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PDC09 最終日: Agile, Lifecycle そして Modeling Platform 再び

今年は、3日間の会期(プレ除く)のため、本日が最終日でした。この日は、基調講演がないため、朝いちばん(8:30)からセッション三昧でした。 私が参加したセッションは、以下です: Web Deployment Painkillers: Microsoft Visual Studio 2010 and MS Deploy A Lap Around Microsoft Visual Studio and Team Foundation Server 2010 SQL Server Modeling Services:

VHD ブート ~ VPC で作成した VHD で Native Boot ~ その3

関連投稿: VHD ブート ~ VPC で作成した VHD で Native Boot ~ その1 VHD ブート ~ VPC で作成した VHD で Native Boot ~ その2 VHD ブート ~ VPC で作成した VHD で Native Boot ~ 番外編 ~ VHD ベンチマーク さて、一回脱線しつつ、最終回になります(^^) VHD ブートのよさを効果的に、そして WOW な感じでお伝えしたいと考えたときには、きっと Tech・Ed Japan 2009 のキーノートで実施したように、仮想マシンで動いていた
Posted by Tomoharu Nagasawa | 0 Comments
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VHD ブート ~ VPC で作成した VHD で Native Boot ~ その2

前回 からの続きで、いよいよデモ環境の設定手順に入っていきます。 ■Virtual PC に Windows 7 をインストール 普通にインストールしてください。 ちなみに、今回使用したのは、XP Mode でもおなじみ(?)の Windows Virtual PC RC版 です。 VHD ブート用に特別に何かを行う必要はありません。前回も書きましたが、VHD も、固定でも可変でも、どのタイプでも構いません(固定をお勧めします)。 ちなみに、Virtual PC だと、仮想マシン上の Windows
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VHD ブート ~ VPC で作成した VHD で Native Boot ~ その1

昨日、アドミンティーチャーズさんの勉強会で、タイトルにある通りの VHD ブートのデモを実施したことに触れました(関連投稿は こちら )が、さっそく環境設定方法について多数の方より、リクエストをいただきましたので、この投稿にて書きたいと思います。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ まず、ご注意いただきたい点は、この設定方法は、あくまで長沢の試行の結果であり、必ずしも正式な設定方法であるわけではありません。また、VHD ブートを行うための設定方法は、いくつかありますので、その一つに過ぎないといっても過言ではありません。あくまで私がデモを作成する際の手順をメモ書きしているというスタンスであることをご了承のうえ、参考にしていただければと思います(要するに、もっとよいやり方があるかもしれませんし、手順に過不足がある可能性もあるものだと思ってください)。
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VHD ブートの設定方法 ~ 北陸コミュニティ勉強会フォロー

ずいぶん前に VHD ブートについて触れ、先日の北陸での Windows 7 コミュニティ勉強会を経て、もう少し VHD ブートについてお伝えしたいと思っていたものを書きたいと思います。 VHD ブート快適です。 Windows 7 勉強会 北陸編 ありがとうございました! 只今、Tech・Ed の準備真っ盛りですが、そんな合間に書いてます。Tech・Ed といえば、 早期割引延長とはいえ、7月31日まで!お早目に! Tech・Ed の ライトニングトークで 5分間登壇して、キーノート、セッションを無償で聴講!【7月24日まで!!!】

多層アプリケーションの自動ビルド⇒デプロイ⇒テスト – VSTS 2010 Lab Management (ブログ記事紹介)

タイトルの通りなのですが、なかなか多層なアプリケーションのテスト環境を構築し、そつなくテストを実施するには、手間がかかります。ただしくビルドできているのか?はまだしも、ただしく配置できているか?は、死活問題です。 テスト前に気づけばいいですが、テスト途中やテスト終了後に気づいたら・・・やり直しです。大きな手戻り(rework)となります! そのあたりを含め、そして仮想化技術を活用し、課題を解決してくれるのが、Lab Managment です。 今年1月の Tech Days で私がセッションを担当しましたが、この時点でもよくできたものでしたが、Beta

Visual Studio 2010 の日本語での情報提供ページ

先日より Visual Studio 2010 (含む、.NET Framework 4.0, Visual Studio Team System 2010, Team Foundation Server 2010)の Beta 1 がダウンロード可能になり、皆さんからのフィードバックをいただくフェーズとなりましたが、日本語で、これらの情報を提供するページが公開されています。 Microsoft Visual Studio 2010 - 将来のバージョン こちらのページから各種ダウンロードへのリンクもありますし、気になる日本語版の

VHD ブート快適です。

昨日に VHD ブートで環境を構築すると書きましたが、すでに快適に稼働中です。 私のノート PC は今以下のような感じで稼働しています。 内蔵 SSD (120GB)の VHD フォルダ内に、win7.vhd, ws08r2.vhd を格納。 ブートは、この2つの VHD から行えるように設定。ちなみにリアルなブータブルな OS は一個も設けていません。 ブートすると、VHD が C: となります。ちなみに、SSD (HDD)は、D: として認識してくれますので、デュアルブート時の共有で利用するパーティションと同様に活用できます。

Tech Days VSTS 包括的テスト管理ソリューションのデモ環境

昨日は、Tech Days の2日目(最終日)でしたが、私は「Visual Studio Team System 包括的テスト管理ソリューション」を担当しました。 このセッションのポイントの一つとしては、テスト環境の仮想化が挙げられますが、このデモを行うためにかなりハイスペックな環境を準備してもらいました。 このイベントのためだけに、HP の Proliant ML370 G5 もレンタルしてもらい、環境を構築したわけですが、セッション時の構成は、下図のような感じでした。 これでも、イベントで使うだけのため、必要最小限のリソースで実施できるようにしてみました(とはいえ、パフォーマンスが得られないという事態は避けたかったので上述のハイスペックなサーバー機を用意してもらったのですけどね)。見ていただくとわかりますが、SCVMM

Tech Days への道: セッション プレビュー ~ Visual Studio Team System 2010 - 包括的テスト管理ソリューション

来週には、 Tech Days 2009 が開催されますね。只今準備まっ盛り!ということで、マシン室に閉じこもり、寒い中(17℃)準備をしていますが、それも今日まで。本日中に、タイトルに載せた方のセッションのデモの準備を終える決意です!!(決意表明です!絶対に終わらせる!という… 本当に終えられるのか???) さてさて、Tech Days は既に参加登録を締め切っておりますが、今回は、残念ながら、ご都合によりご参加いただけなかった皆さん、そしてご参加いただく方で、待ちきれない皆さんへプレゼンとデモからいくつかをピックアップしてご提供を(^^)

“ふりかえり” 2008 – Tech・Ed & XDev & VSUG

今のうちに振り返っておこう!ということで昨年のふりかえりしておりますが、7月から年末までのイベント関連をまとめてふりかえっておきましょう♪ # 関係ないですが・・・Windows 7 beta で Windows Live Writer Beta を使って書いてます。これを。 まずは、やはり国内最大級の技術イベントである Tech・Ed Yokohama についてです。私も今年も登壇いたしました。「アプリケーション ライフサイクル」についてかなり大きな視点でのお話しをさせていただきました。 ALM

“ふりかえり” 2008 – MSC 2008 Tokyo & Osaka

“ふりかえり” 第二弾です。4月に東京で、5月には大阪で開催された the Microsoft Conference 2008 でセッションを担当しました(MSCは、名古屋でも開催されました)。 MSC 2008 は、Windows Server 2008, SQL Server 2008, Visual Studio 2008 の3製品の Launch Wave として開催されました。会場にお越しいただいた皆さんから、この盛大さは、マイクロソフトの勢いを感じさせるとのお言葉を頂戴したり、それぞれの製品のみならず、これらのコラボレーションが、これからの

Tech Days への道: VSTS "Team Lab"

Tech Days では、より強力に、そして、よりチームを結束することができる開発のインフラである Visual Studio Team System のテスティング ソリューションをご紹介いたしますが、その中でも今までになかった面白く、そしてコストとストレスの削減に直結するソリューションが codename "Team Lab" という、Lab Management です。 Lab とは、テスト環境を指しますが、Lab の構築や運営、運用は、開発チームにとっては不可欠なものですが、これらを厳格にマネージしているというよりは、どちらかというとボランティアであったり、人任せであったり、と、縁の下の力持ちや、よくわからないけど頼りになる小人さん(どの表現も微妙ですが、実際に開発の

Tech Days: セッション内容とスピーカーなど公開!! 長沢は複数セッション担当します!

Tech Days の情報をだんだん充実してきました。今回の更新で、テクニカル セッションの内容および、スピーカーが公開されました! そして、長沢の担当セッションはというと・・・以下の 2 セッションを担当させていただきます。 まずは、"Oslo" です。先週の土曜日の VSUG DAY でも “マイブーム” として触れさせていただきました(そして長沢のノート PC には "M" ステッカーだらけ)が、皆さんに "Oslo"
 
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