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Days with .NET Framework

.NET Framework 担当のプロダクトマーケティング 新村剛史の日記です。
300 秒でズバリ! 10行でズバリ! シリーズ登場 (20091127)

みなさんこんにちは
MDF、PDC とイベントがたて続きにあって、そのレポートすらままなっていない状態ですが、別のネタを紹介させていただきます。

Visual Studio .NET 2003 および Visual Studio 2005 時代に皆様に非常に好評いただきました、”300 秒でズバリ!” と “10 行でズバリ!” の最新版の公開を開始しました。

.NET Framework 300 秒でズバリ!
.NET Framework 10 行でズバリ!(C#)
.NET Framework 10 行でズバリ!(VB)

まだ、内容もデザインも初期段階でこれから充実させていきたいと思います。

また、上記の3コンテンツをはじめとして、コードにフォーカスしたポータルサイトがスタートしました。
こちらも合わせてご利用ください。

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".NET Framework 開発ガイド ブック" が Web で登場 (20091026)

みなさんこんにちは。
昨日からの雨でなんとなく憂鬱な月曜日ですが、今週も頑張っていきたいと思います。

さて、昨年の TechEd ‘08 に参加された方を中心に紙の媒体として配布していた “.NET Framework 開発ガイドブック” という小冊子があります。
この小冊子が結構な人気で多くの皆様に評価頂いており、もっと多くのみなさんにご覧いただこうということで Web 化して公開しました。

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.NET Framework 開発ガイドブック

NET Framework 開発ガイド ブックは .NET Framework の動作の仕組みを分かりやすく説明したコンテンツで、.NET Framework の心臓部である CLR (Common Language Runtime) を中心に、その挙動や仕組み紹介しています。.NET Framework をより深く学びたい開発者にも、.NET Framework を初めて学ぶ人にもピッタリなコンテンツです。
ぜひ、.NET Framework スペシャリストへの第一歩としてご活用ください。

Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 Training Kit (20091021)

みなさんこんにちは
MSDN Subscription 会員の皆様はもう Visual Studio 2010 Beta2 ダウンロードされたでしょうか?

今回は Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 Training Kit のご紹介です。
Visual Studio 2010 および .NET Framework 4 の新機能を紹介するプレゼンテーション資料やデモ、ハンズオンラボなどが含まれています。ぜひご活用ください。

また、この中のハンズオンラボに関しては今後、資料のみ日本語版での提供を予定しています。
これから翻訳なので、しばらくお待ちください。公開されましたら、またこちらのブログなどを通してご案内したいと思います。

と、書いているうちにBeta2 英語版の一般公開が始まったようですね。みなさんお試しください。
http://www.microsoft.com/visualstudio/en-us/try/default.mspx#download

Visual Studio 2010 Beta2 および .NET Framework 4 Beta2 英語版 MSDN で提供中(20091020)

みなさんこんにちは。

本日からMSDN Subscription 会員の皆さま向けに Visual Studio 2010 Beta2 および .NET Framework 4 Beta2 の提供を開始しています。
会員でないお客様にも近日中に公開する予定です。

また、このタイミングで Visual Studio のロゴも一新されまました。
従来の角ばった無限大マークから、メビウスの輪の様な無限大マークへ変わり色合いも .NET や Silverlight と同系列の青系になりました。

VS_h_rgb

また、今回のBeta も日本語版の提供を予定しています。こちらはもうしばらくお待ちください。

第1回 .NET 中心会議 (20091007)

みなさんこんにちは
今年は台風が少ないな…と思ってたら何やら強力な台風が接近しているみたいです。
我々のオフィスはオペラシティ45階にあるのですが、今はもう外が全く見えない状態です。
明日は会社に来れるのでしょうか…。

さて、それはさておき、@IT さんのイベントのお知らせです。

VB研 改め ”.NET 開発者中心” として第1回目のイベントです。
今回は「いま使うべき、学ぶべき.NETテクノロジはどれ?」 というテーマでのパネルディスカッションとなります。
そこに、私も参加させていただくのですが、まぁ、それよりも弊社のトップ コンサルタントの赤間が参加するというのが大きな目玉かと思います。

この機会にぜひ参加いただき、懇親会の際にいろいろ聞いてみるのはいかがでしょうか?

https://itmedia.smartseminar.jp/public/seminar/view/114

開催概要

タイトル
第1回 .NET中心会議
いま使うべき、学ぶべき.NETテクノロジはどれ?

日時
2009年10月24日(土) 13:00~15:30 (受付 12:30~)

会場
ベルサール神保町 3F Room1 >>地図

東京メトロ東西線 「九段下駅」 7番出口より徒歩3分
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線 「九段下駅」 5番出口より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線 「神保町駅」 A2出口より徒歩5分

定員
50名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます

参加費
無料

主催
アイティメディア株式会社 @IT編集部

協力
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局

Expression Encoder 3 Screen Capture でマニュアル作成のおすすめ (20090928)

みなさんこんにちは
TechEd が終わってから怒涛の流れでまた更新が空いてしまいました。すいません。
今日は.NET とはちょっと離れて動画のお話をしたいと思います。

先日、TechEd のセッションでデモを失敗してしまった部分の撮り直しをしたのですが、Expression Encorder 3 Screen Capture がかなり便利です。

今まで、アプリケーションのマニュアルは静止画に説明が付いているのが一般的でしたが、操作のキャプチャをそのまま動画で確認した方が圧倒的に分かりやすいというのも事実です。Expression Encoder 3 Screen Capture ではスクリーン上をそのまま動画として取り込むことができるのですが、サイズやどの範囲をキャプチャするのか等の設定も非常に簡単です。それにWindow Live Movie Maker なんかを使ってテロップなどをつければ分かりやすいマニュアルがすぐにできてしまいます。欲を言えば、それを Silverlight で公開しちゃうなんてのもいいかもしれません。

マニュアルの分かりやすさもそのアプリケーションのユーザーエクスペリエンスの一つではないかな…と思っています。今後、そういったマニュアルも増えてくるのではないでしょうか?

.NET Framework 移行センター開設しました! (20090824)

.NET Framework 移行センター

みなさんこんにちは。
TechEd まであと2日、最後の追い込み中です。
とはいえ、通常のお仕事もちゃんとやっていますよ、という意味で今回は”.NET Framework 移行セインター” のご紹介です。

本日、.NET Framework 1.0/1.1 から最新の .NET Framework に移行するための技術情報ポータルサイト、”.NET Framework 移行センター” をオープンしました。
こちらのサイトでは .NET Framework 1.0/1.1 をお使いのお客様に最新の .NET Framework へ移行していただく際に参考になる技術情報を用意しました。

また、このサイトでは Windows と .NET Framework の組み合わせなど、今後の .NET 開発において参考としていただけるような情報も提供しています。

ぜひ、ご一読いただければと思います。

Windows 7 の Upgrade の注意点 : .NET Framework 4 Beta 1 (20090811)

みなさん、こんにちは。
MSDN Subscription での Windows 7 の提供が急きょ明日 (12日) に前倒しになりました。
MSDN Subscription 会員の皆様は楽しみにしていらっしゃる方も少なくないと思います。

と、そんな折に1点注意していただきたい点があります。

Windows Vista で .NET Frameowrk 4 Beta 1 をインストールしている所に、Windows 7 RTM を Upgrade Install すると問題が発生する可能性があります。
症状としては.NET Framework 4 をターゲットとしたアプリケーションのマネージコードが機能しなくなったり、ClickOnce でアプリケーションを配置している場合に Windows Explore がクラッシュする可能性があるそうです。

回避策としては、いったん .NET Framework 4 Beta 1 をアンインストールして、Windows 7 を Upgrade Install し、それから再度 .NET Framework 4 Beta 1 をインストールしなおしてください。

ネタ元はこちらです。
http://blogs.msdn.com/heaths/archive/2009/08/09/microsoft-net-framework-4-0-beta-1-should-be-removed-before-upgrading-to-windows-7.aspx

Beta 2 ではこれらの問題は修正される予定です。

Windows 7 を Upgrade Install される方はご注意ください。

Windows 7 の MSDN Subscription での提供について (20090804)

みなさんこんにちは。

Windows 7 が RTM の発表からしばらく時間が経ちましたが、MSDN Subscription 会員の皆さまへの Windwos 7 RTM 版の提供開始時期が決まりました。

英語版:8月6日
日本語版:8月15日

日本語版はお盆の最中ですが、お休みで無い方にとっては若干トラフィックが落ち着いている状況ではないかと思います。
とはいえ、毎回 BIG リリース時は非常に多くの皆さまにご利用いただいているため、レスポンスがどうしても悪くなってしまいます。その点はご了承いただければと思います。
お時間のある方は、期間をおいてダウンロードいただければと思います。

Tech・Ed Japan 2009 まであと1カ月です 早期割引間もなく終了します (20090727)

みなさんこんにちは。
ほんと、暑いですよねぇ。この暑さで少々やられ気味です。

さて、Tech・Ed Japan 2009 まであと1カ月を切りました。
現在、私を含めて多くのスピーカーがプレゼン資料の作成に追われています。

今年はペパーレスという事で、会場で資料をお配りしない代わりに参加者の皆さまには事前に PPT をダウンロードしていただけるような形になっています。
事前に PPT を確認いただいて、参加したいセッションを吟味していただければと思います。

また、早期割引の期間も31日まで延長されています。お申し込みを検討中の皆さまは早めにご登録をお願いいたします。

Visual Studio Team System をご検討の方は是非 Tech・Ed Japan 2009 にご来場ください (20090706)

みなさん、こんにちは

弊社でも TechEd に向けての準備を着々と進めています。

TechEd は多くのマイクロソフト社員も会場に来ていて、日ごろの疑問点や相談事をする場としても、めったにないチャンスです。
今回特に、Visual Studio Team System の採用を検討している方にとって、採用に踏み切るまでの情報源としてSpeaker陣に豪華な面々をそろえました。
是非、TechEd Japan 2009 に参加いただき、弊社内でさまざまな立場で Visual Studio Team System にかかわる4人の Speaker 陣に納得のいくまで質問をしてください。

http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/teched09.aspx

.NET 開発テクノロジ入門 (20090702)

みなさん、こんにちは
梅雨まっただ中で雨ばかりですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、本日は弊社エバンジェリスト チームの面々が執筆した “.NET 開発テクノロジ入門“ という書籍のご紹介です。

.NET Framework の登場から約7年、当初に比べて非常に多機能なフレームワークへと進化してきました。ここで、いったん全体像を把握するという意味でも、この書籍を読んでみるのもいいかもしれません。

日経 BP さんの IT Pro の特集コーナーで一部抜粋が読めるようです。
(これから閲覧できる章も増えていくと思いますが)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090618/332108/?ST=develop

もちろん、これから .NET 開発を始めるという皆さまにも読んでいただきたい一冊です。

発売は8月の予定ですが、すでに Amazon さんで予約が出来るようです。
ぜひ、ご活用ください。

TechEd Japan 2009 早期割引あと1カ月です (20090616)

みなさんこんにちは。

ジメジメしたいやな季節がやってまいりました。連日の雨で自転車にも乗れず、体重が…というのは言い訳ですが。

さて、Visual Studio 2010 Beta 1 お試しいただけたでしょうか?いろいろと目新しい機能が追加されたりと外出できない時間をつぶすにはちょうどよいオモチャとしてお試しいただくのもよいかと思います。
私も、TechEd Japan 2009 で Visual Studio 2010 と .NET Framework 4 の概要セッションを持たせていただいているので、CTP からの変更点やセッションでフォーカスするポイントなどを考えながら、Visual Studio 2010 を触っています。

そんな TechEd Japan 2009 ですが、まだまだ遠い先…のような気がしていますが、あと2カ月ちょっとで始まってしまうのです。
決して安いカンファレンスではないですが、今なら早期割引期間も1カ月残っているので、ぜひ参加のご検討をいただければと思います。

また、TechEd まで待てないという方は、英語のみですが Traning Kit を提供しています。

 Visual Studio 2010 and .NET Framework 4 Training Kit

 ご活用ください。

インフラジスティックス Developer Days5 のご紹介 (20090609)

みなさんこんにちは

インフラジスティックス様のセミナーのご紹介をさせていただきます。

現在 WPF や Silverlight のコンポーネントを提供していただいているインフラジスティックス様が開発者向けのセミナーを実施されるそうです。
WPF や Silverlight を使った開発に興味をお持ちの方、ユーザーエクスペリエンスの実現に関して実際に見てみたい方にお勧めです。
当日は弊社の市橋も登壇させていただき、「Save Money ! ~ソフトウェア開発におけるコスト削減のためのキーワード~」 と題しまして、UX とコスト削減の関係についてお話させていただきます。

ご参加してみてはいかがでしょうか?

日付: 2009年6月17日(水)

会場: ウェスティンホテル東京 (恵比寿)

参加費: 無料

詳しくはこちらからどうぞ。
http://jp.infragistics.com/events/igdeveloperdays/2009june.aspx

FW:【急募】第一次アーガマ隊選抜。プログラミングコンテストnewCloudApp()開催 (20090608)

みなさんこんにちは。
本日2本目の投稿です。

弊社 砂金のBlog に触発されて書いていたりするわけですが…。
http://blogs.itmedia.co.jp/isago/2009/06/newcloudapp-615.html

終盤はネタ投稿ですが、プログラミング コンテストの紹介です。
Newcloudapp_3

【参加資格】
アイディア・パッション・開発スキルを持ち合わせる18歳以上の開発者

【募集内容】
Azure Services Platform上に構築された、Webアプリケーション/サービス
・使用言語:.NET またはPHP
・アプリケーション/サービスのジャンル:不問
※募集期間前に開発されたものでも可。ただし、未発表・懸賞等に未応募のもの限定

【応募期間】

2009 6 1 () 7 9 () 12:00 PM (米国東部標準時) [日本時間 7 10 () 1:00 AM]

【応募方法】
new CloudApp() 公式サイトから、Webアプリケーション・サービスが参照できるURLを登録
※応募は個人単位、お1人様1点限り

【審査】
Community Award(公式サイトからの一般投票):7月10日~19日
Japan Award審査:7月10日~8月上旬(予定)

【結果発表・表彰】
8月上旬発表。Microsoft Tech・Ed Japan 2009会場にて表彰

以下、ネタです。(わからない人は読み飛ばしてください。)

エウーゴ アーガマ隊志願の皆様、こちらはカラバです。
皆様の宇宙空域  (Azure) での活躍を地上 (.NET Fraemework) から支援いたします。
地上での経験を存分に発揮し、宇宙 (当然 ”そら” と読みます) での戦果を収めてください。

現在、MSZ-006A1 (Z Plus : .NET Farmework 4) も実機試験段階 (Beta1) に入り、次期地上の戦力として頭角を現しつつあります。
皆様も、宇宙、地上を問わないエースパイロットとしてご活躍いただける日を心待ちにしております。

以上、ネタ終わり

ということで、是非 .NET 開発者の皆様もこれを機会に Azure 開発に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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