA
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TFS の「ビルド レシピ」サイトをオープン

TFS について最も質問の多い分野は、TFS の自動化されたビルド システムの使用方法に関する次のようなものです。TFS 2005/TFS 2008 で .NET 1.1 アプリケーションをビルドする方法は? TFS 2008 で VS 2005 ソリューションをビルドする方法は? Team Build が生成するビルド番号をカスタマイズする方法は? Team Build で C++ プロジェクトをビルドする方法は? Team Build で Java プロジェクトをビルドする方法は? このような質問が多数寄せられています。
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VS 2008 クライアント製品の比較

この数か月、VS 2008 の各製品を比較した情報が欲しいというリクエストをかなり多くのお客様からいただきました。目的にあった製品を選んでいただくために、かなりの情報量の 製品比較 (英語) を先ほど公開しました。この比較はクライアント製品のみが対象です。TFS のようなサーバー製品は含まれていません。 Brian 投稿 : 2008 年 1 月 29 日 (火) 午後 10 時 9 分 bharry Brian Harry さんのブログ - http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/01/29/comparison-of-vs-2008-client-products.aspx
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VS 2008 デザイン時のパフォーマンス強化のレポート

VS 2008 のパフォーマンス強化に関する私たちの努力から生み出された利点を「現実の世界」に住む皆さんに認めてもらえるのはうれしいことです。 http://blogs.conchango.com/johnrayner/archive/2008/01/28/Design_2D00_time-perf-improvements-in-Visual-Studio-2008.aspx (英語) Brian 投稿 : 2008 年 1 月 29 日 (火) 午前 7 時 0 分 bharry Brian
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Team System による要件管理

Team System、Team Foundation Server、およびサード パーティ製品による要件管理についての優れたブログのシリーズを見つけましたのでご紹介します。この概要をまとめたホワイトペーパーも現在準備中です。 http://blogs.msdn.com/slange/archive/2007/11/06/requirements-management-in-tfs-part-1-of-4-overview.aspx (英語) http://blogs.msdn.com/slange/archive/2007/11/06/requirements-management-in-tfs-part-2-of-4-tfs-out-of-the-box.aspx

TFSAdmin が TFS 2008 用に更新

TFS、SQL Server Reporting Services、および Sharepoint 間でアクセス許可を管理する人気の高い TFS アドオンが更新され、TFS 2008 に対応するようになりました。この TFSAdmin という名前のツールは、CodePlex のサイト http://www.codeplex.com/TFSAdmin/Wiki/View.aspx?title=Home (英語) から入手できます。 この種の機能は最終的には製品に組み込むつもりでいますが、現在のところ、これはアクセス許可の管理を行う入手可能なツールの中で最も優れたものの

TFS と Java 用 Teamprise 開発による顧客のエクスペリエンス

昨日、知人がミネソタ州にあるユーザー グループの .NET と Java が混在する環境での TFS と Teamprise の使用 (英語) に関するプレゼンテーションへのリンクを転送してくれました。確かに多少偏ったところはありますが、これはこのユーザー グループの製品使用経験についての非常によくできたプレゼンテーションであり、共有するだけの価値があると感じました。多くの組織でそうであるように .NET 開発と Java 開発を同時に行っている場合、TFS と Teamprise の組み合わせは優れたソリューションになり得ます。

Personify Design の TeamSpec が出荷

最近のソフトウェア開発チームでのホットな話題の 1 つに要件管理があります。TFS を要件管理で使用する方法について、多くの方々から質問が寄せらせています。要件管理について考える場合、これを顕在化/キャプチャの部分と、分析/トレーサビリティの部分の 2 つに分けることにしています。実のところ、現在の TFS には要件顕在化のための機能はありません。標準的な作業項目の入力書式を使用することはできますが、ビジネス アナリストの多くはこれをあまりにも扱いにくいと考えているようです。 要件をキャプチャするための手段には多くの方法があります。図を好む人、マインド

分岐とマージを把握するための新機能

クリスマス休暇のころ、私は 3 つの「調査」をお約束しましたが、実際のところこのうち 2 つについてしかまだ説明していませんでした。やっと 3 番目の調査に取りかかることができました。 次回のリリースでは、分岐とマージの管理を簡単にするために設計された新機能を数多くお届けする予定です。現時点では、既にある分岐、分岐間の関連、過去に発生したマージ、まだ発生していないマージなどの把握を容易にするための機能に重点を置きます。この問題に対して、私たちは、現場で実際に直面するシナリオに基づいた分析と、各種のシナリオ用に最適化されたソリューションの構築というアプローチをとりました。これは、分岐とマージを視覚化し、すべての問題を

TFS のバージョンの確認と試用期間の延長

Team Foundation Server 2005 について、TFS サーバー上で実行して TFS のバージョンを確認し、これが試用版である場合は、有効期限までの日数を確認するユーティリティが公開されました。このユーティリティでは、試用期間を 30 日間延長することもできます。 このプログラムは TFSVersionDetection.exe という名前で、このブログ記事に添付してあります (カスタマ サポートにリクエストすることもできます)。このツールは、TFS サーバー上で実行することをお勧めします。他のコンピュータから実行して、TFS

TFS 2008 へアップグレードする方法

Team Foundation Server 2008 のプロダクト キー/メディア/ダウンロードが使用可能になりました。さまざまなシナリオに関する質問が殺到しそうです。あまり明確になっていない問題点について、ここで述べておきます。 TFS 2008 の評価版をインストールしていて TFS Standard Edition にアップグレードしたい場合 [プログラムの追加と削除] を選択して、TFS のインストールで [変更と削除] をクリックする必要があります。これにより表示されるダイアログで、[アップグレード]

Koders が Team Foundation Server の検索のサポートを表明

開発用検索ツールとして人気の高い Koders が、Team Foundation Server の検索をサポートすることを表明しました。ソースや作業項目などにインデックスを付ける機能に加えて、Visual Studio からのアクセスを可能にする Visual Studio プラグインと、Team System の Web 操作からのアクセスを可能にする Team System Web Access との統合化が提供されています。ぜひチェックしてみてください。 TSWA と Koders を組み合わせたコード検索のスクリーンキャスト
 
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