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PDC09 最終日: Agile, Lifecycle そして Modeling Platform 再び

今年は、3日間の会期(プレ除く)のため、本日が最終日でした。この日は、基調講演がないため、朝いちばん(8:30)からセッション三昧でした。 私が参加したセッションは、以下です: Web Deployment Painkillers: Microsoft Visual Studio 2010 and MS Deploy A Lap Around Microsoft Visual Studio and Team Foundation Server 2010 SQL Server Modeling Services:

10月21日 札幌イノベーションデイ 2009 開催!2セッションを担当します

10月21日に札幌イノベーションデイ 2009 が開催されます。 基調講演、テクニカルセッションでは、マイクロソフトも登壇します。 私も、開発者トラックの2セッションを担当させていただくことになりました。 開発者向けトラック D-1 『開発環境の基礎講座Vol1. 統合開発環境を活かした アジャイルプラクティスの実践』 マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト  長沢 智治 開発者向けトラック D-2 『開発環境の基礎講座Vol2. チーム開発基盤を活かした アジャイルプラクティスの実践』

“Oslo” May 2009 - サンプルはどこに?

さて、”Oslo” May 2009 はもうダウンロード済みですよね?(^-^) ドキュメントについては、 先日お知らせ しましたが、今回は、サンプルについてお知らせします。 実は、 MSDN “Oslo” Developer Center の Download ページ にすでに掲載されています。 現時点で、掲載されているものは以下になります: Sample Model Data for Microsoft code name "Quadrant" This sample is

”Oslo" May 2009 CTP ~ 関連ドキュメントはどこに?

先日お知らせした、”Oslo” May 2009 CTP ですが、ドキュメント類がないゾと思われた方もいらっしゃることでしょう。 当然英語になりますが、実は MSDN ライブラリにあります。 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc709420.aspx Quadrant: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd857491.aspx M Tools: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd129517.aspx

“Intellipad” の MGrammar Mode

“Oslo” May 2009 CTP 公開記念です。なんとか執筆もひと段落したので、すこし情報共有をさせていただきます。 このリリースで、”Oslo” SDK に含まれる “Intellipad” も新しくなっています。今回は、MGrammar Mode について書きたいと思いますが、より使い勝手がよくなっていますので、ぜひ独自の DSL の作成をお試しくださればと思います。 ※スクリーンショットは、クリックすると拡大表示されます。 まず、DSL Grammar Mode という名前になっているのが一つ目のポイントです。そして

“Oslo” May 2009 CTP インストール レポ

先ほど お伝えした “Oslo” May 2009 CTP をインストールしました(しかも電車の中で)。 リポジトリには SQL Server 2008 または、SQL Server 2008 Express が必要ですので、事前にインストールしておいてください。 追記: インストールする前に必ず、Release Note をご一読してください。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/oslo/releasenotes(en-us).aspx セットアップ画面: インストーラーのアイコン:

“Oslo” May 2009 CTP 公開!

ショートノーティスです! “Oslo” May 2009 CTP 皆さんお待ちかねの Visual Tool codename “Quadrant” も含まれています!! UML への対応も注目です! “M” 言語仕様も変更がありますので “M” っけの強い方はぜひそのあたりもチェックし、フィードバックをお願いいたします! 長沢は、連載記事の執筆中のため、ひと段落がついたら、このブログで、いろいろとお伝えをしようと思っています。少々お待ちください。。。 ながさわ

Visual Studio 2010 DSL SDK Beta 1 も公開

さきほど Visual Studio 2010 の日本語での情報発信ページをご紹介 しましたが、そこにまだ含まれていないものがありました。 Microsoft Visual Studio 2010 DSL SDK Beta1 SDL SDK です! VS SDK から分離された形になっています。 この SDL SDK をインストールするには、Visual Studio 2010 Beta 1, Visual Studio 2010 SDK Beta 1 も必要ですのでご注意ください。 また、Code

先日の TF セミナーの資料を公開しました。

4月6日に東京地区のみにて開催しました Tech Fielders セミナー 『MODELS remixed – はじめての “Oslo”、はじめてのモデリング』 の資料を Tech Fielders サイト内のセミナーページにて公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/seminar.mspx ページの後半部分の「開催済みセミナー」の箇所をご覧ください。 資料は2つあります。また PDF 形式と XPS 形式がありますので、両方ともダウンロードしてくださればと思います。

1枚でズバリ!? | 要件を構造化する

このスライドは、先日実施した Tech Fielders セミナー東京 「MODELS remixed – はじめての ”Oslo”、はじめてのモデリング」の「はじめてのモデリング」の 1 スライドです。 テーマがモデリングでしたので、モデリングに因んで解説する用にしておりますが、本来、顧客が持つ要件というのは、基本的に自然言語(日本語や英語)で、利害関係者も多種多様、聞き手も多種多少なため、非常に複雑、難解になりがちです。自然言語特有のあいまいさもあって、これを起点に契約や開発を行うのは至難の業であったりします。

Tech Fielders セミナー | 紹介したリソースについて

先日(4/6)に Tech Fielders セミナー 東京を開催いたしました。期の初め、入学式など目白押しな Bad タイミングにも関わらず、多くの方々にご参加いただきました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。 今回のセッションは、2部構成とし、はじめにモデリングの基本的な話、次に “Oslo” の基本的な話をさせていただきました。 特に、モデリングについては、あくまでも一つの見方ではありますが、何名かの方々から「整理ができた」とありがたいお言葉もいただきました!ありがとうごいます

TF セミナー (4月6日)の資料プレビュー その3

Tech Fielders セミナー 東京 「MODELS remixed - はじめての “Oslo”、はじめてのモデリング」 の資料プレビュー第3弾<Last>です。 資料ですが、やっとこさっ、完成し、印刷作業に回すことができました(ホッ 今回は、「はじめての “Oslo”」セッションからいくつかのスライドをご紹介します。 Tech Days のときとセッション タイトルは同じですが、中身の構成は変更しています。 ながさわ

TF セミナー (4月6日)の資料プレビュー その2

Tech Fielders セミナー 東京 「MODELS remixed - はじめての “Oslo”、はじめてのモデリング」 の資料プレビュー第2弾です。 昨日の Tech Fielders セミナーの懇親会でも、言ってしまいましたが、まだ資料は完成していません。 完成していませんが、だからこそ、ここでその過程もさらけだせるということで。。。 その1に引き続き、”その後”の「はじめてのモデリング」セッションからいくつかピックアップをいたします。 特定の表記(クラス図とか、シーケンス図とか)特定の手法(オブジェクト指向分析&設計など)を中心とした解説にはしていません。モデリングが本来目指した、期待されている基本であったり本質であったりをエバンジェリストの長沢の視点で説明、読み解いていき、それで皆さんのモデリングに対する見方に”何か”が追加されたりできるといいな・・・と考えています。

TF セミナー (4月6日)の資料プレビュー その1

こんにちは。ただいま、某県某所にきております(いや、要するにオフィスにはいません)。さてさて、いよいよ Tech Fielders セミナー 東京 「MODELS remixed - はじめての “Oslo”、はじめてのモデリング」 まで一週間となりました。 もちろん、準備を誠意実施中なわけではありますが、セミナーでこの内容を実施することを決めてから、その後 ”Oslo” のお話しをいくつかのコミュニティの勉強会で実施させていただいたり、セミナーやイベントの懇親会でモデリングや業界の今後についてお話しをさせていただいたり、コンペにあたる元同僚と話をしたり、はたまた、このエリアの世界的権威とちょっとメール交換したりして、当初予定していた内容よりも、よりベーシックなところへ、そして、今後の発展につながるようにという思いが強くなってきました。

“M”SC

4/6 Tech Fielders セミナー も押し迫りつつありますが・・・ ”Oslo” 関連でまた新たな動きがありました。それが、MSC です。 MSC というと、Microsoft C、Microsoft Conference なんかも MSC ですが、新 たな、MSC は、”M”SC です。 “M” Specification Community です。 このコミュニティでは、”M” 言語の仕様をコミュニティパワーで、作成していこうという思いが伝わってきます。 私も即参加しましたが、関心のある方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
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