August 2008 - Posts
すべてのコード スニペットは、コード スニペット マネージャにあります。[ツール] メニューの [コード スニペット マネージャ] をクリックしてください。既定の一般設定を使用している場合は、 Ctrl + K 、 Ctrl + B を押すとダイアログ ボックスが表示されます。 私が思うに、このダイアログの最も便利な点は、今のスニペットを参照して "ショートカット" が何かを調べ、スニペットをエディタにすばやく挿入できることです ( 昨日のワンポイントはこちら )。 また、ここでは、スニペットのディレクトリを追加したり、[コード
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更新情報 : VB のステートメント入力候補には、スニペットのショートカットが表示されないという情報を Bill が教えてくれました。動作をわかりやすく示すために、以下の VB のスクリーン ショットを更新しました。 Bill の記事 もご覧ください。"?" を使ってスニペットを挿入する方法が説明されています。 今回は、前回と前々回のワンポイントよりずっと役に立つ内容だと思います。コード スニペットには、"ショートカット" を割り当てることができます。これは通常、コード スニペット名の省略形です。ショートカットをエディタに入力して
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コード スニペットを挿入するとき、エディタでは、そのコード スニペットの記述に応じてユーザーが変更できるフィールド (変数や値など) が強調表示されます。ここでのワンポイントとして、フィールドの内容を変更したら、 Tab キーを押して次のフィールドに移動できます。 Tab キーを押すと、そのフィールドがスニペット全体にわたって更新されます。方向キーを使用してフィールド外に移動することでも、更新を呼び出すことができます。 ただし、 Enter キーを押した場合は、現在の変更 (あれば) とスニペット全体をコミットすることになります。つまり、各フィールドが強調表示される状態に戻すことはできません。その後でさらに更新を行うには、お好みのリファクタリング方法を使用する必要があります。この注意点を思い出した理由は、いつも私は
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Visual Studio 2005 ではコード スニペットが導入されました。VS エディタ チームのブログには、 コード スニペットについての役立つ記事 があるので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。 ここでは、コード スニペットのワンポイントをご紹介します。まずはコード スニペットを実際に挿入する方法についてです。ショートカット キーは Ctrl + K 、 Ctrl + X です。これは Edit.InsertSnippet コマンドに割り当てられていますが、構成設定によって割り当てが異なる場合があります。
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このワンポイントと 昨日のワンポイント でご紹介する機能は、最もテストしたくない機能でした。タブがいつ挿入されるべきか、カーソルがいつ正しいフォーマット済みの場所に移動すべきなのか、ついていくのが大変でした。今では、自分のコードにはスペースしか使いません。 タブを使うか、空白の挿入を使うかを切り替えるには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[テキスト エディタ]、[<言語>]、[タブ] の順にクリックします。 [テキスト エディタ] の [すべての言語] ページでは、すべての言語に対して設定を行うことができますが、通常は言語単位で設定するものです。
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[スマート] は、コード内で Enter キー、 ↑ キー、または ↓ キーを押すたびにカーソルが正しくインデントされるインデント オプションです。たとえば、foo() という新しいメソッドを作成し、 Enter キーを押すとします。すると、カーソルは自動的にインデントされます。続けて Enter キーを押すと、次の行もインデントされます。スマート インデントをサポートしていない言語もありますが、サポートしている言語ではこの機能が既定として設定されています。 [ブロック] は、ドキュメント エディタと似ています。違う点は、たとえば「foo()」と入力して
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エディタ上部のファイル タブ チャネルのすぐ下にナビゲーション バーがあります。左側のコンボ ボックスにオブジェクトがリストされ、右側に選択されたオブジェクトのメンバがリストされます。これは、大きいソリューションで色々な関数にジャンプする必要があるときや、オブジェクトが持つ (または持たない) 関数を確認するときに便利です。 ショートカット キーでナビゲーション バーにジャンプするには、 Ctrl + F2 キーを押します。これは Window.MoveToNavigationBar コマンドに割り当てられていますが、ショートカット
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前回のワンポイントでは 区切り記号の自動強調表示するオプション の動作について説明しました。補足として、[かっこの一致] の色を変更する方法を説明します。 [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[フォントおよび色] ページで [かっこの一致 (四角形)] を選択して、希望の色に設定します。 私は明るい緑が気に入っています。シアトルのお天気にうんざりしているせいかもしれません。 Technorati タグ : VS2005Tip 、 VS2008Tip 投稿 : 2007 年 12
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必要になったときのために、念のためご紹介しておきます。 [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[テキスト エディタ]、[すべての言語]、[全般] の順にクリックして、[自動メンバ表示] チェック ボックスと [パラメータ ヒント] チェック ボックスをオフにします。特定の言語で IntelliSense を既定で無効にする場合は、[テキスト エディタ - <言語>] の [全般] オプション ページを選択し、そこで動作を設定します。 IntelliSense のコマンド自体が無効になるわけではないので、ショートカット
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[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[テキスト エディタ] の [ファイル拡張子] ページを使用すると、ファイル拡張子を組み込みエディタに割り当てることができます。 .sara 拡張子を C# エディタに割り当てると、構文が強調表示されます。 拡張子のないファイルを特定のエディタに割り当てるオプションもあります。 Technorati タグ : VS2005Tip 、 VS2008Tip 投稿 : 2007 年 11 月 30 日 (金) 3:00 AM saraford Sara
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実を言うと、この機能が何をするものかわからなくて、皆に聞いて回りました。自分ではどうしても思い出せなかったのです。 区切り記号の自動強調表示 コード コンストラクタのペア (ドキュメントではそう呼んでいます) がある場合、最初のペアまたは最後のペアのどちらかの入力が終わると、両方とも太字になります。この機能を無効にするには、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[テキスト エディタ] の [全般] ページを使用します。 区切り記号の自動強調表示のカスタマイズ [ツール] メニューの
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まあ、あなたは感謝祭でお代わりを 3 回もしましたね (私の叔父の Jimmy なんて最初に 4 回も 5 回もお代わりしましたが)。さて、 Tip of the Day Browser の次は何を話題にしましょう。 ワンポイントの Windows サイドバー ガジェット はどうでしょうか (訳者注: 日本語版は こちら )。これを作ってくれた Rob Caron に感謝します。私は作成したのではなく、コンテンツを提供しただけなのです。 感謝祭にちなんだこのおまけのプレゼントを気に入っていただけますように
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先週の感謝祭はいかがでしたか。このワンポイント シリーズにも、感謝祭のようにお代わりがあってもいいですよね。アドインとしてですが差し上げましょう。 VB コミュニティのエキスパートである Beth Massi が、 Tip of the Day Browser を作成してくれました。さらにすばらしいのが「 Let's Build an Add-In 」というウォークスルーで、Beth は DevTeach カンファレンスでデモをしました。 すばらしいでしょう。私の書いたすべてのワンポイントを簡単にブラウズできるなんて嬉しいです。ありがとう
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以前のワンポイントでは、 移動マーカー について、期待以上の内容を学べました。挿入ポイントは少しだけ違っています。これは移動マーカーと似ていますが、マウスをクリックしたりカーソルを移動したりした先の任意の位置を示します。移動マーカーの 10 行ルールは当てはまりません。 試しに、どこかをクリックしてから別の場所をクリック (キーボードを使用している場合は検索か移動) し、[元に戻す] を押してください。これで、元の場所に戻ります。 このオプションは、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[テキスト
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このタイトルの意味が通じますように。どういうことかというと、テキストを選択してから Esc キーを押すとします。このとき、カーソルはどこに移動するのがよいでしょうか。 カーソル位置を動かしたくない場合は、それが既定の動作なので問題ありません。選択範囲の先頭 (選択アンカー) にジャンプしたい場合は、[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[テキスト エディタ] の [全般] ページで、[Esc キーを押したときに選択開始位置へ戻る] チェック ボックスをオンにします。 Technorati
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さて、今日は Visual Studio 2005 のころから人気のある機能を取り上げましょう。 以前のワンポイントでお話しした Ctrl + D キーのウィンドウを使用して検索する方法 を覚えていますか。その機能でもう少し遊んでみましょう。 まず、 Ctrl + D キーを押して検索ボックスに移動します。 行に移動 : 行番号を入力し、 Ctrl + G キーを押します (移動のダイアログ ボックスを表示しないで行に移動するこの方法を自慢するのが私の趣味です)。 ファイルに移動 : プロジェクトまたは
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エイリアスを作成するには、コマンド ウィンドウ (または VS コマンドを入力できる任意の場所) を開き、次のような行を入力します。 alias GobblesGobblesGobbles help.about これで、VS コマンド ウィンドウから GobblesGobblesGobbles を実行すると、[バージョン情報] メニューがポップアップするようになりました。Gobbles が何を指しているかわかった方には、ボーナス ポイントを差し上げます。=) ここではもっと実用的な応用方法を説明しましょう。
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Tools.Shell コマンドは、外部の実行可能ファイルを VS のプロセスから実行します。基本的な実行方法は次のとおりです。 Shell <実行可能ファイル> もちろん、オプションの引数もあります。 Shell [/commandwindow] [/dir:folder] [/outputwindow] <実行可能ファイル>[/args] /commandwindow (または /c) : 実行可能ファイルの出力をコマンド ウィンドウに表示 /outputwindow
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log コマンドを使用すると、コマンド ウィンドウ セッションを記録することができます。次のコマンドを実行するだけです。 log -on <ファイル名> これで記録が開始されます。ログを終了するには、次のコマンドを実行します。 log -off 既存のファイルを上書きするオプションもあります。このオプションを指定しない場合は、ログが追加されます。ダッシュとスラッシュは両方ともコマンド引数に使用されます。 Technorati タグ : VS2005Tip 、 VS2008Tip 投稿
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ここ数週間にわたって、検索に関するワンポイントをご紹介してきました。他にも少しあるのですが、1 か月も続けて話すほどではないので、ちょっと話題を変えてコマンド ウィンドウのお話をしましょう。 コマンド ウィンドウを開くには、 Ctrl + Alt + A キーを押します。キー バインディングが異なっている場合は、View.CommandWindow の割り当てを確認してください。[表示] メニューの [その他のウィンドウ] をポイントし、[コマンド ウィンドウ] をクリックする方法もあります。ここでは、メニューを探し回らなくても、さまざまな
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シンボルの検索またはクイック シンボル検索の結果は、[シンボルの検索結果] に表示されます。テキストを検索したときの [検索結果] ウィンドウと同様に、次の操作を行うことができます。 [シンボルの検索結果] ウィンドウを表示するには、 Ctrl + Alt + F12 キー (View.FindSymbolResults) を押します。 次の結果に移動するには F8 キー (Edit.GoToNextLocation) を押し、前の結果に移動するには Shift + F8 キー (Edit.GoToPreviousLocation)
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