[Info] Visual Studio 2010, SharePoint 2010, そして . . .
こんにちは。
ブログの更新が滞ってしまい申し訳ありません。
訳あって出張しておりましたが、ここ 1 週間で開発者の方にとって大変いろいろと動きがあったと思います。以下に、この動きを整理して記載します。(セミナー、LT などを通して、皆さんに "オブラートに包んで表現していたこと" のいくつかも、以下の通りクリアになりました。スッキリ しない表現が多く、申し訳ありませんでした。。。)
Visual Studio 2010 Beta 2 がダウンロード開始 !
Visual Studio 2010 と .NET Framework 4.0 の Beta 2 の ダウンロード が開始されました。
Beta 2 では、これまで Windows 7 の API Code Pack や COM 相互運用などでしかできなかった、.NET Framework での Windows 7 開発 (タスクバー、ジャンプリスト、ライブラリ等の開発) が標準でサポートされています。(エバンジェリスト 岩田がコードを紹介 していますので、是非参考にしてみてください。)
Visual Studio 2010 については、今後、イベント、セミナーなどを通し最新情報が紹介されてきますので、米国でまもなく開催予定の Professional Developer Conference 2009 (PDC 09)、日本で来年開催予定の Tech・Days 2010 など、今後のイベントに是非ご期待ください。
SharePoint 2010 Public Beta (Beta 2)、まもなく公開
SharePoint 2010 Beta 2 (Public Beta) も、まもなく公開予定です。(ラスベガスで開催されていた SharePoint Conference 2009 (10/19 - 10/22) で発表されました。)
新しい SharePoint では、フィーチャーマニフェストやソリューションマニフェストなどもビジュアル編集が可能で (従来は、XML の直接編集のみ)、Client API の提供や、LINQ での接続の提供 (LINQ to SharePoint)、Web パーツのビジュアル開発などなど、これまで開発者が "不自由" を感じていた多くの改善事項に加え、スケーラビリティ/アベイラビリティの向上 (「リスト」も含め)、REST 方式でのデータアクセスや連携、FAST 連携、Sandbox ソリューションの提供など、インターネット Facing やクラウド上のサーバー活用も意識した数多くの機能が追加されています。(先日、.NET ラボで現状報告をさせて頂いた「Web パーツのクライアント接続」なども、SharePoint 2010 からは、気にせず、柔軟に対応できます。)
発表された機能については、SharePoint チームブログ をはじめ、SharePoint MVP の山崎さんのブログ、クリエイルミネート・ブログ などでも記載されていますので、さわってみる前にいち早く知っておきたい方は、是非 Watch してみてください。
SharePoint 2010 についても、今後、イベント、セミナーなどを通し最新情報が紹介されてきますので、日本で開催予定の SharePoint Conference 2009 (日本) など、今後のイベント、セミナーに是非ご期待ください。