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March 2005 - Posts

組織図の色分け

引き続き XML の操作をして遊ぼうかと思っていましたが、あまりテクニカルな話が続くと疲れるかもしれないので (書き手が)、今回は機能紹介をすることにしました。 Visio にはあまり知られていない機能がたくさんあります…と以前から紹介していますが、今回のこの機能は知られざる機能の中でもかなりインパクトが大きく、しかも役に立つ機能です。コマンド名は「値によって色分け」。図形の持つデータを条件に色を自動的につける機能です。 Excel の条件付書式機能の Visio 版、といえるでしょう。 紹介するためには図形にデータを持たせた図面が必要なのですが、詳しく説明するとデータのインポートだけで軽く
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SolutionXML

前回の続きで、SolutionXML の使い方を紹介します。SolutionXML は図面全体に 1 つと各セルに 1 つずつ作成することができます。要素名を SolutionXML としてその中に任意のデータを挿入していくことが可能です。図面を XML 形式で保存しておけば、XML パーサーを使ってデータの読み書きができます。また、図面をバイナリ形式で保存しても失われることがありません。 SDK にある VS.NET 用のウィザードとコード ライブラリアンを使って、小さなデモ プロジェクトを作っていきます。コード
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Visio XML

Visio は Visio 2002 から XML 形式での入出力をサポートするようになりました。XML の作成方法は簡単で、図面、ステンシル、テンプレートを保存する際の形式に XML 形式を選択するだけです。なんでもいいので図面を作成して VDX 形式で保存し、メモ帳でそのファイルを開いてみてください。図面が XML だけで表記された、Visio XML ワールドを垣間見ることができると思います。ファイル サイズも通常の形式の倍くらいになり、Visio が読み込む時間も長くなります。スキーマは複雑ですが、慣れると図面やシェイプの構造の確認ができて、ソリューション開発時のリファレンスとしても使えます。大本命は
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瑞々しい図面を作ろう

Visio 2003 はグラフィックのレンダリングに GDI+ を使っています。GDI+ というとセキュリティの? という印象が強いかもしれませんが、実際には描画エンジンです。 GDI+ は Windows 2000 に搭載された描画エンジンで、その後の Platform SDK や OS にはすべて含まれています。今でこそ当たり前になった感じがしますが、Windows 2000 がリリースされたときに、半透明のウィンドウや、フェードインするメニューに新鮮味を覚えた人は少なくないと思います。Visio
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.NET 開発 - Visio PIA

前々回に SDK の紹介 をしましたが今回はその続きということで .NET 開発をカバーします。 SDK をインストールするといわゆる CLR を使った言語、VB.NET、C# などの言語で Visio のソリューション開発をすることができます。従来の VB や C++ など非 Managed な開発ももちろんできますが、新規の開発プロジェクトなら CLR を使ったほうが何かと有利です。メモリ管理やパフォーマンス、開発手法が容易なこと、などがその理由です。前回紹介したパフォーマンス向上のためのヒントも
Posted by VisioJ | 4 Comments
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